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時制無視したあれこれ(スペースシャワーTVライブガストのニヤリを見て) [魅力考察]

次更新はライブ後にしようと思っていたのですが(;´Д`)

…日常的にエレカシの音源やDVD、映像は隙間時間あれば常に楽しんでいますが、特に気に入っているスペースシャワーTVのライブ映像
(ちなみにこちら→SPACE SHOWER TV “LIVE with YOU” ~エレファントカシマシ~収録日: 2017/2/26(日) 収録場所:東京グローブ座
初回放送3/26(日)21:00~22:00)
の録画を少し見たらあまりのカッチョよさに気分動揺、、
これだけは書こうとブログ更新画面開いてしまいました、、

ガストロンジャーの歌い出して結構すぐの、「素晴らしい状況だとは絶対に思わねぇな俺は」の直後、宮本さんが向かって右側の顔を歪め口角をニッと上げるところがどちゃくそカッコよいイイイ_:(´ω`」 ∠):(カメラそこアップサンクス…)

見せますなぁ…というかもう、みやじカワユスとか言ってる場合じゃないっつーか、もうこれなんですよ、エレカシ、宮本浩次の魅力真骨頂みたいな?痛烈なシニシズムと暴力性を秘めた叫びと歌と。それに呼応し炸裂する冨永のドラムと高緑のベース、石森のギターが唸るみたいなね、、、
で、その渦中のあの表情、、、、
(と書いたもののアコギを持ちたおやかに月夜の散歩を歌うのも、さあ頑張ろうぜと聴衆をTVの向こうにいる人々を鼓舞するのも全部真骨頂なのですからどんだけ振り幅が広いのかという話に)

(よくよく考えたら宮本さんドラマでもあれだけの演技できるのですから、視覚的な事を意識したステージパフォーマンスや表情付けも当然可能そうです。でも実際ステージ上においては狙って云々というよりも、感情の発露としての色々な表情が大半で、その自然な感じがかっこよいですよね。ただ先に書いたガストロンジャーは意図的にオーバーにニタリとしたように見えるしそこがまたよい!!)

…ライブ行く前にカッコよさに打ちのめされて再起不能状態ですが行きます、ライブ。(ブログで身バレは控えたく事前にどこどこに行くは書かないようにしておりますm(_ _)m思わせぶり、ファンの方に知られたくないのではなく家族親族他もろもろの絡みというかまぁ人気ありますから身近にファンがいることもあるwというかいるw)

それと先日記事の、すごくどうかと思うのですがこれ…→ルパン足云々の内容。さらっと書いたのですが、自画自賛ではないがこれ結構深いんじゃ…?と更新後にふと気になってきまして。
足の件ではなく「ルパン次元五右衛門」的な男同士の友情、ロマン、やんちゃさを、メンバー間のやりとりやバンドのあり方で見せつけてくれるところもエレカシ魅力かも、という。

※男同士というと(もちろんエレカシメンバー4人のこと)スラムダンクでもキャプテン翼でもよいが、なぜかこの件語るにはルパン三世の大人の雰囲気が必要なんです。なぜだろう?煙草とかのイメージかな。「馴れ合いでない」いざという時の連携とか?ルパンの3人は別に仲良しこよしでいつもつるんでるわけではないですが、命がかかったシーンではカチっとスマートに互いをフォローする、そこがカッコいい。うーんやっぱりちょっと重なる気がしますね。

昨日の話に絡めて思わずきちんと文章化したくなりまして。
今回の内容となりました( _´ω`)_ 汗

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雑誌ロッキンオンジャパン8月号(2017vol.486)購入 [雑誌]

ロッキンオンJ購入致しました~(ღ✪v✪)
表紙だけ…
20170705_094243.jpg
今回管理人知人友人にもファンが多いセカオワ表紙とくれば早めに買いにいかねば!と行ってみたらはやり残り1冊でギリでした~(もちろんエレカシも載ってますしね、先日記事の写真賛美したエレカシが表紙MUSICAは地方大きな書店でも速攻売り切れてましたからw(❁´ω`❁))

本題に戻りROJですが、写真がこれまたやってくれました!みたいな。特に「コラコラそんな所に乗っちゃだめでしょ」的なものがw
待ってました!!ちょいやんちゃ雰囲気みたいな?
(まさかご本人が乗っちゃえとかないでしょうし、山崎総編集が「宮本くんちょっとここ乗ってみようかっ!」とかけしかけたのかしら?とか考えるとちょっと楽しいw)
このショットについてらスタイル良すぎっしょとか足ルパン並みに細いとか色々語るときりがなさそうです(笑)

…余談ですが実在人物でアニメルパン三世の細・ちょいガニ股の絶妙かっこよい足を体現している、数少ない人のうちの1人が宮本さんだとかねてから思っておりまして…
20170711_000151.jpg

→この山崎洋一郎総編集長さん日記のこちら写真からもそれがよくわかります(チャットモンチーさんと歩いている写真
立っている時だけでなく、歩いてても角度完璧…((;゚Д゚)))

これ、いそうでいないよね、と思います。
たぶん渋谷ハチ公前とかで待ち合わせしてずーっと人を見ていてもめったにいない。まず足が真っ直ぐでないと綺麗に決まらないし、膝から下の長さも重要ですし。足長く細い人は時折見かけてもそれらの人が皆ガニ股というわけではないですしね… ガニ股になりすぎると単なるオラオラな感じになってむしろうわぁみたいになりますし…とにかくいないんですあんまり。街中でだけでなく俳優さんアイドルなどでも思い当たる方はあまりいないですねー…(知らないだけかもしれないけど)

なぜこんなに詳しいのか→個人的に足長く細い人のちょいガニ股歩きになにか男を感じ、ぐっと来てしまうんですよね、昔から。
ガニ股フェチとかそこまで行きませんけど(てかそんなものあるのか?(笑))なんでしょうね、男性が髪長いサラサラな女性の髪にグッとくるみたいな心理に近いかもしれないです。自分には絶対できないから…って完全に脱線スミマセン。まぁガニ股とか全くしらず歌を聞いてエレカシファン化したら、何か「俺達の明日」PVなどで、え、、、もしかして宮本さんて??(๑ↀᆺↀ๑)✧の衝撃があったという小話的な話をこの際書いてみたくなりまして、、

(…この際ルパンネタ→最近気づきましたがルパン次元五右衛門的な女からは永遠分らない男同志の友情感もエレカシ魅力の一つなのかな、と、、足だけじゃなくちょい共通項みたいなものを見つけたり…)

…再度話戻しまして(_ _)
他写真も全部良いですね!(てか写真て結構被写体忠実に写し取るのでそりゃそうかという気もする)いや書こうと思えば1枚につき1記事並かけそうで怖いのですが、読む方に取ってもどうかと思うのでこの辺で、、

…勿論インタビューもよいです。山崎さんとのトークは長きに渡る信頼関係ゆえなのか、宮者さんの素の無邪気っぽい部分も時折垣間見られる気がしますよね。言葉使いとか。
勿論それだけでなく音楽の深い部分にも突っ込んでいて全体興味深い。
「風と共に」完成、みんなのうたオンエアな中、宮本さん、エレカシのかなり充実した空気が伝わってきました!

いつものごとく乱文書きなぐりにてm(_ _)m
NHKSONGSなどTV出演情報も控えていて目が離せませんね。

※密やかに夢チカ文字起こしほぼ完全にやりました。ちとここにするかは検討中ですが、オンデマンドがいつまで公開するのか不明ながら、後々どこかで見られるようにはしたいです。その際ブログでもお知らせします。


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「夢チカ」をうっかり見逃しかけていた管理人ギリセーフ、7/15までだそうです [エレファントカシマシ]

公式エレカシバンドサイトでも告知されていると思うので、管理人のような訪問者様はあまりいらっしゃらないとは思うのですが、ベストCD発売、最近メディア露出も多くもしかしたら「今日」ファンになった、という方もいるかもしれない、と更新です(;´Д`)

というのも管理人、こちら→「夢チカ公式サイト」本日検索で偶然通りかかりまして、恐ろしい事にうっかり見逃したまま無料公開期間をスルーしようとしておりましたぁ(´д`)
(ちなみにメルアドとパスワード設定し会員登録すれば、ネット環境あれば動画を見ることができます。ただし動画ごと公開期間がありエレカシ宮本さんトークは2017/7/15までだそうです~)

公式サイトで情報を見た記憶はあるのですが雑誌TVラッシュの頃だったのか?北海道のローカル系番組だから残念ながら自分関係ない(つД`)とスルーしたような…
夢チカ公式サイト覗くなどすればよかったのですが、、

と管理人うっかり話はこの辺にして、驚いたのは内容です。
正直、ローカル局系のインタビューとくれば、一般的な話中心(オーソドックスな同級生結成話やベスト版紹介話など)かと思いきや、なんとド・濃い内容の宮本さん語りじゃないですか、、
(既に見たという大半の皆様には何を今更という話で申し訳ありませんm(_ _)m)
…何か、この硬派なインタビュー聞いた後、MUSICA見て手に毛がない云々の話とか申し訳ございませんと思いました(T^T)※しかしそれはそれ、MUSICAはMUSICAというわけでして、、σ(´ω`*)※宮本氏がカッコ良いのは事実であり脱いでも精悍そのものとくれば女子共(そうでない方もいると思いますが)がこうなるのはやむないのでご勘弁つーか目をそらせないしw

特に2つある動画の#2の方(後半)では、悲しみの果てを作った時の秘話的なもの。…秘話というか特に隠してはいないにしても、管理人がファン化した数年前~今ままでインタビューでは管理人は聞いたことがない話なので正直驚きました(明快に歌いたい~の下り、いや何も対象は女性だけだとは言いきれないし、恋愛話に限定もできず、非常に興味深い話ではありますよね。ソニー時代を支えた音楽関係の誰かかもしれないし、失恋し失意の底にいる男友達に?とか、いろいろ考えてみるのも面白いし実はメンバーだったら?とかキリがなく深い話ですね)

他にも書ききれない宮本さんの音楽に対する根源的な思いをさり気なく直球で語っておられます。

余談的に前半#1の方で、インタビュアーの男性が、ファイティングマンの歌詞について語る時に「正義をきどれ」と歌詞の語尾誤って歌詞を宮本さんに話したのですが、私も、おそらくファンの方は皆そこかなりひっかかると思うんですけど、よーく聞くと宮本さん自ら、男性が話し続ける声の隙間で小声で「気取るのさ」と密かに訂正してるのがわかりますw(タイミング逃したがどうしても訂正したくてそうなってしまった模様wしかもインタビュアーの方が気付いてないのがまた…wいや笑っちゃいけないんですけど…)

もうあの宮本さんの小声の訂正聞くだけでもファン必見と言えるのではないでしょうか。いや、ちょっとした話ですけど、そこはスルーしないんだな、やはり大事な楽曲であり大事な歌詞なんだな、と感動すら覚えてしまいました(つД`)

※インタビュー→書ききれないほど濃い内容で、これは正直文字起こししたくなります。ただそこまでできるのか?完全には無理にせよ部分的にだけでも、と思ってしまいます(´-`*)

…文章まとまっておりませんがm(_ _)m



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更新できておりませんがAスタジオやMUSICAなどいろいろ [エレファントカシマシ]

いや~全然更新できておりません(´`;)
前回更新から本日までの間にも本来数記事書けそうな色々な事が…

宮本さん横顔表紙のMUSICA(2017,7,vol:123)買いました~いや~(;´Д`A 汗汗 書店で動揺してもうた~
まず表紙から宮本さんの繊細雰囲気出すぎていて素敵すぎるのですか、やはりこれは女性編集長、有泉さんの女性ならではのセンスが生かされているのでしょうか… 表紙で驚いてる場合でない中身写真(;´Д`)ライブ写真かっけぇと思ってたらそれだけではなかった。
、、、精悍ですね、宮本さん(あえてここは平坦にいきます)あ、手(手脛というのか)毛ないんですね(^-^;)←だからそれが余計な事だと…
(眉毛があんなに雄々しいのに手毛他あまりなく美肌とか中性的?っつーかなんか色々反則ですよね。゜(゜∩´﹏`∩゜)゜。)

管理人、カメラマン岡田氏の写真はおそらくファン皆様と同様大好きですが。甘くせずに男全面押しと「色」全面押しという、「そこなんですよ」という写真を撮ってくださるじゃないですか~…(賛美)

「そりゃかなり昔話とは言え、24時間近く自宅に宮本氏滞在し、岡田氏の奥様が帰省してしまうほど長時間、そこまで密着されていたとくればどの角度から撮ればどうなるというのは理屈でなく把握されておられるのでしょうね、、で魅力は分かりすぎているんですね」という事を、鶴瓶さんの「Astudio」を見て後付けで知り、、、いやネ申写真にはそのような人間関係背景があったとは納得するやら驚くやらでしたが。一番仰け反ったのは寝ながら悔し泣きとかどんだけ萌え、、、
※てか普通に考えてブレイク前に完全にプロになってはいないカメラマンがとにかく撮りたい「男が撮りたい男」ってどんだけ被写体として魅力なんすか?と単純に興味が湧いてしまいますよね(;´Д`)だからこんなに長い年月に渡り人気あるし、他某ロッキンオンJ音楽雑誌総編集長さんがカメラ持参で乗り込むということになるのかぁ(^-^;と納得も。

…と時間的に制限あり数行のつもりがいつの間にか_:(;'Θ' ;;」 ∠):_

MUSICAについては、写真にミーハー心舞い上がり、対し、インタビューに関しては他誌と巻頭特集がズレた事もあったのか、他であまり見ないような音楽外の事にも触れていたり(もちろん音楽の話が本筋ではありますが)かなり深い話になっていて興味深く読ませて頂きました。

とにかく書き出すと止まらない出演や情報沢山はファンとしては嬉しい限りのここ数ヶ月。
みんなのうた「風と共に」シングル発売が楽しみです。
フェス情報も気になる~えぇサマソニ!?(*´Д`*)とか。。

来月はいよいよ管理人もツアー開始後初ライブです!


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みんなのうた見ました!!(「風と共に」感想) [エレファントカシマシ]

当ブログを見に来て下さる皆様はおそらく既に本日(今早朝なので前日)初回放送の、『みんなのうた「風と共に」』をご覧になった方が大半なのかな…?と思うのですが…

相変わらず情報系にはうとく今更ですが念の為↓
みんなのうたNHK公式サイト2017年6~7月週間予定表

いや~まず最初に書いときたいのは『 イイ!☆( ゚Д゚)b』ですよね新曲、、、素晴らしい。

譜面を見ていろいろ想像していたのですが、管理人の貧困な想像の枠で予測しようとしたのがそもそも間違いでしたorz
ハイハイハイエレカシ新しい雰囲気キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!ですよねこれは。。
RAINBOWの動画が初公開された時に、似たような感覚になったのが蘇りました。
ここまで過去イメージにとらわれず新しいものを打ち出す宮本さんの「みずみずしさ」は何なのか、と思ってしまう。

キャリア長になればなるほどそれって難しいと思うのですが、その創作姿勢はどこまでもしなやかで、これまでの活動経歴から宮本さんは「そういう」人だと認識していて、そこに惚れ込んでいるファンですら驚かされる。

これまでもさわやかな雰囲気の曲はあったと思うんです。
しかし同じ雰囲気の曲はないですよね、、、?

何が新しいのか??と考えて思ったのが、「優しさとあったかさ」「ほわ感」「ロックという枠を超えた全ての年代の方へのジャンル垣根とっぱらった包容力」と書くとまさに「みんなの」うた、ということになるのですが(私という一人称により性別をこえて共感できるところも素敵です!)
ただね、、、それだけではないのがやはり、管理人の中では「エレカシ」であって「宮本さん」でありました。

みんなのうた向けに「単に子供がわかるように言葉を簡単にした」「メロを優しくした」という単純な構図ではなく、独自の詩世界や力強く聞き手に響き鼓舞するようなエレカシらしい力強さはけして折らない妥協しない、なのにしっかり世代垣根やジャンルとっぱらい「みんなのうた」にハマる楽曲になっている。

歌詞中の「逡巡」という単語など、「みんなのうた」の世界でかなり新鮮に思えます。
もしかしたら子供も聴くものなのだから、もっと簡単な単語に置き換えてしまおうという感覚が普通なのかもしれないですが、そこは折らずに自分の表現をブチ込む心意気。

その姿勢は、大人の上メセで「子供は難しいことはわからないだろう」と小馬鹿にせずに、きちんと一人の聴き手として大人と対等に捉えているという事であり、子供たち含めた聞き手全員に敬意を払っているということでもある、と感じます。(興味深いのが、宮本さん自ら「はじめての僕デス」において小学生男児が大人を唸らせる歌唱表現力を持つ=子供の可能性と能力の高さを体現している!→その宮本さんが子供なんて、と思えるはずもないのはよく考えたら当然ですよね)
歌い方も最初は優しく→途中から容赦なくロック歌唱になり全力で歌いあげる所にもグッとくる(サビ後半あたり)

さらに「やるなエレカシ」と思ったし「この辺は村山さんの手腕でもあるのかしら?」と感心するのが、世代を超えた「みんなのうた」になっているのと同時に、自分親族に20歳ぐらいのフェス(イントネーション上げ↑)~( *´︶`*)♪など言ってる若モノ女子がいるのですが、それらの層にもすっと入っていきそうな「みずみずしい今な感じの音」でもあり。
譜面の印象からは、静かめに聞かせる系でくるのかな…?と予想していたので、こうきたか~~(°д°)と思いました!!

よい意味での無骨という言葉が似合う宮本さん・エレカシがこの絶妙繊細バランス(みんなのうたに華麗にエレカシを落とし込んだ挙句、いわゆる落ち着いちゃった系には行かずにむしろ音作りは今な感じに…って書いて思ったけれど相当に難しい事をしている!)でキメてきたという。

7月いっぱいまでの放送期間、「みんなのうた」を見て、「風と共に」(映像も素敵ですね)、そしてエレカシの魅力に酔いたいと思います(☆∀☆)ノ
宮本さん子供時代の「はじめての僕デス」と並んで放送されるなんて、本当に素敵な話ですよね、、、


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「みんなのうた」NHKテキスト買いました! [エレファントカシマシ]

失礼ながら「みんなのうた」テキストはこれまで購入したことがなく、書店で普通に並んでいるものなのか?という根本的なところからよくわかっていなくて(汗)買いに行こうと思ってたのですが、わからないままブログに先取りで書くのは控えていましたm(_ _)m
20170521_102733.jpg
大きめ書店で、残り1冊でした~(;・∀・)結構ギリですね。たぶん入荷数は普段通り→普段買わないエレカシファンの人が購入して品切れは多そうな予感です。
書店にNHK関連の語学他テキスト全般置いてあるコーナーがありそこに置いてありました!(書店により置いてあるかどうか、注文が必要なのかわからないので書店遠方にありわざわざ赴く場合は事前にお店に確認した方がよいかもしれません~)
※書店購入予定だったのでネット購入関係は調べていません(__)

それにしても「音源を聴く前に歌詞と楽譜だけが手元にある」というこれ以上の焦らしはないのでは?という不思議な状況ですね(;´ω`)

音符見て少し歌ったりしてみたのですが、管理人の音楽センスと歌唱力の問題でいやこれは大人しく放送を待った方がよさそうだと思いました(笑)いや、素敵な雰囲気です、、、

曲を聞く前に適当なことを書くことだけは避けたいですが、楽譜前ページの宮本さんコメント文にて「生きているみんなは子どもも大人も基本的にはきっとみんな同じだろう(部分抜萃)」という言葉が既に素敵すぎるというか、「子どもが聴くからとへんに手加減せず小さな子もきちんと1人の人間として対等に捉えて創作する」という姿勢が、育児している自分立場としてもなにかジーンと心に響きました(´д⊂)

静かに胸を踊らせて6月の放送を待ちたいと思います*\(^o^)/*

※写真みんなのうたテキストの左にあるのは、音楽・音声ジャーナリスト「山﨑広子」さんの「こころをよむNHKシリーズ」のテキストなのですが、書店で少し読んだら「非常に」興味深い内容だったので思わず同時に購入。おそらく歌に興味がある方には面白い内容なのではと思います。

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複数内容「好きな曲を選べるか」「宮本さんの【が】発音」「男餓鬼道空っ風」 [エレファントカシマシ]

※最初は管理人が友人に薦めた楽曲云々について書いた記事でしたが、30thベスト「THE FIGHTING MAN」が発売されている現在蛇足っぽい内容になってしまう為、内容加筆修正し再更新しました。(2017/9/4)


ここ数日「goodmorning」の事を記事にしてきて「weezerライブ行ったとか元々そういう路線が好きでgoodmorningなのねー」と思われるかもしれんなぁと自意識過剰にも考えてしまったのですが、そんな中、昨日は「男餓鬼道空っ風」を聞いてあまりの神がかった宮本さんの歌リズム感に感動しバスの中で泣きかけ、、、orz

自意識過剰思考のせいではありませんが、そういえばエレカシについてここまで書いてきてるなら、どのアルバム、どの曲が好きか、レビューにしないまでも少し書いてもよいよな、とも思いましたが。同時におそらく大半のエレカシファンの皆様と同様に「好きなのありすぎて決められん」のでそれは無理、と早々思い至りました(つ∀`*)

…しかしそうすると何も書くことができませんので、選べないながらその中で好きなアルバムは?とするなら、「悪魔のささやき」は活動を重ね洗練されてきた歌唱力もがっつり堪能できますし究極かっこいい「脱コミュニケーション」も入っていて宮本ワールド炸裂でかなり好きです。

1曲あげるというのはそれこそ不可能ですが、、、
「真冬のロマンチック」はかなり好きだし、、
「四月の風」「武蔵野」も外せない。
でもやっぱり、選べないと書きつつ私は1曲あげろと言われたら「俺の道」かもしれません、、、
やはり歌詞含め抜き身の宮本さん的なさらけ出し感と、空気もそのまま閉じ込めたみたいな録音状態の生々しさ、それにより宮本さんの声のよさがまんま伝わるとか細かな事書くといろいろあるけれど、最小的には理屈抜きで好きとしか言えないのかなと思います。
昨年zepp東京1曲目のかっこよすぎのインパクトにより「俺の道」印象が強化されたのもありそうです。
※アルバム「俺の道」についての過去記事

勿論代表曲とされるような「今宵の月のように」他大好きで何度聞いたかわかりません。
実はこの記事に加筆している本日、夫車に乗った際にたまたまカーオーディオで再生されたのが同曲だったのですが、不意打ちで耳にすっと入ってきた何回も何回も聞いているフレーズに、「やはり今日も」、なんていう名曲なんだ、なんて声をしてるんだ、、、とグワっと心を持ってかれましてね、、
もうハスキーなんだか透明感すごいんだかまぁ全部なのだが、良メロと共に宮本さんの声が胸に迫りすぎて( ´Д⊂ヽ涙ちょちょぎれてましたぁ、、、、
ヒットしたから、ドラマタイアップだから、というのでなく(むしろ音楽通にとってはその両方の肩書きは曲評価にマイナスとして取られたりもしますがプラスもマイナスも関係なく)間違いなく「今宵の月のように」はエレカシ名曲であると思うし、管理人も大好きな曲です。

…ところで今宵の月のように→美しい明確な発音で歌われていて言葉がクリアに伝わってくるのに、よくよく聞いてみると微妙に鼻にかかっている(鼻声までいかない鼻声感)ところが、二重にも三重にも重なる楽曲魅力というか、そこがものすごくグッとくるんですがこれマニアック感想でしょうか?(笑)
この曲を聴く度にその魅力の奥深さに唸ってしまう。
全体の印象としては物凄く明確に言葉が発音されクリアなのに、細部を聞くと微かな鼻声感がありやわらかい。
そしてそういう理屈が霞むエモーショナルな歌い上げ…
本当に素晴らしいです。

※ほんのわずかな鼻声感=マイナスの意味ではなくそれにより優しい感じも出ているというというプラスの意味で使いました(一般的に鼻声=風邪ひいたなどと関連するイメージもあるので念の為…)
※「今宵」で声が少し鼻にかかりやわらかく聞こえるというのは、宮本さんが歌中で「~が」の格助詞「が」を昔ながらの日本語発音で鼻にかけやわらかく発音するという事とは別件話です。

(細かいですが(汗)時に(←ここ強調)声質が鼻にかかりソフトに聞こえる声質についての話と、「○○が…」の格助詞「が」をやわらかく発音する他、歌う際に日本語を美しく発音するということを同じものとして書きたくなかったので細かすぎますが注釈しました~)

(さらに詳細補足)
「今宵」が鼻にかかりソフトに聞こえるは「声質」に近い部類の話だと思います(これ他曲には当てはまらないものも多々で、それがボーカロイドとは決定的に違う人が歌う歌の面白さだと思います!その時の感情や体調や、もっというとレコーディングスタジオの湿度他により厳密に同じ発音は2度とない!)
一方~~がの格助詞「が」をNHKアナの方のように半鼻濁音で発音するというのは「歌い手のテクニックや能力」といってよいものだと思います。
なのでそれを一緒に語ることは、宮本さんの繊細発音についてぼんやりさせてしまう話になりかねないと思ったので細かいけれど(汗)※もうこの件についてここまでしつこく書いた文章あまりないかもしれないのでとことん細かく書きました!(笑)
(発音についての美しさというのはエレカシ魅力を語る上で重要なポイントになると思っておりまして)管理人の説明能力のせいでもはやなんのこっちゃな気もするのだがどうしても書きたかったのでスミマセン(-人-;)

【関連参考】
鼻にかかるやわらかい発音の格助詞「が」について非常にわかりやすく解説されているサイトさんを見つけましたのでリンクを貼らせていただきます!
「ヨッセンス」鼻濁音マジで衝撃っ! 日本語に2つの「が」があったなんて!?
*宮本さんの美発音について触れた当ブログ過去記事「言葉を伝えるということ」


…注釈長かったですが話を好きなアルバム、楽曲の話に戻し。
音作り的にはアルバム「風」が結構好きなんですが、ファン歴が長い方からこの辺の評価はどうなのか気になったりします。エフェクトをかけすぎてないが、そのままな粗削り感とも違いますし、ギター音が乾いた感じで前に出ていて絶妙なバンドサウンドという感じがします。中でも「平成理想主義」の音雰囲気はとても好きです(というより楽曲そのものが大好きなのだがそこに触れると文字量がまた増えそうなので(笑)この辺で)

音作りについて→ちょい素人上メセっぽい事を書くと、宮本さんの歌は「とにかくすんごい」ので、どちらかというとエフェクトなどで響かせたりふわっとなっているよりは、息づかい的なものや掠れる感じまでそのままな感じの生っぽい方が好きです。そういう意味では曲「俺の道」「脱コミュニケーション」などは大好きです。しかしながら、声・歌い方がとことん繊細でテクニックある方なので「悪魔メフィスト」みたいに加工しまくってもまた映えるんだなこれがwとほんと語ると止まらいのでどうしよう(笑)

携帯プレイヤーで一番聞いているのは「約束」かもしれません。宮本さんの歌うまを存分に堪能できますから(PVの渾身の歌い上げもたまらない!!)
でもやっぱり選べませんw
ライブで聞いてみたい曲となるとまた変わってきますし…
EPIC時代の曲も挙げたらきりがないのであえて書いていませんが「花男」はかなり好きでカラオケでもよく歌っていますw

「I am hungry」は50歳宮本さんの、「渋」魅力が感じられて好きです。
無骨なイメージだった宮本さんが活動を重ねた末ドラマイメージジャストみたいな楽曲にしつつもエレカシ節をぶちこんでいるというシンガーソングライターの熟れ感にも萌えます(笑)←もうほんとわけわかんないコト書いてるけど大丈夫でしょうか(;´ω`)w

…と選べないながらも、無理無理で絞って書いてみましたが、本当はこの30倍のテキスト量で好きな曲については書けてしまうと思いますが(笑)ちょっとどうにもならないので今回はこの辺にします(^_^;)
最新曲を含めたエレカシが好きなので、やはり選ぶのは難しいです。


…この辺にしますと書きつつあまり機会がないので↓
【当記事冒頭で少し触れた「男餓鬼道空っ風」について】

この曲中で発揮される天性の宮本さんの持つ歌グルーヴというか(民謡や演歌に近いような)ノリ。管理人はこれを聴くと「宮本さん生まれてくれて感謝」「もはやお母様にも感謝」「もはやこの宇宙に感謝」という気持ちになります(笑)すごいとしか言えないというか、、

ロックという枠を超えていて、何か戦後の混沌期に、美空ひばりさんの歌に感銘歓喜し心や生命のよりどころにした人がたくさんいたのではないかと思うのですが、それに近い感覚なのではないかなと思います。

この曲に関しては、ファンの方であれば名曲だという話に異論ありな方はほとんどいないのでは?と思うのですが、非ファンの方が聞く場合、聞く耳がある人でないとよくわかならないな、になってしまうとも思います(かなり上メセな書き方になってしまいますが)
宝石も価値がわかる人でなければjunkになってしまうこともありますからね、、、

「男餓鬼道空っ風」、ジャンル超え、たとえばソウルとか声楽とか、民謡演歌とか、とにかく音楽がとことん好きで、まだエレカシを聞いたことがなく少しでも興味がある、という方にはロック、エレカシ、というフィルターを外してぜひこの曲を聴いて頂きたいとも思ってしまう。

耳にすると自然に体が動き出すような民謡的なノリ、もっと掘り下げると、お祭りのお囃子の笛のような軽やかに流れ溜めもある、みたいな独特リズムというのか。。
(お囃子→失礼な意味ではなく私は昔ながらの大祭がある地域出身でたぶん一番体に染み込んだ心地よい大好きなノリなのですすが、日本人に馴染むソウルミュージック的な意味で書きました!)

ちょっとタブーに踏み込む感じで書いてしまうと、これを演歌系大御所さんで出せる方はどれぐらいいるのかな、とか、、、

演歌民謡的な宮本さんの神がかりリズム感とノリといえばこちらも→「浮雲男」※ちなみにこのオフィシャル動画いろんな意味で最高ですヨネ☆

ところで宮本さん、民謡とか演歌、実はどちゃそく上手そうですよね(いや~ロックに来てくださってよかったですね!!演歌民謡を下に見るわけではなく、それだとあの跳躍力や足上げ見られませんからね!)
同時にgoodmorningなども歌える、、、これはやはり凄い。発声法&歌テク豊富だからなんでも歌えるんですね、、(こういう歌い方をしてるからコレしか歌えないではない、宮本さんの場合)

…歌テクと言えば、あまり前に出ている印象がない「さてはてこの俺は」って、冒頭メロでは先に書いた宮本さんの民謡や演歌歌手も凌駕してしまいそうな独特のノリを溶かしこんだ歌い方、サビではなにかセクシィでやんすwな艶のあるロックノリに切り替わるというかなり通好みな楽曲な気がしています。グッとくる裏声への移行も多々聞かせまくるし、宮本さんの歌テク堪能という意味ではかなり深い気がします。

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細かいこと、「ハロー人生!!」に入っている高音コーラス、この際とことんgoodmorningについて [エレファントカシマシ]

…ツアー真っ最中(絶好調みたいですね!!)本来そちらを書くべきなのですが管理人都合や北トピア取れなかったりで完全時世を無視した流れで申し訳ありません。
でももしライブに行くことが出来ていたらそちらメインになり、リリース時期からは遠い曲についてなど雑記的な記事は書けなくなるかもしれないので(「みんなのうた」も迫っていますし!)今回も独自ペースで行かせていただきます(*'ω'*)

早速本題へ…
細かい話なのですが、アルバム「俺の道」の曲「ハロー人生!!」で背後に入っている裏声高音コーラスが、「よくあるコーラスっぽい風で実は絶妙かすれ声、主張しすぎない、けどかっこよくなぜか目立つ」というところか気になっていたのですが、あえてサポ面の方やメンバーに歌ってもらうもなさそうだし「やはり宮本さんなのかな?」と声質からも推測しつつ、ゲストミュージシャンがコーラスを行う事も時々聴くし、誰なんだろ、しかしカッコいいなと思っていました。
※俺の道歌詞カードにはbackコーラス担当記載はなし

そしたら数日前に記事にした曲「グッドモーニング」中に、まさに同じような感じのコーラスが入っており(byebyeクリスティーヌの当たりとか)、歌詞カードにも同曲BackingVo,が宮本さんとあるし、ほとんど1人で作ったとなるとやはりハロー人生含め(他曲にもあるかもしれない)のかっちょよい高音コーラスは宮本さんだったのね(☆∀☆)と判明しすっきりしましたw
※ちなみにコーラスは「生存者は今日も笑う」「I am happy」にも入っていますが他にもあるかも。

いや~コーラスも素敵なのですね(´д⊂)宮本さん…ってメイン歌いが歌える方なら当然なのですが改めて、、激しめロックに合うようなコーラスも自由自在に声作れるんですね・:*+.(( °ω° ))

これまでエレカシ以外の音楽を、ものすごい曲数聞いてきたというわけではないものの、年齢もそれなり重ねていて好きなバンドも複数。
これまで聞いてきた中「メインボーカルでなく、おっ?この背後コーラスめっさカッコよくない?」と耳を澄まして聞いてしまうって「1度もなかったかも」と思うと、改めて「歌い手宮本さん」の力には惚れ惚れするばかりです。

それと、『しつこいけどもうこの際とことん書いてみてもいいかなとか…』でまたまた以下の内容です。

→曲「goodmorning」アルバムタイトルにもなっていて、宮本さん自身は気に入っていた(いる)のではないかなと思うのですが。ここ数日で何度も聴いてみて、この曲かなり「やられたな」感があります。
*同アルバムについて書いてみようと思った経緯はこちらです。

正直、他曲の打ち込みドラム音にはちょい違和感あるものもあるが、これに関してはそういうのもなくハマってると思いますし…
元来管理人好き系統というのもあり俄然盛り上がってしまうのですが、歌詞もよいです。
ハートブレイクとかちょっと気恥しいようなコテコテ横文字を、宮本さんがあえて歌い切るところが、なんというかギリギリカッコいい。
その絶妙なバランスの見極め方めちゃめちゃ上手いのだなと再確認しました…(昇れる太陽の「おかみさん」の布団干しをロックに乗せるセンスにも驚愕しましたが、アルバムグッドモーニングでは「オルタナ」にべらんめい口調とか他にもあげればきりがないのでしょうが、ロック歴史でかなり革新的な事されてますよね…)

歌詞→クリスティーヌってなんやねん!というぶっ飛んでる感じも好きです。
「花男」「今宵の月のように」の宮本さんの口から「クリスティーヌ」という外国語横文字女性名が歌われるのが意外性あり効いている。
その辺の効果まで計算されているのでは?と思いましたがこれいかに?

(これまでの楽曲イメージから出なそうな単語、しかも女性の名前をあえて使い、宮本さん人物像との絶妙なズレ加減が粋だしついでに言えばセクスィでもある、という事を狙っているのではと管理人は捉えましたが??理解者がいるのかコレ(´д⊂)もう暴走…)

勿論突拍子もない外国人女性名前に暗喩的に意味を込めたのかもしれないし、そうではないかもしれない。
何も女性のことだけが連想されるわけではない。宮本さんに問いかける自分自身とか?いろいろ推測するのも楽しいし奥深い。少し危険な香りもしてよいです。

いや真面目に、無謀にただ作詞したらこんな風にかっこよくなりませんてw
それどころか世にはカッコよくしようとして失敗しダサラップになってしまうなんて悲惨な事例はありふれていますからね。
初めてオルタナ系に挑戦し、ガストロンジャーにせよグッドモーニングにせよ、ここまで自分流に消化してかっこよさが成立するというのは天才肌としか言えないのではないでしょうか。そりゃROJの山崎さんも渋谷さんも惚れ込みますよね、、、

管理人昔好きだったミュージシャン、もろオルタナ影響で音楽性変化させたのだが、にわか仕込みラップと歌詞もかっこつければつけるほどダサいみたいになり、セールスも動員も急速に落ち込んでしまいました…
ある意味それが「普通」というか、急に音楽性変えようと思って変えられるものではないと思います…

最後の最後に「byebyeクリスティーヌ」「goodmorningでバイバイyesterday」というところも深い。いろんな解釈ができるし、単語を散りばめてそんなに考えさせないみたいなぶん投げ方も粋だと。
そこには、後ろを見ないで明日に向かってドーンと行こうという、ライブでも楽曲でもブレなく発せられる思いが垣間見られる気がしました。

乱雑に曲内に投げ込まれたかのようにも思える単語や、サイケデリック雰囲気をかもしつつ入ってくるループ音が曲の後半に合致してきて、そこに宮本さんがこれまでの歌い方を捨てたかのようにシャウトし歌う、しかし相変わらず発音をぞんざいにせず丁寧に言葉が響いてくる、という2重ギャップ…。
諸々総合して世界に似たものはないだろうという独自の音楽世界が展開されている。
まぁビックリしました~

曲の細かな部分を針でつつくように聞けば気になるところもなくはないのだが、それを言ったら管理人が愛してやまないweezerのセカンドアルバム「ピンカートン」はそれこそ音源としてのクオリティは突っ込みどころだらけです(笑)
昔音楽教室でドラムを習っていた時、同アルバムの曲を練習したいと音源をスタジオミュージシャン兼任講師の先生に聞いてもらったら、「うーんまず元々の音源自体がこれでいいのかな?とは思うんだけど」(不思議顔)の先生の反応が忘れられない(笑)

最後に→「忘れちまった武蔵野台地」という歌詞→次曲「武蔵野」。
この繋がりに気づいた時にぐっと来すぎて宮本さんの才能に乾杯(T^T)みたいな気持ちになりもはや泣けました。歌唱法全く違う対比で聞かせますよね…なんてニクいんだろう)


本当にしつこく書いてしまいました(つ∀`*)
もうこの際、片隅で運営のブログだということをよい事にw
お付き合いくださった訪問者様、ありがとうございますm(_ _)m
こんなマイワールド展開の内容に!!※でも真面目に書きました!

管理人はツアー7月が初となりますです(`・ω・´)キリッ


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しつこいですがトーキングフルーツの1コマについて [TV(CS他含)感想]

先日更新のさらなる追記でホントにくどいのですが、でも私的にはグッときた一言だったのでさらに掘り下げてみました。

プロの歌い手が「結構上手に歌えたと思います」照れニコ^^*[あせあせ(飛び散る汗)]について

先日記事の注釈として書いておきたいのは宮本さんがそういうあけっぴろげな発言をされるのは、おそらく「自身の歌に絶対的な自信があり「こんな事言ったら恥ずかしい」という心配などする必要がない、だから堂々と「結構上手に歌えたと思います」と言ってしまえるのだと思いました。

これは具体例などあげる必要ないしあげたらヤヴァいから書かないですが、仮に歌を生業としてるものの「正直歌唱力を全面押しできん」という方が「上手に歌えたと思います!」と言ってしまう→「いつもよりはよいかも」とその場にいる人脳内に浮かび恐ろしく気まずいであろうし、
さらに書いてしまえば、歌手としての地位が確固たるモノだがよくよく冷静に聞くと実はビッグネームブランドだからありということになっているような人、例えば年末の出たい番組に出られないから「スタジオ押さえてたのにー」と逆ギレするような大御所さんとか、が「上手に歌えたと思います」→その場で聞いてる人が(えっそうなの?)とか(…正直よくわからんがそうだったんだ汗)などとなり色んな意味でその場の空気微妙(;´Д`)になると思われ、「だから大御所であっても実は中途半端な実力という人は絶対に言わないよねコレ」と思うのですよね。


くどくど書きましたが、つまり上手と自ら言って寒くならないためには凡人やそこいらの同業者が太刀打ち出来ないほどの相当な実力がないとキツい。イメージ吉田美和さんとか、石川さゆりさんとか、ならありな気が(笑)※勿論同男性ロック分野でもいらっしゃるけどそこはあえてはずしますよっと(_ _) 力が中途半端な人(それなり歌上手いで売っている人であれど)だと鼻にかけた感じに見えて「何自分で言っちゃってるの」と思われかねないですし。

完膚無きまでに「すごっ」とか「感動してもう泣いてます(´д⊂)」て思えるものを見せれば事実そのままなので嫌味にはならないよね…

宮本さんが「それ」を言っても全く嫌味にならず清々しいのはだからなのだろうし、これはファンとしては爽快感すら感じてしまう、さりげないけれどなんともカッチョいいワンシーンでした。


…いろいろ書いたけど、そういう細かい話抜きに自分で上手と言うのがアリであろう凄い歌い手の方、たとえば上に書いた石川さゆりさんや吉田さん、管理人好きな草野さんとか?他であってもやはりあまり言わない気がしますね(^^;;
ちょっと気恥しいというのがあると思うし、いろいろな有名バンドや歌い手の方が「上手に歌えたと思います♪」照れニコ^^*はやはり想像し難い。
…先記事に書いたことと重なるけど、小難しい理屈はさておき、そんな無垢・あけっぴろげな宮本さんの様子は何か清々しいし素敵だと思いました。

また宮本さんがもう1曲の「今宵の月のように」の直後、「もうちょっと大きな声で歌うべきでした」と、高レベルな中での冷静な自分歌への考察をしており、聞き手がわからないような範囲での気になることも開けっぴろげにしていて、「やたらに自我自賛しているわけではないのだ」という点もしっかりと書いておきたいです。

上手と言えばそれは本当にそう思った&そうだったからであり、気になる点があれば今宵~の直後のように一般的にプロ歌い手なら自分の歌の細かい手の内あかしはしたくない・自分歌にダメ出しはしたくないのが普通と思われるのに開けっぴろげにそれを言う。なんて気持ちのよい人なんだろう!

卑下もせずオラオラにもならず、自分のパフォーマンスを、歌に入り込みつつもしっかりと客観視しているこれぞ音楽のプロという職人ぶりをお茶目な振る舞いをしつつも見せつけて下さり、いや番組全般本当面白かったです。


同番組については本当に他にも気になるシーンが多々で書ききれない(^^;;
冒頭古舘さんをもてなそうと近くにあった小さい丸テーブルを移動させようとして、テーブルを古舘さんの頭に当てそうになり、手のひらでガードした様が一瞬「古舘さんうらやま」なのだが、そもそもぶつけかけたのが自分とかかなり面白いですし(笑)


…と、書こうと思えば永遠いけそうでもありますが流石にこの辺にします(笑)少し→顔全体で発音発声しているところ、こうやって感情を声に乗せるのだな、と興味深かったです!

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トーキングフルーツ感想 [TV(CS他含)感想]

報告が遅くなりましたが、トーキングフルーツ、管理人在住地域がなんと1週間遅れの放送で、先ほどやっと、宮本さんの出演回を見ることができました!

いやいや見たばかりなので興奮冷めやらず…
(プライベートスタジオ!!)

まず理屈抜きのみたまま率直感想を→…もう素敵だよね、本当に本当に素敵だよね宮本さん、あの「目」を皆さんご覧になりましたか?澄んでるよね、ストレートだよね、キラキラだよね:;(∩´﹏`∩);:

で様々気になることはあるが…
→「月夜の散歩キター━(゚∀゚)━!」

で「結構上手に歌えたと思います」と謙遜せずが素敵でした。
なんというかこの一言の重さってすごいと思ったんですよ。

おそらく一般的に、生業(なりわい)にしてる方で「上手に歌えた」というパンピーみたいな(失礼表現かもしれないですが賛美の意味で書きますのでご容赦をm(_ _)m)はしないと思う、だからグッと宮本さんの一言が響いてくるとも言えるのかなと、、
プロだったらそれがうまくいったかいかなかったかを述べることは自分の歌に出来不出来があると言うようなものだからプロはおそらく無意識にその言葉を避ける。単純にプロ歌手がそれを言うのは気恥しいというのもあるだろう。

(※注釈:わざわざ注釈をつける必要もなく当然ながら管理人がファンになってから聴いてきた宮本さんの歌は、声のその時の調子から部分的にかすれたなどのほんの少しの差異があるぐらいで「宮本さんがそれを言ったからと言って波があるわけではけしてない」という事は、もしファンになりたての方が当ブログを読んで下さった場合の事を考え書かせて頂きたいですm(_ _)mその証拠にトーキングフルーツでの「今宵の月のように」の直後に「最初のが出来はよい」の宮本さんのコメントがありましたが、「いやいやいやいや(;´Д`)今のも完璧ですから」と突っ込んだのは私だけではないですよね?(笑) つまり宮本さんが上手に歌えたというのは、「ほとんど完璧な上で敢えて比較した場合」という注釈が必要かと思います…※てかこの注釈長すぎ( TДT))

でも心オープンで気取らない宮本さんは無垢な少年が「上手に歌えた!」と素直に喜ぶように開けっぴろげに感想を述べる。その純な感じがまさにあのキラキラ眼にそのまま現れていて見ているこちらの心も洗われるみたいな(´ー`)


他にもいろいろ感想ありますが「今宵の月のように」含め、マイクで増幅しないそのまま歌いな為に、素の話し声と歌声の対比がまんまわかる所が凄いレア映像だなと。

マイクで増幅されない宮本さんの素の歌声、それは素晴らしい美声であるが、マイクを通さない為にあくまで1人の人間が発する声なのだな、と感じられる。ライブ会場で多くの人の心を震わせる歌声の素がまさにこれなのだな、そう思うと無性に泣けるのは私だけでしょうか!?
またマイク増幅しないことにより、素の声の魅力がが洗いざらいよくわかる(ある意味誤魔化しが全く聞かないのだから歌唱力次第では恐怖なシチュエーションだろう)という、ファンであればこんなにグッとくる番組があるか(まぁ他番組でも見る対象に魅力がありすぎる為に結局ぐっとくるのだが)という内容でしたね。

もうね、どこから声をだされておられるのかとか、なんだこれは!!という領域で(どこからって喉に決まってるだろ!おかしなチャチャ入れるなや!と自分で突っ込みかけて、いや宮本さんの場合は体全体でとか、さらには心や生き様で歌っている、など深い話が絡んできそうなので失礼とも言いきれないかもしれない)

きちんと幼少から歌を学んできた宮本さんなので発音発声テクニック的なものも勿論完璧なのだろうが、やはり声質自体が神がかっていると思いました。
透明感あるのにややハスキーというか、でしっかり男っぽさがあるというのでしょうか(余談:人間には声変わりという興味深い現象があるのでこの声の男っぽさとは何かというのは深い気がします)

その神がかった声で、本当に丁寧に1語1語、この上なくというぐらい繊細に言葉を大切に歌うのだから聞き手はたまらないわけですね。

ライブでも映像でも何度も見てきているけれどもあらためて凄さを認識した感じで。もう宮本さん歌上手いわマジでって理由だけで涙出るぐらいすごかったです:;(∩´﹏`∩);:

※残念ながら時間切れでここまでですが(^-^; 追記できたらするかもしれません。
※ちゃんと書ききらないでも直後に書く感想記録に勝るものはない気がしてこういうハンパな書き方が多々で申し訳ないですm(_ _)mきちんと情報網羅し緻密な内容更新されているブロガーさんにはひれ伏したくなります…汗

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