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何何?写真展がとんでもない事になっているんですか…? [エレファントカシマシ]

最近生活がバタついているのもあり話題についていけてなかったのですが(雑誌をなんとかチェックしたものの)都内在のお友達情報によると池袋パルコの写真展がもの凄いとの事で、、、?Σ\(\´ω`)ウソォ!?

※ちなみにこちらですね~→パルコアート(公式サイト)

写真展は撮影OKなものもあったとのことで、数枚個人利用範疇で見せてもらったのだが。

おいおいロッキンオンも驚くが、こっちも相当なもので( ゚艸゚;)
ついに体前面押しなのか?

いや、よい機会なので書かせていただきたいですm(_ _)m

はっきり言って宮本さんの肉体っておかしな意味ではなくバンドの魅力語る上で外せないと思うんです。。

ステージから圧倒的な気合と声量で、ふわっとした横文字羅列ラグジュアリー的ではない説得力のある言葉で構成された歌が、あの無駄な脂肪が皆無の俊敏な肉食野生動物のような肉体から放たれることで、俄然説得力を増す。

ステージで目を見開き聴衆を見つめ、襲いかかるように前傾姿勢で歌う宮本さんが恐ろしくかっこよいという事は、ファンの人であれば恐らく異論はないだろう。
…もし宮本さんがぽよんぽよんのお腹でそれをしたらかっこよいのだろうか?
(演劇部のトレーニングで腹筋がされるように、歌声と腹筋はおそらく密接に関係しているので、あの芯のある声はあの体ありきとも言えてナンセンスな仮定論であるが)
そういうことだと思うんです…

※こじつけっぽいロですが→ッキンオンの総編集長の山崎さんのこちらの記事
エレファントカシマシの本当の凄さを、真正面から書きました(JAPAN誌コラム『激刊!山崎』より)
こちらに、書かれている「肉体性」という言葉を見た時に、管理人が漠然と考えていたことを流石ロッキンオンJAPANの総編集長さんでありまして、的確に言葉にされているなと思った次第です。


…ところで、上に野生動物のようにとさらっと書いたのですが、これ管理人的に音楽とは全然関係ないある疑問が宮本さんを見て解決した上の例えなんです、、、(以下余談的にもしよかったらで読んでいただければm(_ _)m)

管理人、社会人になってからジム通い(スポーツクラブ)など始め、出産前後除き比較的継続して運動しているのですが、かねてからある疑問がありまして。

マシントレーニング付近でよく見かける、重いダンベルをうめき声と共に持ち上げたりしている方の、プロテイン飲んでそうなムキムキ筋肉がなぜかセクシーに見えない…ということです。
(あくまで管理人視点なので一般論でなありません。あと読まれた方でがっつりマシントレーニングされてる方いたらスミマセン、みやじ魅力語りたい上での失礼をm(_ _)m)
それってなぜなんだろう?筋肉=セクシーなはずなのでは?…と頭の0.01%ぐらい慢性的に疑問だったのですが、、

その一方、ライブ映像などで時折さらされる宮本さんの肉体を見た時に、どちゃくそセクシーさを感じましてね、かねてからのムキムキへの疑問もあったためにこの差なんでだろう?と結構真面目に不思議でした。

セクシーというと何何おばさんの発情期か?と思われると宮本さんにご迷惑なので補足すると、なにか宮本さんの体って「自然な肉体の美しさ」みたいな、マシン筋トレなどで作られた肉体美の対極みたいな感じがしたんです。

さらにファンになり諸々情報を見聞きするようになって、「宮本さんは体鍛えるのにプロテイン飲んだりマシンを使わず、基本自己流のラジオ体操などアレンジした運動や腹筋背筋腕立てを自宅でしているらしい」と知った時にポム(・ω・)bという感じで納得しました。

無理に過剰に重いダンベルを使ったりマシンを使うのではなく、自重を使った自然なトレーニングで作られた肉体は必要以上に見せるためだけのアピール的筋肉がつかず、本来の人間の体の持つ美しさみたいなものを際立たせるのだな、と。。=それが無駄がない肉食野生動物の体のような美しさ。というわけです。

★もしよかったら→こちらのコラムのセクシー論、ちょい理屈っぽいけど面白かったです。
ここに書かれているセクシーの概念、管理人が宮本さんの肉体に対してのそれ(セクシー)がまさにこれ、と思いました(・∀・)
セクシー→「人としての意志の強さと、創造性豊かなセンスと、漲る”生”の強さが現れた美しさ」のこと←これだと男性が男性に使ってもおかしくないですね~


…長くなりましたが写真展行きたいけどスケジュール的にどうしても無理なのでとても残念。地方巡業があればいいなぁ(´ω`*)


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赤いスイトピーの乙女さに胸ずきゅんです… [エレファントカシマシ]

※時系列バラバラでの書きなぐりが続いていて申し訳ないです。

諸事情で本日やっとNHKBSで放送の「カバーズ」を遅ればせながらやっと見ることが出来ました、、、

いろいろ気になるのですが、松田聖子さんのカバー「赤いスイートピー」がなにせ凄いですね。

もうね・・・
   ∧_∧
  ( ;´ A`)
  (つ ノつ
  /ゝ 〉
 (_(_)

みやじの乙女さ全開きたよー( ゚∀゚ )━( ゚∀)━(  ゚)━!!

何?どうしたらいいの?あのAメロの繊細優しさ乙女歌い、、、(管理人的には2番のAメロが特に)
こんなこと有り得ますかね?50歳の男が、少女よりも少女らしいというか、リリーさんが仰ってた言葉はズバリですね、、、「妖精」

マジでファンであれば胸がぎゅっとしない人はいないはず、、

管理人、ギュッとするを通り越し、心が30回ぐらい捻られてしめ縄のようになった挙句、それを床に投げつけこれでもかと踏みつけ再起不能になり胸に戻ってきて苦しいみたいになってしまいました。。

またまたリリーさんの言葉を借りれば、赤いスイトピージャケの「もう少しで死ぬ」っていう可愛さ、それです。

いや、もう男目線なのかな?これ(笑)性的に不一致を起こした上に目覚めちゃったみたいなどんだけ倒錯してるのかw(冗談じゃなく、そう思ってしまうほどの表現力で歌いきっておられたと思うんですよ)

星の砂とかがっつり硬派に歌いきってくださり、新春公演では「男」に打ちのめされたはずなのだが、、、

振り幅どんだけ広いねん・゜・(ノД`)・゜・。


茶化すような事はやめてm(_ _)m(いや、ホントは茶化したんじゃないのですが、本当に上のように思ったのでw)
男用にキーを変えるか迷ってそのままにしたっていう所に、こだわりや原曲への敬意を感じました。

これまでも感じてきたことですが、宮本さんが歌われるカバーって、勿論エレカシの持ち曲も丁寧な上で、さらに細心の注意を払い歌っているというか。
管理人のボキャでうまく言葉にできないですが、曲とちょっと距離を置いている?
敢えて歌い手の個性を控えめに、とにかく丁寧にキチッと歌うという事に専念しているように思えます。

その結果、モロに歌い手の力量がさらけ出され、まさに「宮本さんならでは」のカバーになっているという興味深い構図。
それを支える演奏陣の奮闘も見逃せないです。

改めて宮本さんの歌の細部までぞんざいにしない繊細な表現力を確認した感じのカバーズ。
「喝采」についても書きたいが時間的に今日はここまでとなりましたm(_ _)m(それでも最後の目の見開きで心打ち抜かれたというのは書いておきたい)

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書店が凄いことに… [エレファントカシマシ]

結局先日は時間がなくて見ることができず、本日書店に参りましたが…

いや~主要音楽雑誌の表紙がほとんどエレカシ、という凄いことになってますね(´º∀º`)
被写体がかっこよいから撮影すればまんまかっこよいし選ぶと言ってもどうしたらwインタビュー内容もどれも濃い感じで甲乙つけがたいですね。

勿論全部買いたいですよね!何せ30周年だし、、、どうする?

※ローリングストーンの座ってる写真の激シブいい男ぶりが:(´◦ω◦`):ガクブル


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ちゃんとした記事を更新できないのですが、、 [エレファントカシマシ]

時間的な問題で引き続き書きなぐりになりそうですがm(_ _)m

非ファンの方に見ていただく機会があり、やはり好評でした。
ロッキンオンの写真、、(どれだけひっぱるんだw)
※こういうネタありな方を選んでの事で、無差別にいろんな人に見せて寒いファンによるネガキャンにならないようにはしております。(あの写真無差別にママ友に見せてもあげあげにしかならない気がしますがw)

…ほんと、どういうことなんでしょうか?

管理人の中で完全に50歳男の概念が塗り替えられてしまいました。

正直言いまして、やはり50代って衰えは隠せないイメージはあったので(世の中の人々を見ていてそう思わない理由がないというか汗)

まさか白髪混じりの男をここまでやいのやいのする日が来ようとは、、、(ちなみに管理人は過去ミーハーとは程遠い人間でした)

これまで、50代の人をカッコいいという場合(元々エアロスミス好きだったので当然50代の彼らをカッコイイと思っていたのですが)言い方としては「50歳には見えない」とか「50歳でもこんなにかっこよい」という、どうしても『50歳という言葉、概念をマイナスなニュアンスとして使っていた』のですが、、

宮本さんの場合、『50歳だからこそカッコ良い』という事実を存在そのもので見せつけて下さっていてそこに余計な説明は不要。

ロッキンオンの写真のどこがうわぁと思ったか→別に若作りはしてない白髪混じりのそのまま50歳が、明らかに私がファンになった5年前より男前やん((((;゜Д゜))))ガタガタということ…何この渋みと大人色気は((((;゜Д゜))))みたいな完全音楽話でなく女子トークノリで男性の訪問者様には申し訳ないですがみやじがカッコいいからやむなしですねスミマセンm(_ _)m

…どこがさらなる魅力として添加されたのか分析してみたのですが、、、
もちろん5年間での音楽活動での実績(曲の完成発売、ライブ)、それによる手応えとか自信とか重みが醸す雰囲気などがありきの上で、、

それは『渋さ』であり『おやじさ』だと思いました。 ここでの「おやじ」という単語は宮本さんのマジックにより完全肯定的な意味になっております(_ _)

宮本さん基本的には童顔だと思うので、管理人がファンになった当時(キムタクさんとの共演)まだオヤジ感はなかったです。
※あの共演時の宮本さんって凛とした若侍みたいなあれはあれで管理人的にはこの上なくガツンと打ちのめされたのですが~

この度話題にしているロッキンオンジャパン(今更ながら2017,VOL.481です)の写真諸々見てると、よい感じで5年前には醸されていなかった渋さがあってそれにより絶妙なオサレ感にも繋がっているというか。
なんか無精髭とかも決まりそうな雰囲気(;´Д`)
本当阿部寛さんとか堤真一さんとかそういう人と親父系ファッション誌に載っててもおかしくない写真ですよね、、
いやぁこの雰囲気でi am hungryとか痺れますよねぇ。

恐ろしいのは渋みもましつつ、なぜか10代の少年みたいなピュア雰囲気もあるみたいな…(;´Д`)もう宮本さんにハマってる女性ファンっておそらくもうそんじょそこらのイケメン的な人では満足できなくなってますよね。

もっと恐ろしいのはこんなにかっちょよくて星の砂やファイティングマンを完璧にキメてくるという男ライブですから~、、
歌うまいですから~、、

(乂'ω')

※公式サイト情報を見るとロッキンオン他にも雑誌が目白押しのようで…
本日サイド書店に言ってみようと思いますw

※池袋で写真展があるようで、日程的に不可能な為断腸の思いです。地方巡業してほしい(;´Д`)写真集にならないかな?


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:(;゙゚'ω゚'):しつこいけど [エレファントカシマシ]

先程はあまりの動揺にロッニキンオンジャパンを購入し外出先での更新でした…

自宅に帰りゆっくり見てみると、スーツの着こなしパ、ないね、、、、
充分カッコいいと思ってたけど、、
ほんと、服ってこうやって着るんですよ、っていう。
(編集後期によると宮本さんの私服のようだが布の感じとか全体雰囲気高そ)

服に着られるんじゃない、服を「着る」っていう見本みたいなね、、

勿論宮本さんのロッキンオン写真ファッション誌にそのまま転送できるよ、ルックス的に、スタイル造形的にカッコいいよ、しかし何がかっこいいかって、宮本さんの中身ありきの含蓄というか人間性や実力、才能、自信などの厚みありきの方が着てるからこそな重厚な雰囲気なんですよ。おそらく。

これ家族で昔縫製の仕事してた人がいたからならではの思考なのかもしれませんが、もうこれスーツデザイン縫製した人に見せたいね、と思いました。。。ここまで着こなしてくれる人がいたら冥利に尽きるみたいになるんじゃないでしょうか。

時間も時間で考えがまとまりませんが、本編写真も最高で、編集後記の写真もなにげにすごくね(´°Д°`)あと山崎さんとの会話のくだりが初デートですか?みたいな、本編写真で渋かわダンディズムみたいなので攻めまくり、最後に乙女キャラ添加でどんだけ振り幅広いねん!と突っ込みまくりのロッキンオンJAPANでしたw

写真のことばかり書いてますが、インタビューも当然興味深く読み応えありました~

※ホント後日この一連記事消えてたらスミマセンm(_ _)m

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(´°Д°`)ロッキンオンすごくね? [エレファントカシマシ]

あまりの事に取り乱し、取り急ぎ更新、、、

このイレギュラー的更新で管理人の動揺をお伝えできるかと(笑)

いやぁ、ファンの方は当然気づいている2枚目かっこよさを、もう出し惜しみしないって事なのでしょうか?

ファッション誌ばりのポージングとシャツの色とネクタイで頭揺さぶられますけど、表情がいいよね、、、、、

(’ω’ ⊃)⊃三二一

モエモエキュンDA・米

この記事消すかもしれません(笑)


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スッキリ、歌い直し以外の気になった事 [エレファントカシマシ]

すっかり更新が滞ってしまい申し訳ありません。
エレカシ熱は相変わらずなのですが、、

健康だけが取得みたいな管理人でしたが、体調を崩したり他生活面でもいろいろあったりでブログは手付かずでしたm(_ _)m

そんな間にもいろいろありましたね。
スッキリも見ました!
歌い出しやり直しの件はネットニュースでも出てきてまとめサイトにも取り上げられたり、youtubeのアクセスも凄いことになってましたね。
結果的に非ファンの人の目に入る機会が増えて意図せずよい宣伝になってしまっているところが、狙わずにしてそれがめちゃくちゃカッコ良いみたいなシーンが多い気がする宮本さんらしいな、なんて思いました。

いやぁ~もう新春公演他全般あれだけ完璧にキメてくれて、なぜにこんなにガチガチに?とそのギャップがグッとくるとか、カワユスとか、フォローナイスすぎたとか感想はいろいろありそうですね。
それはもうデフォルト話みたいな感じでスルーとして…

私が気になったのはですね、その後なんですよ特に、、、(勿論先に書いたことも思ったのですがw)


流石に騒ぎになってる渦中だと検索に引っかかりそうだったりで書けませんでしたが、もういいよね?って感じで…

これもうyoutubeコメントや他でも書かれたりしてるからいいよねと書きますが、投票で決まった2曲目「今宵の~」ですが、よくよく聞いてみると、宮本さんアコギ持ってないけれど、アコギ音入ってますよね~

おそらくM○テなど他ライブ形式ではない音楽番組でよくある、歌は生で演奏は録音だと思いました(もちろん確実にではないのであくまで管理人推測。「俺たちの~」は演奏してるかも?ですがちと判断つきません汗)

もしこういうシステムご存知ない方いたら、えっ演奏陣は演技なの?と驚かれるかもしれませんが、演技というよりTVってそういうものだから別に演技でもないし、それがミュージシャンのある意味仕事と管理人は捉えております。
口パクは非アイドルなら許容範囲外な気はしますが、、

TVで演奏が録音というのは、演奏までリハして音調整する時間が取れない場合よくあることだと思います。
もちろん録音でない場合もあるでしょうし、特にそのアーティストの特集番組などはちゃんと演奏するのではないでしょうか(番組により違うと思うのでどういう場合がと一概に言えないけれど)

ちなみに演奏が録音と言っても、単に放送される音として使われないだけで、ドラムもベース、ギターもそのまま普段通り指動かし音も出してると思うので。楽器弾けない例えばアイドルさんがエアーでパフォするのと意味合いが違うかと…(そんなアイドルもあまりいないでしょうが)


…長くなりましたが、ここではテレビでのそういうシステムのついて書きたいのではなく、私が「なんて粋なんだ」と思ったのが、宮本さんが音にアコギ入ってるのに平然と後ろに置いてあるアコギを手にせずに歌ったことです。

投票で「悲しみの~」だったら黒いエレキギター、「今宵~」だったらアコギ、という感じで、宮本さん背後のスタンドに2本待機していましたよね。

どういう経緯でそういう流れ(ギター持たず)になったのかわかりませんが、音を聞いて聞き込めばアコギが入っている演奏なのに不自然とも言えると思います。

※以下あくまで推測なのでそれ前提でお願いしますm(_ _)m

投票で「今宵~」に決まりました→音が放送されないのにアコギを背後のスタンドからよいしょと手に取り肩にかける、っていう「ポーズでしかない行動」が、上っ面っぽくて嫌だったのかな?とか、、、
なんとなく宮本さんならありそうかなって。

イメージ的にはポージング云々など理屈上というよりも、「音放送されないし振り向いてギター持つのなんかめんどくさいからもう持たないでいいね」っていう、理屈云々でなくごく自然にそういう流れになったのかな、とも。。

で、これってめちゃくちゃ自分的にはぐっときたんです。

TV側の立場からしたら、全部生っていう話になった方がよいわけではないですか(たとえそういうシステムが多くの人に知られてるとしても)
その為には、ギターを持つことぐらい造作ないわけで、ギターを持って歌ったならおそらく私も演奏が録音だとは気付かなかったわけだし(生演奏か見破ろうだなんて注視しないですし)他いろいろな所で指摘される事は減ります。
もしTV番組側に媚を売りたいなら明らかにそういう演技をした方がいいわけですし…

アコギを持たない=演奏は生ではないとわかってしまってもいい、むしろわかってほしいというようにも取れます。
なぜそんなリスキーな振る舞いをしたのか?直接の理由はギター持つのが単にめんどくさいという理由だったとしても、根底にはやはりそういう張りぼて的行動は極力避けたい、という思いもありそうな気が。

…硬派イメージそのままのかっちょよい話すぎないかコレ(´°Д°`)と思った次第です。(他音楽番組でどうしてもという事もあるだろうし、絶対やらないではないだろうけれど)

あくまで上は推測なので…実際は?です。ただTV局側からの要望でギター持たず歌うことが最初から決まってたなら、背後にギター2本わざわざ置かないと思うんですよね??と考えると宮本さんの独断での持たず、なんじゃないのかなぁ…まさか忘れはしないでしょうし。


追記

TVなどで演奏は録音で弾いてるように振る舞うのを当て振りというみたいですね(昨日調べるまで私も知らなかったです!)

…昨日就寝前にいろいろ流し見してたらこんなものが。

★クリックでYOUTUBEへ(孤独な~)
※極力非公式のは貼らないようにしておりますが今回特殊事情的にてm(_ _)m

最初気づきませんでしたが、動画のコメント欄見て?と思い再び見てみると、ギターのネック握ってるものの完全コード抑えてませんw
これ見たら、やはり必要以上に弾く演技したくない方なんだなと…

…昨日ブログに書いた手前気になって、スッキリのいろんな反応を少し見てみたのですが、ちょっと気になったのが、TV側の都合でああなったのか?(背後にギターあり持たず)という推測もちらほらで、管理人的には「そんな当て振りバレバレの状況を敢えてTV側が要請するかな?」と思いつつも、管理人の推測含め誰も断言はできないので、「もしそうだったら可哀想でね?」(TV側要望でギター持たず、前奏なしの「今宵」出だしが音程取りにくく歌いにくかったのなら)とさらに気になってしまい。ある意味楽器背後に置いて楽器持つなってプロミュージシャンに侮辱だし、えっ流石にそれはないと思いたいっす(´°Д°`)と…

で、もう1度スッキリ録画見てみると、曲紹介のアナウンス中、司会者にカメラ切り替わるので明らかにそこでギターを持つ時間はあるんです。 だからTV側から持たせない理由はないわけで(理由があるとしたら時間が無いだろうから)やはりご本人の意思で持たなかったっぽいよね。。
しかしこれもう真相わからんよなwと思いました。

…その矢先、上の「孤独な~」の動画見つけたのですが(コード押さえるの完全放棄w)これって当て振りで過剰に弾くふりをしない氏のスタンスが垣間見られる気が。
てことは、やはり今宵のアコギ持たずはご本人が「そうした」のかな?という気がしてきました(´・∀・`)♪

どういう気持ちでの行動なのかわかりようもないけれど、「これ録音で本当の俺たちの音楽(生演奏でこそ映える)じゃないから」というアピールをしたいというより、単に「無駄な動きする必要ないから特にしない」&「そういう小細工に微量でも力使うぐらいなら何もしないで歌に集中した方がいいし」という不必要なことはしないという自然な流れっぽいかなーとあくまで管理人推測です。

ミュージシャンの中には俺たちに当て振りなんかさせんな、舐めんな、という自己主張的にそういうの事する人はいそうな気がしますが、宮本さんってそういう反骨アピみたいなことすら暑苦しいって思いそうなイメージ…?(あくまで管理人印象です)

長々書きましたが、全般余計な推測ながら、ギター持たせてもらえなかったという話にしてしまうのは、何か勿体ないとも思いしつこく書いてみました~。(ドラマ出られるぐらいの演技力あるのにそこでは演技しないとか素敵やん( ´ ▽ ` )ノ ♡)

~~~~~

30周年大阪のライブも迫ってきていますね。
管理人はちとスケジュール的に行けず無念。
行かれる方は満喫してくださいね♪(羨まデス!!)


※この記事内容管理人的には好きな話ですが、ちと微妙でもあるかもしれないのでもしかしたら後日削除するかもしれませんm(_ _)m勝手でスミマセン


追記
この時期に敢えてこれを買うというw(*´∀`*)
20170223_143752.jpg
20170223_143806.jpg
TSUTAYAで見かけて我慢できず、、、(我が祈りのライブ版いいですね…)

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「はじまりは今」の曲紹介に垣間見る「潔さ」が男前だと思った話 [エレファントカシマシ]

限れた時間内にちゃんとした文章をと思うと何も書けなそうなので引き続き思いつきのままでm(_ _)m

先日の武道館公演の「はじまりは今」の前に、宮本さんがこの曲について込めた思いみたいな説明を一生懸命されていたのが印象強く、その言葉にエレカシの音楽、ライブが何でここまでド直球で心を打つのかの理由も見え隠れする気がしました。

途中滑舌の悪さを気にされていて(ちゃんと聞き取れてましたが)ちゃんと聞こえましたか?みたいに言って再度言い直しておられましたがいやそこまで真摯に伝えようとされるということは、適当に伝わってしまうのがいやなんだろうな=すごく曲を大切にしているんだなと、、

以前からこういう事(この曲はすごい大切な曲でとか、好きな曲です)って一般的にアーティスト本人が言いそうで言わないというか、自分が過去見に行った邦楽バンドでは聞いたことなかったので初めて宮本さんがMCでそういう話をされた時にかなり新鮮でした。最初に聞いたのはスーパーアリーナのさらば青春について「自分では名曲なんじゃないかって思ってる…」だったか。
他にも他ライブで四月の風前にも聞いたような?うろ覚えなので公演名は控えますが、、

そして「そこ」(臆せずに自分で作った楽曲について好きな曲だと言う)にエレカシの魅力が詰まってる気も。

ご自分が作った楽曲をとても大切に思っている、名曲だと思っている、だからこそこの曲は最高なんだと圧倒的な自信の上にパフォーマンスされていて、歌詞も大切だからけしてシャウトしがちなロックであれど聞き取りにくく歌ったり言葉をぞんざいにはしない。だから宮本さんの歌、エレカシの楽曲はものすごい説得力をもって胸に心に突き刺さってくる。

少し話逸れますが、宮本さんって気取ったカッコつけをしないところが管理人的にはなんとも粋な人だな、気持のよい人だな、とファンになって以来思っておりまして。
最初は当然「歌に惚れ込み」ファンになりましたが、そうなるといろいろインタビューなど読み始めました。

すると、それらの内容って音楽そのままの印象というか、エレカシの楽曲って妙に気取った言い回しがないじゃないですか。ラグジュアリーなウルトラハートで君にキュン死!とか横文字をよくわかんないけど投入しまくったみたいなものは皆無ですよね。

気取らない宮本さんエピソードとして、車のことはよくわかんないから選ぶ時はトイレの綺麗さを見てこの店は信用できそうだなとか判断したりします、とか。
ラジオで語られており、いやこれサラっと話されてましたが、大半の世の男ども(自分夫含む※男性の訪問者様スミマセン、みやじ魅力語るために思わず毒でm(_ _)m勿論そうでない人もいます…)が車屋行ってどれだけ知識盛りしてディーラーと張り合おうとしてしまうかを考えたら、この話管理人的には本当にシビれました。
俺車の事わかんないって言いきれる=なんて潔い人なんだと。

他には以前インタビュー掲載されていて購入した週刊プレイボーイで、インタビュアーから「アンチエイジングに興味はあるか」みたいに質問され、容赦なく「アンチエイジングの意味がよくわからないんですよね、この前も中華料理屋でアンチエイジング定食勧められてなんだよそれって思って…」と決して感じ悪い感じではなく気さくに答えておられましたが、これ実際世の中の人大半きちんと意味理解してないだろうが言えそうでなかなか言えないよね?と痛快さすら感じ。
いやわからないものをわからないって強くないと言えませんからねぇ…(๑´ω`ノノ゙✧

で前置き長すぎ失礼です(これを書きたかったんだが)宮本さんって「気取ったり変にカッコつけて知識や言葉盛りしない一方で、ご自分の楽曲やバンドに対してはけして謙遜をしない」ですよね?
管理人、そこにもまた気取らない姿勢と同じぐらいの男前さを感じてしまうんですが、、

その表れがライブで時折語られる「この曲すごい好きな曲なんです」他、今回の武道館であれば「はじまりは今」について、(細かい言葉ニュアンス違うかも)「新しい町に行ったらキラキラしてて…」などの楽曲への思い入れであったり。

別に管理人の人間論とか誰も望んでないはずなのでホント申し訳ないですが、「謙遜する必要ないところで謙遜する」のってどこか及び腰というか、でもこれ一般的に気取る以上に案外やっちゃうと思うんです。

ありがち話では、うちの嫁は愚妻的につい落とすみたいな…
これミュージシャンでも「自分たちまだまだっす」スタンスの話は見聞きするし、確に力なくてビッグマウスとかそれこそ滑稽でやむないとは思うんですが、、、
しかしバンドのtopがそれ言ってしまうと悲しさがどこか漂わなくはないです。

皆のスター、ファンが大勢いて、そのバンドを支える数多くのスタッフ…その上で俺の思いを日々シャウトしていて。。
それで「いやいやまだまだっす(´・∀・`)」→_(┐「ε:)_ズコーとまでは言いませんが。。。

謙遜って、自慢してんじゃねーよ、という批判怖さと気恥しいから出てしまう気がしますが、それわかっていても、謙遜しないって本当に難しいと思います。

だから自分のバンドの楽曲についてとても大切そうに思いを語る宮本さんの姿は潔くて素敵だなといつも思うんです。
そんなスタンスを武道館の「はじまりは今」の曲紹介でも感じました。


※恐ろしい事に一曲のMCについてだけですごい文章量になってしまいました(´д⊂)全くの予想外…他にも「東京ジェラシー」がかっちょよかったとか色々書きたかったんですが~

※このテンションのライブ見てしまうと直前のシェルター映像も入手したくなってしまうな…(しかし音楽外でデカい出費予定が_:( _ ́ω`):_どうすれば…)

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追記:武道館の余談的感想 [エレファントカシマシ]

あまりきちっと書こうとすると時間制約ありで何も書けなかったりするので過剰書き的に余談的感想含め書いてみます(๑´ω`ノノ゙


※ライブ後半かな?ライブ熱帯びてる中やはりハンドマイクのがよいと思われたのかギターを床に置こうとした宮本さんだが、ステージ上走り回ってる流れで一瞬荒々しく床に置くように見え、ギターが床に着地する直前に力加減して優しく置いてる動作に荒々しい男の中に優しさ垣間見たみたいなグッときてしまいました(;´Д`)
いや、単にその前にチューニング狂ってるトラブルで再度はいやってことかもしれないですが、それにしてもあの燃量のステージ中冷静だなって。

※星の砂の完璧歌とタイト演奏、バンドの男っぽさ全開すごかったです。それに加え胸かきむしったりステージアクションがなにかえげつなく挑発的というか、、、、(;´Д`q)普段硬派な人だと動揺するというかいやロックですわ、、、

※上の件と関連してドラマ出演されてパフォ見せ方にも厚みとキレが出たのか、、、全体的に見せ方が昔もかっちょよかった上さらに垢抜けた感じがしたのは私だけなのか、、、(ドラマ撮影って360度カメラに晒されるし身体表現、見せ方感覚みたいなのは必然研ぎ澄まされそうで、宮本さんの場合その磨かれた感覚を本業のステージパフォに生かしそう、、)

※なんだろう、新鮮な感ある途中から履かれていたスニーカーも、少年ぽいっつーかそのアイテムに無理してる感が皆無なところも凄いですよね。失礼表現かもしれませんが管理人年代バレるホコ天元気バンドの雰囲気すらちょい醸してたり(エレカシホコ天バンドでないですが(_ _)そもそもスニーカー=ホコ天ではないのですが黒細デニムでジャンプしたりの元気さが、ある意味10代バンド多数だったホコ天フレッシュさすら思わせたという)
けしてバカにする表現でなくそれってかっちょよいですよ、やろうと思ってもその雰囲気普通無理ですし、最後の曲締めのジャっや開脚ジャンプも足上がらないと元気バンドの雰囲気なんて出ないですし…
もちろん基本雰囲気は宮本さんの男声ありきめちゃタイト演奏男バンドであり(珍奇男凄かった、、、)しかし時に少女のような雰囲気すら醸したり(翳りゆく部屋など)、少年っぽい香りすら一瞬流れたり本当に色んな雰囲気を持つ方ですよね。なんつー∞色バンド、、、(´;ω;`)


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2017武道館公演感想(1部曲バレあり※順不同) [エレファントカシマシ]

育児関係の用事で直前まで行けるかはっきりせずでしたが、武道館、なんとかすべり込みセーフで行くことができました。(行けるかわからなかったので先日の記事もはっきり書かなかったのですがm(_ _)m)

時間制約ありで書きたいことしか書けませんが、、、

全体的感想としては、ストリングスチームの入った音に広がりがあるステージにもぐっときますが、今回武道館はストリングスチームはなしで、その分会場は広いながらもバンド←→観客の距離は直線的になった感じで、勢いあるエレカシのパワーがそのまま直球で飛んでくる雰囲気は正直かっちょよかったです。

…もうこんなに完璧にカッコいいロックの完成形見せつけられたらもう他アーティスト他バンドのライブに行けないやん(´;ω;`)と思ってしまいました(いや、実際誘われたりしたら行くかもしれんですが正直なこの瞬間の気持ちとして)他云々との比較はナンセンスながら、目下もう一つの好きバンドのフロントマンソロ来日が迫っており管理人としては切実に悩む問題(皮肉にもそちらも武道館)なんです(;´Д`)いやしかし、もう今日のエレカシライブは自分人生(趣味というか生きがいライブ鑑賞)でもうゴールと思ってしまい、、

最初の選曲、序曲「夢のちまた」は渋め通好みっぽく来たなぁとバンドの余裕みたいなものを感じました。焦りがあったらなんとなくできない選曲かなと。(この曲の歌詞がまたライブ終盤の宮本さんの「忘れたくない」って言葉でぐっと生きてきて…にくい1曲目選曲だなとライブ終了後冷静になって気付きました)

開始数曲目、「始まるよー\(^o^)/」(おそらく今はここが真ん中さ!中)で相変わらず茶目っ気のある人だななどと一瞬気の緩みが生じましたが(50歳で両手広げの男児っぽいそれがキマるという奇跡的な方です)真冬のロマンチック、他で、歌詞的に泣けるバラードとかではないのに、「ただカッコよいロック」という理由でもはや泣けるみたいな域でした:(;゙゚'ω゚'):
何も飾り気ないシンプルステージ、着飾るわけでもない宮本さんの凛とした佇まいにせよ、余計な装飾がないところがむしろ骨太バンドの魅力を究極引き立てる、じゃないけれども、、、いや~……

宮本さんの声も、最近自分が見た野音1日目、ゼップ東京と比較しても1番気持ちよく声が出てるんじゃないかな?と思いました。
ご本人もギタのートラブルあってもサクッと場の雰囲気切り替えていたり(笑顔の未来へ前)余裕もありそうでノリにノッておられる感じがしました。※野音もZeppも最高歌でしたがあくまで比較すると。

2015新春武道館はとにかく宮本さん主導のグルーヴというのが少し気になったりもしたのですが(曲によってはあまり気持ちよく歌えてないのかな?とも正直)今回リズム隊のお2人も宮本さんに合わせるだけではなく前に後ろに引っ張るところは引っ張る感じがしてノリに粘りが出ていてとてもよい感じがしました。どっしりしたリズム隊の土台の上に神がかった間合いの宮本さんの歌が乗り、さらに相互作用でパワーが爆発するみたいな、、
ファン歴浅い私ですが(2012~)これまで見た中で1番艶のあるバンドサウンドを今回の武道館では感じました、、、


話が飛びますが、ソース未確認なので名前は伏せますが音楽雑誌編集長さんや関係者さんにエレカシ好きを公言されている方って多いですよね?
ふと、よくよく考えなくてもそりゃそうかも、とライブ中思ってしまい。
もちろんこれまで見たライブがエレカシオンリーという方の感動や知識が浅い少ないなんてことはないはずです。
それ言ったら私も自分の好きなものしか見に行ってないしジャンル偏り音楽についての知識も深くはないです。

ただ、人間の心理として、どうしても過去武道館で見たことのあるアーティスト&他会場にしろこれまで見てきたものと比べ…という感想はどうしても排除はできなくて、今日のエレカシクオリティのライブ……

…歌そのもののクオリティや聞かせ方、バンド間の呼吸、演奏、客を引き込む空気や集中度、研ぎ澄まされ感、ルックス的なロックバンドとしてのカッコよさ(いや茶化すんではなくて宮本さんが細身デニム入りませんみたいに肥えていたらあの武士のような腰の座った立ち姿は成立しないっす[手(パー)]その凛とした立ち姿でギター構えてるのが最高カッコ良いぜ…みたいなのは実際ありますってば…※石森さんがかなりカッチョ良いのもキチンと書いておきたい)他他…

……ってそういう観点(他バンド含め自分見てきたライブ史上)においてハンパないなっていう感想は持たざるを得ないです(もうここエレカシファンの人しか基本見ない前提で書いてますが不愉快に思われた方いらしたらスミマセンm(_ _)m)

そしてそれ考えたら、日頃から音楽について常に見識を深め、様々ライブを見るのが仕事みたいな世界にいる方たちが、エレカシについて無視できるはずはないだろうと。
そんなにライブ経験や見識深くない自分ですら過去経験から「このバンドはパない」
と思ってしまうわけで、、、そりゃね、、、と。

全般凄かったですが、somanypeople~ファイティングマンあたりの流れは圧巻でした。。。完全に息が合った演奏、ブレイクでデカい会場がシーンとする。変な持ち上げではなく、この瞬間もう世界一なんじゃねこのバンド、、と思いましたよ。
歌詞もめちゃくちゃライブ映えしますしね。
ライブ前レディヘとか流れており実際レディへ凄いと思うし、見たことあるという意味では自分の中でGreen○ayなども相当タイトでよいライブするバンドだと認識しておりますが、バンドのモチベ含め全然負けてるなんて思えない(東京ドームで過去の栄光ライブしてる人たちは話にならないのでもう比較対象から除外(_ _))
※他バンドと比較ナンセンスながらこのブログで時折それを醸すのは、おそらく雑誌記事などではそれはタブーなので書けない→実際にエアロスミス他有名外タレバンドとエレカシを両方見た人間の率直な感想が、この世のどこかに記されていてもよいのではないか、と思うからなんです。拙ブログでおこがましいのは承知の上…m(_ _)m

それと、これ再三書いてるし、いやそれエレカシ魅力の基本でしょ、という感じだが、やはり宮本さんの声量と声質はもう凄いとしか言いようがないですね、、、
声で圧倒される。
格好でもなく発言でもなくキャリアでもなく、デカい声で打ちのめされる。
ロック歌手=叫びでありシャウトであり思いを伝えるだから、そんなの当然だ!なんて言いきれない。恐れを知らずに書けば、基本事項すぎて案外そこはスルーされがちではないでしょうか……
髪を尖らせたり高級シルバアクセや蹴られたら痛そうな靴にばかり目がいっていないか(何でこんなこと書くかと言うとそういうバンドも好きではあるんですよ…だから思ったという汗)
声量あるから会場の広さにも関わらずZeppのようなライブハウス感すら出てしまう。
そして声量がパないのに決してうるさいがなり声にはならず、シャウトしていても繊細さもあってロック歌唱なのにどこか少年のような伸び伸びした気持ち良い声の抜けっぷりで。
Zeppの歌ったそのまま音が直撃してくる感じもたまらないですが、曲によって、特に「ハナウタ」「翳りゆく部屋」「大地のシンフォニー」など広い会場で音が広がって響いているのがまたよかったです。

一言で言うと聞いていてとにかく気持ち良い。なんだか安直表現がいやだが美しい声としか言いようがなく、大地のシンフォニーなんて全開声量で完全歌いきっておられましたがもうどんだけ美しい声されてるんですか_:(´ `」 ∠):_で圧巻でした。。
感情込め方にしろ…バラード歌われた日には涙腺やられます、、

ロック!男!カッコいい!いろいろ賛美したくなるが、その根底に「きちんと歌」を聞かせてくれる、という土台があるのが宮本さんなのだ、というのを本日再確認いたしました。

ぼちぼち時間切れですが、後で修正するかもしれません汗


*自分記事セトリ脆弱につきm(_ _)mこちらにセットリスト表が掲載されていました。↓
アールオーロック:渋谷陽一の社長はつらいよ「エレファントカシマシ、武道館に轟く」


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