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エレカシシングル「風と共に」B面曲「ベイベー明日は俺の夢」インスト(カラオケ)版について [エレファントカシマシ]

いや~大変な事になってきましたぁ…(;´Д`)
管理人早々にダウンロード購入し、感想は書ききった感(過去記事「みんなのうた感想」「ダウンロード購入した感想」)と、もう素敵な曲だから私の下手な感想などいらぬし、ちょっと更新も一段落だなと思っていたのですが、、、

私は今回シングルAmazon購入だったのですが、購入手続きが発売日結構迫ってからだったのと特にお急ぎ便的なものも使わなかったので(Amazon配送サービス内容について詳細はわからないです(_ _)汗)本日27日木曜日にCDが届きました!
※手続きがギリギリになった理由→どうせなら最近苦境と言われるCDショップで購入するか!と地元CD店で予約申し込みをしようとしたら「初回限定盤の数が足りるか不明で入荷しない場合一般版でもよろしいですか?」と言われて「え(´・∀・`)やだ」となり密林に変更、、

…前置きはよいとして、先日記事に書いた楽曲の素晴らしさがある上で、初回限定盤シングルの特典含めた最強度が凄いです、、

宮本さんがキメキメでレインボーブリッジを仰ぎ見るMVのDVDも素敵ですし、管理人個人的思いでファン化してから「1番音源化してほしいとしたら2017新春武道館公演」と思っていたので、まずその夢が叶っているのですが、いやこれやっぱり最強ライブ音源でしょと聞いて思いました。
(管理人が見てきたライブ範疇の中での感想であり、ファン歴が長い方と私のような数年来の人間の感想は当然違いがあると思いますので、あくまで管理人主観という上でm(_ _)m汗)

ここ数年バンドのインタビューを追い、ライブも数は多くないながらも可能な限りで見てきて、プロデューサー村山☆潤さんを新たに迎え、RAINBOW→明治企業CM曲「夢を追う旅人」、宮本さんのドラマ出演もあったりで宮本さん、バンドがノリにノッている勢いの線上にあった新春武道館でしたが、やはりというかいろんな意味でかなりの高Lvライブでした~→「新春武道館公演の感想過去記事」

なので初回限定盤付属特典のボーナスCDは相当楽しみにしていましたが、聴いてみたら予想通り、ノリにノッた冨永さんドラムと高緑さんの硬派ベース(今回ライブ音源聴き所のひとつが高緑さんベースかと!音的に前に出ていてカッコいいです!)が組み合わさったリズム隊&石森さん艶ギターによるエレカシ骨太サウンドと、宮本さんの後半まで声艶っ艶ですがな相変わらず声ふてぇの最強歌が合致したライブ音源になっており。
特にsomanypeople~ファイティングマンは熱の塊みたいになった武道館の空気をそのままブチ込んだみたいな密度の音源になっていて震えがくるレベルです。
「涙」も素晴らしいです。
もちろんアルバム「東京の空」版(&それをリマスタリングしたTHEFIGHTINGMANの「涙」。余談:最近知ったのですが→30thベストをリマスタリングしたエンジニアのテッド・ジェンセンはメタリカほか洋楽アー作品を手がけている超売れっ子エンジニア、で色々聴き比べたら「夢のかけら」他、アルバム版よりも音抜けがよくなっています!)のCD音源も素敵ですが、今の宮本さんの「涙」と聴き比べるのもまたよいというか。
年齢を重ねた宮本さんの歌はやはり深みを増したように思えるし、これは必涙みたいな感じです。。
*正直7曲目俺明日でグッと来すぎて既に泣いていた管理人ですが、、やたら泣いた泣いた言うのは安っぽいけどエレカシ音源やライブ、感動したと思う前に心に響いてよくわかんないけど涙出るみたいな事が多い、、

ライブアルバム「LIVE BEST BOUT」と比べても、率直感想でグルーヴとかサウンド面のタイトさ、熱量や宮本さん歌含め、今回の方が進化していると言ってよいのではないかと思いました。

それでですね、ここからが今回記事を予定外で更新しようと思った件なのですけど、B面曲の「ベイベー明日は俺の夢」のインスト版をカラオケとして使って歌ってみた場合、、、
これマジでヤバい。。→ドすごい神声の、エレファントカシマシの、宮本さんの歌をバッキングボーカルにし一緒に歌えるんですっ、、、、。゚(゚´Д`゚)゚。
で、自分ヘタ歌のハモりが宮本さんとかいいんかこれ(.;゚;:益:;゚;.)のガクブル体験、、、
(注:宮本さんの声はあくまでバックコーラスのボリュームなのでデュエットみたいな一緒に歌うではないです!)

いやぁ、、、、これヤバいでしょ、、

てか前々から書いているが→(宮本さんのコーラスについて書いた過去記事)宮本さんのコーラスほんと美声ですね。メインボーカルして美声まくっているんだから(もう日本語おかしい)コーラスでもまんまなのは当然なんですけど。。
いろいろ過去バンド楽曲聴いてきて、コーラスが気になり聞き入ってしまうのはエレカシだけです。

SPICEインタビューで「ベイベー明日は俺の夢」について語られています(コーラスの件にも言及されています!)

_20170727_201424.JPG
ジャケも部屋に飾っておきたくなる素敵さです。(裏ジャケのメンバーの子供時代イメージだというイラストがぐっときますね。同じメンバーで長く活動していないと成立しないので)

本当書きなぐり失礼ブログですがm(_ _)m
購入された皆さんご堪能を、、、←言われなくても堪能するって!(もし購入を迷っている方がいたらそんな(コーラス入りで夢体験)ポイントもあるという事で参考にしてもらえたら幸いです(`・ω・´)キリッ)


追記:管理人多忙につきしばらく更新滞りそうです。引き続きTV出演やフェスなど目が離せないですね~ 公式サイト他にて諸々ご確認お願いいたします!

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文字起こしをTumblrにUPしました! [エレファントカシマシ]

何記事か前で少し触れたのですが、2017/7/15まで北海道TVサイトでオンデマンド無料配信されていた「夢チカ」宮本さんインタビューの全文文字起こしをし、SNSサイトである「Tumblr」にアップしました。

詳細はお手数ですがTumblr記事をご覧ください。

【夢チカ文字起こし前編】

【夢チカ文字起こし後編】

こちら非公式につき、検索にかかるブログは避けた次第ですm(_ _)m

*ネット配信2回分をそのままの区切りで前編後編にしてあります。

過去色々なバンドを好きでこれまで文字起こしを読む事はあったのですが、この年齢になって自分がやる側になるとは思いませんでした(^_^;)

なぜ思い立ったかというと、インタ内容がとても深く、宮本さんの音楽やバンド、楽曲への思い入れがかなり突っ込んで語られていて、内容も「ここまで真剣に音楽について、エレカシについて考えているのか!」と胸を打たれるものだったからです。
ファン歴は数年と浅いですが、その間雑誌はほぼ網羅し、可能な範囲で過去インタ内容もあさってきましたが、初めて耳にする内容もありました。
期間限定という事にも後押しされ(非公式で動画は残りそうですが保証はないのと、動画とは別個にテキストとして残す価値のある内容だと思いました)

正直めちゃくちゃ時間かけました(生活内で可能な範囲でですが汗)
やるからには可能な限り「完璧に」宮本さんの言葉を文字化したかったので、聞き間違いの確認は30回ぐらい(通しで聞くではなく部分部分での確認という意味で)やってるかと思います。句読点の場所もかなり気にしました。宮本さんの言葉リズム、ほぼそのままで呼吸いれる所に「、」を入れ、自分の文章書き癖で入れる事はしないように気をつけました。

過去アルバイトで飲食店の取材と記事ライティングの経験はあるのですが、簡単なものだったのでテープ起こし経験はなく(きちんとインタビューするような取材は録音し記事作成すると思われ)誰かが話している内容を文字化するのは初めてです。

…宮本さんの話し言葉がかなり明確で聞き取りやすい、話す内容をそのまま文字化すればきちんとした文章になるので、文字起こしはかなりしやすいのではと思いました(やってみて思ったのが宮本さんめちゃくちゃ頭よい…というと上からで失礼ですが、いや話し言葉まんまでここまで理路整然とした文章になるって凄いです…!)

ここをご覧になっている方はおそらくオンデマンド動画を見た方がほとんどだとは思いますが(^^;)
もし初めて目にするという方がいたら、余計な感想なく読んでいただくのが1番、という濃く素敵な内容でした。


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「風と共に」「ベイベー明日は俺の夢」配信で購入&感想 [エレファントカシマシ]

ライブレポート途中ですが大きな出来事なので取り急ぎ優先で更新です。
公式サイトでも告知がありますが→エレファントカシマシ公式サイト
「風と共に」「ベイベー明日は俺の夢」が本日から配信スタート。

私は配信はスマホに入れてるアプリが「mora」なので、そこで2曲セットでダウンロード購入しました!
初回限定シングルも既に予約していますが、発売日に好きなアーティストの新曲を聞くワクワクはたまらないものがありますので、2度味わいます…。というか単純に早く聴きたい!

いやぁ、「風と共に」よいです!!(´。✪ω✪。`)
フルで正式音源で聴いてみて、改めて楽曲のよさを感じました、、、
ライブ直後でそのシーンが蘇るのもありますが、爽やかな楽曲の中にエレカシパワフル節が込められていてかなりグッとくる、、、
なんだろうこの感覚、、
かなりエレカシ新境地な感じがします。。。
聞き手の裾野が広そうで、非ファンの方にも胸を張って勧められる感じです!

「ベイベー明日は俺の夢」も興味津々だったのですが、男っぽい、でも今な感じの音というか、かっこいいです。。
大人なロックンロールな雰囲気。
これまた音作り的にはエレカシ歴史でかなり新しい感じがします。
うーんこれはライブ映えしそうな、フェスなどで聴いたらかなりグッと来そう…サビの部分なんて想像しただけでたまらない感じがします。

(感想追記:「ベイベー明日は俺の夢」聴き込んでみましたが…いや、これかなりよいのでは、、、A面「風と共に」が楽曲よさと話題性で目立ちまくっていますが、風と共にもグッと来まくっている上で、私はベイベー~もかなり好きです。下手な私の説明などなしで先入観なくぜひ聴いてください!というのが1番意見ですが!あえて書くなら「俺たちの明日」と「赤き空よ」の線上にある、「今の」エレカシ前向きSONGという感じがします。「夢を見る追う旅人」と並んでライブ映えするパワフルエレカシ楽曲になりそうです!私は「i am hungry」で感じられるエレカシ50歳突入ならではの渋・大人雰囲気が実は大好きなのですが、「ベイベー明日は俺の夢」にはそのムードが全般感じられ…。宮本さんのボーカルがサビ高音に行くあたりなど綺麗に加工されすぎずに荒削りなまま録音されているところがまたグッとくる!!…追記なげぇw)

時間なくて要点のみですが、明日はSONGSですね。
当ブログ情報系は半端に載せるとむしろ混乱招く、文章校正含め管理できないのでほとんどスルーしておりますので、公式サイトほかで情報チェックよろしくお願いします!丸投げブログでスミマセンm(_ _)m


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「夢チカ」をうっかり見逃しかけていた管理人ギリセーフ、7/15までだそうです [エレファントカシマシ]

公式エレカシバンドサイトでも告知されていると思うので、管理人のような訪問者様はあまりいらっしゃらないとは思うのですが、ベストCD発売、最近メディア露出も多くもしかしたら「今日」ファンになった、という方もいるかもしれない、と更新です(;´Д`)

というのも管理人、こちら→「夢チカ公式サイト」本日検索で偶然通りかかりまして、恐ろしい事にうっかり見逃したまま無料公開期間をスルーしようとしておりましたぁ(´д`)
(ちなみにメルアドとパスワード設定し会員登録すれば、ネット環境あれば動画を見ることができます。ただし動画ごと公開期間がありエレカシ宮本さんトークは2017/7/15までだそうです~)

公式サイトで情報を見た記憶はあるのですが雑誌TVラッシュの頃だったのか?北海道のローカル系番組だから残念ながら自分関係ない(つД`)とスルーしたような…
夢チカ公式サイト覗くなどすればよかったのですが、、

と管理人うっかり話はこの辺にして、驚いたのは内容です。
正直、ローカル局系のインタビューとくれば、一般的な話中心(オーソドックスな同級生結成話やベスト版紹介話など)かと思いきや、なんとド・濃い内容の宮本さん語りじゃないですか、、
(既に見たという大半の皆様には何を今更という話で申し訳ありませんm(_ _)m)
…何か、この硬派なインタビュー聞いた後、MUSICA見て手に毛がない云々の話とか申し訳ございませんと思いました(T^T)※しかしそれはそれ、MUSICAはMUSICAというわけでして、、σ(´ω`*)※宮本氏がカッコ良いのは事実であり脱いでも精悍そのものとくれば女子共(そうでない方もいると思いますが)がこうなるのはやむないのでご勘弁つーか目をそらせないしw

特に2つある動画の#2の方(後半)では、悲しみの果てを作った時の秘話的なもの。…秘話というか特に隠してはいないにしても、管理人がファン化した数年前~今ままでインタビューでは管理人は聞いたことがない話なので正直驚きました(明快に歌いたい~の下り、いや何も対象は女性だけだとは言いきれないし、恋愛話に限定もできず、非常に興味深い話ではありますよね。ソニー時代を支えた音楽関係の誰かかもしれないし、失恋し失意の底にいる男友達に?とか、いろいろ考えてみるのも面白いし実はメンバーだったら?とかキリがなく深い話ですね)

他にも書ききれない宮本さんの音楽に対する根源的な思いをさり気なく直球で語っておられます。

余談的に前半#1の方で、インタビュアーの男性が、ファイティングマンの歌詞について語る時に「正義をきどれ」と歌詞の語尾誤って歌詞を宮本さんに話したのですが、私も、おそらくファンの方は皆そこかなりひっかかると思うんですけど、よーく聞くと宮本さん自ら、男性が話し続ける声の隙間で小声で「気取るのさ」と密かに訂正してるのがわかりますw(タイミング逃したがどうしても訂正したくてそうなってしまった模様wしかもインタビュアーの方が気付いてないのがまた…wいや笑っちゃいけないんですけど…)

もうあの宮本さんの小声の訂正聞くだけでもファン必見と言えるのではないでしょうか。いや、ちょっとした話ですけど、そこはスルーしないんだな、やはり大事な楽曲であり大事な歌詞なんだな、と感動すら覚えてしまいました(つД`)

※インタビュー→書ききれないほど濃い内容で、これは正直文字起こししたくなります。ただそこまでできるのか?完全には無理にせよ部分的にだけでも、と思ってしまいます(´-`*)

…文章まとまっておりませんがm(_ _)m



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更新できておりませんがAスタジオやMUSICAなどいろいろ [エレファントカシマシ]

いや~全然更新できておりません(´`;)
前回更新から本日までの間にも本来数記事書けそうな色々な事が…

宮本さん横顔表紙のMUSICA(2017,7,vol:123)買いました~いや~(;´Д`A 汗汗 書店で動揺してもうた~
まず表紙から宮本さんの繊細雰囲気出すぎていて素敵すぎるのですか、やはりこれは女性編集長、有泉さんの女性ならではのセンスが生かされているのでしょうか… 表紙で驚いてる場合でない中身写真(;´Д`)ライブ写真かっけぇと思ってたらそれだけではなかった。
、、、精悍ですね、宮本さん(あえてここは平坦にいきます)あ、手(手脛というのか)毛ないんですね(^-^;)←だからそれが余計な事だと…
(眉毛があんなに雄々しいのに手毛他あまりなく美肌とか中性的?っつーかなんか色々反則ですよね。゜(゜∩´﹏`∩゜)゜。)

管理人、カメラマン岡田氏の写真はおそらくファン皆様と同様大好きですが。甘くせずに男全面押しと「色」全面押しという、「そこなんですよ」という写真を撮ってくださるじゃないですか~…(賛美)

「そりゃかなり昔話とは言え、24時間近く自宅に宮本氏滞在し、岡田氏の奥様が帰省してしまうほど長時間、そこまで密着されていたとくればどの角度から撮ればどうなるというのは理屈でなく把握されておられるのでしょうね、、で魅力は分かりすぎているんですね」という事を、鶴瓶さんの「Astudio」を見て後付けで知り、、、いやネ申写真にはそのような人間関係背景があったとは納得するやら驚くやらでしたが。一番仰け反ったのは寝ながら悔し泣きとかどんだけ萌え、、、
※てか普通に考えてブレイク前に完全にプロになってはいないカメラマンがとにかく撮りたい「男が撮りたい男」ってどんだけ被写体として魅力なんすか?と単純に興味が湧いてしまいますよね(;´Д`)だからこんなに長い年月に渡り人気あるし、他某ロッキンオンJ音楽雑誌総編集長さんがカメラ持参で乗り込むということになるのかぁ(^-^;と納得も。

…と時間的に制限あり数行のつもりがいつの間にか_:(;'Θ' ;;」 ∠):_

MUSICAについては、写真にミーハー心舞い上がり、対し、インタビューに関しては他誌と巻頭特集がズレた事もあったのか、他であまり見ないような音楽外の事にも触れていたり(もちろん音楽の話が本筋ではありますが)かなり深い話になっていて興味深く読ませて頂きました。

とにかく書き出すと止まらない出演や情報沢山はファンとしては嬉しい限りのここ数ヶ月。
みんなのうた「風と共に」シングル発売が楽しみです。
フェス情報も気になる~えぇサマソニ!?(*´Д`*)とか。。

来月はいよいよ管理人もツアー開始後初ライブです!


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みんなのうた見ました!!(「風と共に」感想) [エレファントカシマシ]

当ブログを見に来て下さる皆様はおそらく既に本日(今早朝なので前日)初回放送の、『みんなのうた「風と共に」』をご覧になった方が大半なのかな…?と思うのですが…

相変わらず情報系にはうとく今更ですが念の為↓
みんなのうたNHK公式サイト2017年6~7月週間予定表

いや~まず最初に書いときたいのは『 イイ!☆( ゚Д゚)b』ですよね新曲、、、素晴らしい。

譜面を見ていろいろ想像していたのですが、管理人の貧困な想像の枠で予測しようとしたのがそもそも間違いでしたorz
ハイハイハイエレカシ新しい雰囲気キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!ですよねこれは。。
RAINBOWの動画が初公開された時に、似たような感覚になったのが蘇りました。
ここまで過去イメージにとらわれず新しいものを打ち出す宮本さんの「みずみずしさ」は何なのか、と思ってしまう。

キャリア長になればなるほどそれって難しいと思うのですが、その創作姿勢はどこまでもしなやかで、これまでの活動経歴から宮本さんは「そういう」人だと認識していて、そこに惚れ込んでいるファンですら驚かされる。

これまでもさわやかな雰囲気の曲はあったと思うんです。
しかし同じ雰囲気の曲はないですよね、、、?

何が新しいのか??と考えて思ったのが、「優しさとあったかさ」「ほわ感」「ロックという枠を超えた全ての年代の方へのジャンル垣根とっぱらった包容力」と書くとまさに「みんなの」うた、ということになるのですが(私という一人称により性別をこえて共感できるところも素敵です!)
ただね、、、それだけではないのがやはり、管理人の中では「エレカシ」であって「宮本さん」でありました。

みんなのうた向けに「単に子供がわかるように言葉を簡単にした」「メロを優しくした」という単純な構図ではなく、独自の詩世界や力強く聞き手に響き鼓舞するようなエレカシらしい力強さはけして折らない妥協しない、なのにしっかり世代垣根やジャンルとっぱらい「みんなのうた」にハマる楽曲になっている。

歌詞中の「逡巡」という単語など、「みんなのうた」の世界でかなり新鮮に思えます。
もしかしたら子供も聴くものなのだから、もっと簡単な単語に置き換えてしまおうという感覚が普通なのかもしれないですが、そこは折らずに自分の表現をブチ込む心意気。

その姿勢は、大人の上メセで「子供は難しいことはわからないだろう」と小馬鹿にせずに、きちんと一人の聴き手として大人と対等に捉えているという事であり、子供たち含めた聞き手全員に敬意を払っているということでもある、と感じます。(興味深いのが、宮本さん自ら「はじめての僕デス」において小学生男児が大人を唸らせる歌唱表現力を持つ=子供の可能性と能力の高さを体現している!→その宮本さんが子供なんて、と思えるはずもないのはよく考えたら当然ですよね)
歌い方も最初は優しく→途中から容赦なくロック歌唱になり全力で歌いあげる所にもグッとくる(サビ後半あたり)

さらに「やるなエレカシ」と思ったし「この辺は村山さんの手腕でもあるのかしら?」と感心するのが、世代を超えた「みんなのうた」になっているのと同時に、自分親族に20歳ぐらいのフェス(イントネーション上げ↑)~( *´︶`*)♪など言ってる若モノ女子がいるのですが、それらの層にもすっと入っていきそうな「みずみずしい今な感じの音」でもあり。
譜面の印象からは、静かめに聞かせる系でくるのかな…?と予想していたので、こうきたか~~(°д°)と思いました!!

よい意味での無骨という言葉が似合う宮本さん・エレカシがこの絶妙繊細バランス(みんなのうたに華麗にエレカシを落とし込んだ挙句、いわゆる落ち着いちゃった系には行かずにむしろ音作りは今な感じに…って書いて思ったけれど相当に難しい事をしている!)でキメてきたという。

7月いっぱいまでの放送期間、「みんなのうた」を見て、「風と共に」(映像も素敵ですね)、そしてエレカシの魅力に酔いたいと思います(☆∀☆)ノ
宮本さん子供時代の「はじめての僕デス」と並んで放送されるなんて、本当に素敵な話ですよね、、、


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「みんなのうた」NHKテキスト買いました! [エレファントカシマシ]

失礼ながら「みんなのうた」テキストはこれまで購入したことがなく、書店で普通に並んでいるものなのか?という根本的なところからよくわかっていなくて(汗)買いに行こうと思ってたのですが、わからないままブログに先取りで書くのは控えていましたm(_ _)m
20170521_102733.jpg
大きめ書店で、残り1冊でした~(;・∀・)結構ギリですね。たぶん入荷数は普段通り→普段買わないエレカシファンの人が購入して品切れは多そうな予感です。
書店にNHK関連の語学他テキスト全般置いてあるコーナーがありそこに置いてありました!(書店により置いてあるかどうか、注文が必要なのかわからないので書店遠方にありわざわざ赴く場合は事前にお店に確認した方がよいかもしれません~)
※書店購入予定だったのでネット購入関係は調べていません(__)

それにしても「音源を聴く前に歌詞と楽譜だけが手元にある」というこれ以上の焦らしはないのでは?という不思議な状況ですね(;´ω`)

音符見て少し歌ったりしてみたのですが、管理人の音楽センスと歌唱力の問題でいやこれは大人しく放送を待った方がよさそうだと思いました(笑)いや、素敵な雰囲気です、、、

曲を聞く前に適当なことを書くことだけは避けたいですが、楽譜前ページの宮本さんコメント文にて「生きているみんなは子どもも大人も基本的にはきっとみんな同じだろう(部分抜萃)」という言葉が既に素敵すぎるというか、「子どもが聴くからとへんに手加減せず小さな子もきちんと1人の人間として対等に捉えて創作する」という姿勢が、育児している自分立場としてもなにかジーンと心に響きました(´д⊂)

静かに胸を踊らせて6月の放送を待ちたいと思います*\(^o^)/*

※写真みんなのうたテキストの左にあるのは、音楽・音声ジャーナリスト「山﨑広子」さんの「こころをよむNHKシリーズ」のテキストなのですが、書店で少し読んだら「非常に」興味深い内容だったので思わず同時に購入。おそらく歌に興味がある方には面白い内容なのではと思います。

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複数内容「好きな曲を選べるか」「宮本さんの【が】発音」「男餓鬼道空っ風」 [エレファントカシマシ]

※最初は管理人が友人に薦めた楽曲云々について書いた記事でしたが、30thベスト「THE FIGHTING MAN」が発売されている現在蛇足っぽい内容になってしまう為、内容加筆修正し再更新しました。(2017/9/4)


ここ数日「goodmorning」の事を記事にしてきて「weezerライブ行ったとか元々そういう路線が好きでgoodmorningなのねー」と思われるかもしれんなぁと自意識過剰にも考えてしまったのですが、そんな中、昨日は「男餓鬼道空っ風」を聞いてあまりの神がかった宮本さんの歌リズム感に感動しバスの中で泣きかけ、、、orz

自意識過剰思考のせいではありませんが、そういえばエレカシについてここまで書いてきてるなら、どのアルバム、どの曲が好きか、レビューにしないまでも少し書いてもよいよな、とも思いましたが。同時におそらく大半のエレカシファンの皆様と同様に「好きなのありすぎて決められん」のでそれは無理、と早々思い至りました(つ∀`*)

…しかしそうすると何も書くことができませんので、選べないながらその中で好きなアルバムは?とするなら、「悪魔のささやき」は活動を重ね洗練されてきた歌唱力もがっつり堪能できますし究極かっこいい「脱コミュニケーション」も入っていて宮本ワールド炸裂でかなり好きです。

1曲あげるというのはそれこそ不可能ですが、、、
「真冬のロマンチック」はかなり好きだし、、
「四月の風」「武蔵野」も外せない。
でもやっぱり、選べないと書きつつ私は1曲あげろと言われたら「俺の道」かもしれません、、、
やはり歌詞含め抜き身の宮本さん的なさらけ出し感と、空気もそのまま閉じ込めたみたいな録音状態の生々しさ、それにより宮本さんの声のよさがまんま伝わるとか細かな事書くといろいろあるけれど、最小的には理屈抜きで好きとしか言えないのかなと思います。
昨年zepp東京1曲目のかっこよすぎのインパクトにより「俺の道」印象が強化されたのもありそうです。
※アルバム「俺の道」についての過去記事

勿論代表曲とされるような「今宵の月のように」他大好きで何度聞いたかわかりません。
実はこの記事に加筆している本日、夫車に乗った際にたまたまカーオーディオで再生されたのが同曲だったのですが、不意打ちで耳にすっと入ってきた何回も何回も聞いているフレーズに、「やはり今日も」、なんていう名曲なんだ、なんて声をしてるんだ、、、とグワっと心を持ってかれましてね、、
もうハスキーなんだか透明感すごいんだかまぁ全部なのだが、良メロと共に宮本さんの声が胸に迫りすぎて( ´Д⊂ヽ涙ちょちょぎれてましたぁ、、、、
ヒットしたから、ドラマタイアップだから、というのでなく(むしろ音楽通にとってはその両方の肩書きは曲評価にマイナスとして取られたりもしますがプラスもマイナスも関係なく)間違いなく「今宵の月のように」はエレカシ名曲であると思うし、管理人も大好きな曲です。

…ところで今宵の月のように→美しい明確な発音で歌われていて言葉がクリアに伝わってくるのに、よくよく聞いてみると微妙に鼻にかかっている(鼻声までいかない鼻声感)ところが、二重にも三重にも重なる楽曲魅力というか、そこがものすごくグッとくるんですがこれマニアック感想でしょうか?(笑)
この曲を聴く度にその魅力の奥深さに唸ってしまう。
全体の印象としては物凄く明確に言葉が発音されクリアなのに、細部を聞くと微かな鼻声感がありやわらかい。
そしてそういう理屈が霞むエモーショナルな歌い上げ…
本当に素晴らしいです。

※ほんのわずかな鼻声感=マイナスの意味ではなくそれにより優しい感じも出ているというというプラスの意味で使いました(一般的に鼻声=風邪ひいたなどと関連するイメージもあるので念の為…)
※「今宵」で声が少し鼻にかかりやわらかく聞こえるというのは、宮本さんが歌中で「~が」の格助詞「が」を昔ながらの日本語発音で鼻にかけやわらかく発音するという事とは別件話です。

(細かいですが(汗)時に(←ここ強調)声質が鼻にかかりソフトに聞こえる声質についての話と、「○○が…」の格助詞「が」をやわらかく発音する他、歌う際に日本語を美しく発音するということを同じものとして書きたくなかったので細かすぎますが注釈しました~)

(さらに詳細補足)
「今宵」が鼻にかかりソフトに聞こえるは「声質」に近い部類の話だと思います(これ他曲には当てはまらないものも多々で、それがボーカロイドとは決定的に違う人が歌う歌の面白さだと思います!その時の感情や体調や、もっというとレコーディングスタジオの湿度他により厳密に同じ発音は2度とない!)
一方~~がの格助詞「が」をNHKアナの方のように半鼻濁音で発音するというのは「歌い手のテクニックや能力」といってよいものだと思います。
なのでそれを一緒に語ることは、宮本さんの繊細発音についてぼんやりさせてしまう話になりかねないと思ったので細かいけれど(汗)※もうこの件についてここまでしつこく書いた文章あまりないかもしれないのでとことん細かく書きました!(笑)
(発音についての美しさというのはエレカシ魅力を語る上で重要なポイントになると思っておりまして)管理人の説明能力のせいでもはやなんのこっちゃな気もするのだがどうしても書きたかったのでスミマセン(-人-;)

【関連参考】
鼻にかかるやわらかい発音の格助詞「が」について非常にわかりやすく解説されているサイトさんを見つけましたのでリンクを貼らせていただきます!
「ヨッセンス」鼻濁音マジで衝撃っ! 日本語に2つの「が」があったなんて!?
*宮本さんの美発音について触れた当ブログ過去記事「言葉を伝えるということ」


…注釈長かったですが話を好きなアルバム、楽曲の話に戻し。
音作り的にはアルバム「風」が結構好きなんですが、ファン歴が長い方からこの辺の評価はどうなのか気になったりします。エフェクトをかけすぎてないが、そのままな粗削り感とも違いますし、ギター音が乾いた感じで前に出ていて絶妙なバンドサウンドという感じがします。中でも「平成理想主義」の音雰囲気はとても好きです(というより楽曲そのものが大好きなのだがそこに触れると文字量がまた増えそうなので(笑)この辺で)

音作りについて→ちょい素人上メセっぽい事を書くと、宮本さんの歌は「とにかくすんごい」ので、どちらかというとエフェクトなどで響かせたりふわっとなっているよりは、息づかい的なものや掠れる感じまでそのままな感じの生っぽい方が好きです。そういう意味では曲「俺の道」「脱コミュニケーション」などは大好きです。しかしながら、声・歌い方がとことん繊細でテクニックある方なので「悪魔メフィスト」みたいに加工しまくってもまた映えるんだなこれがwとほんと語ると止まらいのでどうしよう(笑)

携帯プレイヤーで一番聞いているのは「約束」かもしれません。宮本さんの歌うまを存分に堪能できますから(PVの渾身の歌い上げもたまらない!!)
でもやっぱり選べませんw
ライブで聞いてみたい曲となるとまた変わってきますし…
EPIC時代の曲も挙げたらきりがないのであえて書いていませんが「花男」はかなり好きでカラオケでもよく歌っていますw

「I am hungry」は50歳宮本さんの、「渋」魅力が感じられて好きです。
無骨なイメージだった宮本さんが活動を重ねた末ドラマイメージジャストみたいな楽曲にしつつもエレカシ節をぶちこんでいるというシンガーソングライターの熟れ感にも萌えます(笑)←もうほんとわけわかんないコト書いてるけど大丈夫でしょうか(;´ω`)w

…と選べないながらも、無理無理で絞って書いてみましたが、本当はこの30倍のテキスト量で好きな曲については書けてしまうと思いますが(笑)ちょっとどうにもならないので今回はこの辺にします(^_^;)
最新曲を含めたエレカシが好きなので、やはり選ぶのは難しいです。


…この辺にしますと書きつつあまり機会がないので↓
【当記事冒頭で少し触れた「男餓鬼道空っ風」について】

この曲中で発揮される天性の宮本さんの持つ歌グルーヴというか(民謡や演歌に近いような)ノリ。管理人はこれを聴くと「宮本さん生まれてくれて感謝」「もはやお母様にも感謝」「もはやこの宇宙に感謝」という気持ちになります(笑)すごいとしか言えないというか、、

ロックという枠を超えていて、何か戦後の混沌期に、美空ひばりさんの歌に感銘歓喜し心や生命のよりどころにした人がたくさんいたのではないかと思うのですが、それに近い感覚なのではないかなと思います。

この曲に関しては、ファンの方であれば名曲だという話に異論ありな方はほとんどいないのでは?と思うのですが、非ファンの方が聞く場合、聞く耳がある人でないとよくわかならないな、になってしまうとも思います(かなり上メセな書き方になってしまいますが)
宝石も価値がわかる人でなければjunkになってしまうこともありますからね、、、

「男餓鬼道空っ風」、ジャンル超え、たとえばソウルとか声楽とか、民謡演歌とか、とにかく音楽がとことん好きで、まだエレカシを聞いたことがなく少しでも興味がある、という方にはロック、エレカシ、というフィルターを外してぜひこの曲を聴いて頂きたいとも思ってしまう。

耳にすると自然に体が動き出すような民謡的なノリ、もっと掘り下げると、お祭りのお囃子の笛のような軽やかに流れ溜めもある、みたいな独特リズムというのか。。
(お囃子→失礼な意味ではなく私は昔ながらの大祭がある地域出身でたぶん一番体に染み込んだ心地よい大好きなノリなのですすが、日本人に馴染むソウルミュージック的な意味で書きました!)

ちょっとタブーに踏み込む感じで書いてしまうと、これを演歌系大御所さんで出せる方はどれぐらいいるのかな、とか、、、

演歌民謡的な宮本さんの神がかりリズム感とノリといえばこちらも→「浮雲男」※ちなみにこのオフィシャル動画いろんな意味で最高ですヨネ☆

ところで宮本さん、民謡とか演歌、実はどちゃそく上手そうですよね(いや~ロックに来てくださってよかったですね!!演歌民謡を下に見るわけではなく、それだとあの跳躍力や足上げ見られませんからね!)
同時にgoodmorningなども歌える、、、これはやはり凄い。発声法&歌テク豊富だからなんでも歌えるんですね、、(こういう歌い方をしてるからコレしか歌えないではない、宮本さんの場合)

…歌テクと言えば、あまり前に出ている印象がない「さてはてこの俺は」って、冒頭メロでは先に書いた宮本さんの民謡や演歌歌手も凌駕してしまいそうな独特のノリを溶かしこんだ歌い方、サビではなにかセクシィでやんすwな艶のあるロックノリに切り替わるというかなり通好みな楽曲な気がしています。グッとくる裏声への移行も多々聞かせまくるし、宮本さんの歌テク堪能という意味ではかなり深い気がします。

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細かいこと、「ハロー人生!!」に入っている高音コーラス、この際とことんgoodmorningについて [エレファントカシマシ]

…ツアー真っ最中(絶好調みたいですね!!)本来そちらを書くべきなのですが管理人都合や北トピア取れなかったりで完全時世を無視した流れで申し訳ありません。
でももしライブに行くことが出来ていたらそちらメインになり、リリース時期からは遠い曲についてなど雑記的な記事は書けなくなるかもしれないので(「みんなのうた」も迫っていますし!)今回も独自ペースで行かせていただきます(*'ω'*)

早速本題へ…
細かい話なのですが、アルバム「俺の道」の曲「ハロー人生!!」で背後に入っている裏声高音コーラスが、「よくあるコーラスっぽい風で実は絶妙かすれ声、主張しすぎない、けどかっこよくなぜか目立つ」というところか気になっていたのですが、あえてサポ面の方やメンバーに歌ってもらうもなさそうだし「やはり宮本さんなのかな?」と声質からも推測しつつ、ゲストミュージシャンがコーラスを行う事も時々聴くし、誰なんだろ、しかしカッコいいなと思っていました。
※俺の道歌詞カードにはbackコーラス担当記載はなし

そしたら数日前に記事にした曲「グッドモーニング」中に、まさに同じような感じのコーラスが入っており(byebyeクリスティーヌの当たりとか)、歌詞カードにも同曲BackingVo,が宮本さんとあるし、ほとんど1人で作ったとなるとやはりハロー人生含め(他曲にもあるかもしれない)のかっちょよい高音コーラスは宮本さんだったのね(☆∀☆)と判明しすっきりしましたw
※ちなみにコーラスは「生存者は今日も笑う」「I am happy」にも入っていますが他にもあるかも。

いや~コーラスも素敵なのですね(´д⊂)宮本さん…ってメイン歌いが歌える方なら当然なのですが改めて、、激しめロックに合うようなコーラスも自由自在に声作れるんですね・:*+.(( °ω° ))

これまでエレカシ以外の音楽を、ものすごい曲数聞いてきたというわけではないものの、年齢もそれなり重ねていて好きなバンドも複数。
これまで聞いてきた中「メインボーカルでなく、おっ?この背後コーラスめっさカッコよくない?」と耳を澄まして聞いてしまうって「1度もなかったかも」と思うと、改めて「歌い手宮本さん」の力には惚れ惚れするばかりです。

それと、『しつこいけどもうこの際とことん書いてみてもいいかなとか…』でまたまた以下の内容です。

→曲「goodmorning」アルバムタイトルにもなっていて、宮本さん自身は気に入っていた(いる)のではないかなと思うのですが。ここ数日で何度も聴いてみて、この曲かなり「やられたな」感があります。
*同アルバムについて書いてみようと思った経緯はこちらです。

正直、他曲の打ち込みドラム音にはちょい違和感あるものもあるが、これに関してはそういうのもなくハマってると思いますし…
元来管理人好き系統というのもあり俄然盛り上がってしまうのですが、歌詞もよいです。
ハートブレイクとかちょっと気恥しいようなコテコテ横文字を、宮本さんがあえて歌い切るところが、なんというかギリギリカッコいい。
その絶妙なバランスの見極め方めちゃめちゃ上手いのだなと再確認しました…(昇れる太陽の「おかみさん」の布団干しをロックに乗せるセンスにも驚愕しましたが、アルバムグッドモーニングでは「オルタナ」にべらんめい口調とか他にもあげればきりがないのでしょうが、ロック歴史でかなり革新的な事されてますよね…)

歌詞→クリスティーヌってなんやねん!というぶっ飛んでる感じも好きです。
「花男」「今宵の月のように」の宮本さんの口から「クリスティーヌ」という外国語横文字女性名が歌われるのが意外性あり効いている。
その辺の効果まで計算されているのでは?と思いましたがこれいかに?

(これまでの楽曲イメージから出なそうな単語、しかも女性の名前をあえて使い、宮本さん人物像との絶妙なズレ加減が粋だしついでに言えばセクスィでもある、という事を狙っているのではと管理人は捉えましたが??理解者がいるのかコレ(´д⊂)もう暴走…)

勿論突拍子もない外国人女性名前に暗喩的に意味を込めたのかもしれないし、そうではないかもしれない。
何も女性のことだけが連想されるわけではない。宮本さんに問いかける自分自身とか?いろいろ推測するのも楽しいし奥深い。少し危険な香りもしてよいです。

いや真面目に、無謀にただ作詞したらこんな風にかっこよくなりませんてw
それどころか世にはカッコよくしようとして失敗しダサラップになってしまうなんて悲惨な事例はありふれていますからね。
初めてオルタナ系に挑戦し、ガストロンジャーにせよグッドモーニングにせよ、ここまで自分流に消化してかっこよさが成立するというのは天才肌としか言えないのではないでしょうか。そりゃROJの山崎さんも渋谷さんも惚れ込みますよね、、、

管理人昔好きだったミュージシャン、もろオルタナ影響で音楽性変化させたのだが、にわか仕込みラップと歌詞もかっこつければつけるほどダサいみたいになり、セールスも動員も急速に落ち込んでしまいました…
ある意味それが「普通」というか、急に音楽性変えようと思って変えられるものではないと思います…

最後の最後に「byebyeクリスティーヌ」「goodmorningでバイバイyesterday」というところも深い。いろんな解釈ができるし、単語を散りばめてそんなに考えさせないみたいなぶん投げ方も粋だと。
そこには、後ろを見ないで明日に向かってドーンと行こうという、ライブでも楽曲でもブレなく発せられる思いが垣間見られる気がしました。

乱雑に曲内に投げ込まれたかのようにも思える単語や、サイケデリック雰囲気をかもしつつ入ってくるループ音が曲の後半に合致してきて、そこに宮本さんがこれまでの歌い方を捨てたかのようにシャウトし歌う、しかし相変わらず発音をぞんざいにせず丁寧に言葉が響いてくる、という2重ギャップの中、世界に似たような共感はないだろうという独自の音楽世界が展開されている。
まぁビックリしました~

曲の細かな部分を針でつつくように聞けば気になるところもなくはないのだが、それを言ったら管理人が愛してやまないweezerのセカンドアルバム「ピンカートン」はそれこそ音源としてのクオリティは突っ込みどころだらけです(笑)
昔音楽教室でドラムを習っていた時、同アルバムの曲を練習したいと音源をスタジオミュージシャン兼任講師の先生に聞いてもらったら、「うーんまず元々の音源自体がこれでいいのかな?とは思うんだけど」(不思議顔)の先生の反応が忘れられない(笑)

最後に→「忘れちまった武蔵野台地」という歌詞→次曲「武蔵野」。
この繋がりに気づいた時にぐっと来すぎて宮本さんの才能に乾杯(T^T)みたいな気持ちになりもはや泣けました。歌唱法全く違う対比で聞かせますよね…なんてニクいんだろう)


本当にしつこく書いてしまいました(つ∀`*)
もうこの際、片隅で運営のブログだということをよい事にw
お付き合いくださった訪問者様、ありがとうございますm(_ _)m
こんなマイワールド展開の内容に!!※でも真面目に書きました!

管理人はツアー7月が初となりますです(`・ω・´)キリッ


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今のエレカシがあるから書いてみる「good morning」「宮本さん演奏ベース」について [エレファントカシマシ]

《前置きとして》→アルバムgood morningがほとんどの楽曲提供がバンドの演奏でなく宮本さん自身による演奏と打ち込みということから、「当時から」ファンであった方は聴き方に苦悶されたのでは?と推測します、、(当然だと思う)
また先日の記事に続きこんなにお気楽に書き殴れるのはリリース当時からエレカシを好きではなかったからだということは自覚しています汗

…なぜあえてこういう内容を書こうと思ったのか、なのですが、「当時からファンではなかったからこそ書ける事もあるのでは」という思いがありまして。
というのも、ファンになったばかりの頃、様々ネット徘徊し読めるだけエレカシ関連の情報を読み、管理人もこのアルバムについての長くからのファンの方の思いや感想は推測しています。
管理人自身、新春2017公演であれだけのバンドサウンドを見せつけてくれたエレカシの様子に歓喜しましたし、雑誌ラッシュ時に様々インタで長年の間に構築されたエレカシ4人の男同志の信頼関係を心底カッコ良いと思っているのですから、グッドモーニングはソロだしな、という思いもなくはなかったです。
で、実際精神暗黒街契機に「1度先入観なしに聞いてみよう」となって聞いた→そうしたら先記事でも書いたぶっ飛ばされるような曲が多々あり、また宮本さん演奏のベースライン、ノリの新鮮な魅力も垣間見てしまった。

今のエレカシがガッツリバンドサウンドを肯定しメンバー間の信頼の熱さを見せつけてくれている、それなら、ある意味タブーかもしれないこのアルバムの魅力を記事にしてもよいのではないかな?と思ったのです。

宮本さんの「気概と熱意と根性、才能、行動力」でもって作りあげられた、管理人もファンである初期はオルタナして世界的に人気のweezer(ライブ行くファンでした、というか今も行きたいのだが優先順位が、、)に全く劣らない(ガストロンジャーに至ってはそういう次元を超えているが)作品をスルーしてしまう事はあまりにも惜しい気がしまして。

極論を書けば、楽曲についての音楽的な感想を述べる際に、その楽曲が作らた背景は関係ないとも言えます。
以前記事で書いた、エアロスミスのSTEVENTYLERのソロアルバムの件と少し重なる。
管理人は先月のTYLER来日ソロライブには不思議とそんなに見てみたいという気持ちがわかなかった、その事により、やはり私はエアロスミスというバンドが好きなんだ、と実感した。
しかしTYLERのソロアルバムについての評価感想となると全く話は変わってきます。
なぜならソロアルバムの出来は、当ブログを見に来て下さるエレカシファンの皆さんにも胸をはって「よい」「ぜひ聞いてみてください!」と言えるぐらいよいからです(残念ながら近年のエアロスミスのアルバムにはそのような作品はあまり存在しない)

その際スティーブンとエアロスミスのメンバー間の現在の人間関係についてくどくど語ったところで、エレカシファンの皆様はそんなこと知ったこっちゃないと思うんですね。「まぁいいよ、とにかく曲を聴かせてくれよ」だと思いますし。
また音楽に限らず「何かの表現物」について何を感じるか、は本来先入観なくそうやってなされるべきだと思う(あくまで管理人考えですが)&ソース紛失がくやまれますが、これは宮本さん自身がかなり昔(おそらくエピック時代)に「曲を聴く時に誰かが書いた解説を読む必要があるのか、ただそれを聞いてどう感じるかでよいのではないか」と何らかの雑誌インタに語っていて、それを見たことがあり※細かい言葉は違うと思います(探しまくれば見つかるかもしれませんが不本意ながらネットサーフィンで見たままになってしまいました)


…話戻し、もっと切り込んでしまえば、当時既にファンだったエピックからエレカシを応援してきた方が考えた事、もし私がリアルタイムでグッドモーニングを聞いていたら思ったであろう事は、「そこまでするならソロ名義にしてもよかったのでは?」なのではないでしょうか…
勿論いろんなバンドの在り方があって、そんなエレカシもよいかもしれないと思ったファンの方もいれば新規でガストロンジャーからファンになった人も多いと思いますが。

で、これは最初の方に書いたこととも重なりますが、結果オーライじゃないけれども、もし、ある意味ファンにもメンバーにも筋を通すという意味で、当時宮本さんが、ソロ名義でグッドモーニングを作ってしまっていたら、おそらく今のエレカシは存在しない、ということです。

ブランキーのように解散してソロライブで「今宵の月のように」を聞いていたか、沢山例はありますが一度解散して再結成して聞くことになるか。
ソロとバンド両方で活動も可能ですが、エレカシのアルバム制作の頻度はおそらく半減していたでしょう。数々のグッドモーニング以降のエレカシの名曲は生まれていないことになる。

どちらがよかったのか。
バンドという形を維持しソロ的に音源をつくるというのは宮本さんの苦渋の決断だったのかもしれないが、それを筋が通っていないと判断するか、「エレカシというバンドはそんなに簡単に投げ出せるものではなかった」という宮本さんの熱い思いや、メンバーへの想いと受け取るのか。

亡くなったポニキャ移籍後プロディーサーを務められた佐久間さんの事を思い出したのか?他故人になった音楽関係者の事を思ったのか?とも見ることができるステージ上でまれに見られる宮本さんの涙から、それは後者なのではないのか、と思わされもします(勿論涙の理由はわからないです)

グッドモーニング発売当時、育児中だったメンバーがいたことも関係するのではないか。ガストロンジャー他数曲は高緑さん冨永さんも演奏しているわけですし、ソロ的であり完全にソロというわけではない。葛藤した末のぎりぎりの決断だったのではないのか?

そしてその判断は結果的に今の最高の状態のエレカシに繋がっていて、やはり宮本さんは判断力センスがあったのだ、と言わざるを得ない。
「無骨でガムシャラなのだが、勢いだけで生きている人ではなく冷静にその時その時にベストな選択をしてきた、宮本浩次はプロデュース力もあるクレバーな男なのだ」ということなのではないでしょうか?

でもって私はどんなに批判されかねないやり方であっても、みやじが「自分が望む音楽の高みへの思いと葛藤しつつ、エレカシを不器用にも存続させた」ところをかっこよいと思っているんです。
そして、どんな状態でもいち抜けたしなかった、高緑さん、石森さん、冨永さんも、宮本さんと同じようにかっこよい。
宮本さんが続けてほしいと思っていても片側からの→だけでバンドは成立しない。小銭をためてショップや飲食など始めるミュージシャンも沢山いるのだから…。

うーん、もう柔らかい言葉で書くのが無理なので書いちゃいますけど、私、一度「はいバンド解散、ベスト発売や解散ツアーをしここぞとばかりにファンらからお金を絞り上げ、数年間ソロってみたもののぱっとせず、ややメタボってフェスの片隅に降臨、ワンノクやアレクサンドさんなどの陰で「戻ってきたよー(*´▽`*)」「やっぱりバンドが一番!」とかもうね、どのツラ下げてやねん_(┐「ε:)_ずこーと思ったりもします、、、←あー書いちゃったね、、、
もちろん体調不良やいろんな事情があり一度休止、解散などもあり一概に言えるはずがないのですが…!そういう意味でガンズのアクセルもカッコ良いと思いますよ。どんなにメタボっても「それ」は捨てなかった。そしてオリジナルメンバーが戻り今の活動に繋がった。

たらたらと書きましたが、今回今更ながらファン間では賛否があったグッドモーニングについて書こうと思ったのはそういう経緯というわけなのでした(__)(なんかヤバくないか今回)

ではでは以下になります!
~~~~

ツアーに行けないヤケというわけではないのですが(笑)先日書いた精神暗黒街の流れからリリース時制無視しまくり「good morning」に注目して聴いています。

「グッドモーニング」、これまで正直あまり聴き込んでおらず、携帯プレイヤーに入っていたガストロンジャー、武蔵野、コールアンドレスポンスを聴いて満足みたいになってました(´д⊂)
ある意味新譜みたいな感覚でちゃんと聴いてみたのですが、改めて「この人(宮本氏)なんやねん(賛美の意味で)」と思ってしまいました。

本格的な打ち込みでの制作は初であるはずなのに、実際出来上がってるものは単なる洋楽影響下ではなく、強烈な歌い手の個性と、歌テクと声と、日本語の個性ありまくる粋な歌詞、で自分ならでは日本ならではの、単なる洋楽追従ではない「オリジナル」なオルタナ打ち込み楽曲にしあげてしまっている。この才能はなんだ?と驚愕せざるを得ないです。。

勿論細かな点をあげれば音楽マニアの方は指摘したくなる部分もあるかもしれませんが、それをブチ払うぐらいの魅力があると感じます。
管理人は「good morning」「I am happy」先に書いた精神暗黒街もそうですがかなりブチのめされ:(´oωo`):

ガストロンジャー、コールアンドレスポンスは言わずもがなだが正直I am happyや精神暗黒街のが好きかも…
goodmorningの歌詞も「クリスティーヌ」とか後半に入ってくる高音のループ音もイッちゃっててよいです。
オルタナ嫌いではない、というか元々weezerファンで中でもカオスな2ndピンカートン大好きだったのですが、宮本声でゴリゴリgoodmorning(曲)は意外性ありすぎ&自分好き系統で萌えますw
※萌えとかですみませんが今回たぶん連発しそうなのでこの辺のワードとエレカシ関連させるのがちょっと…という訪問者様はこの記事はスルーしていただいた方がよいかもです(__)[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、少し書くのを躊躇しますが、私がこのアルバムを語る上で外せないのが大半の曲での宮本さん自身によるベース演奏です。
もしかしたらここまで拘ってしまうのは下手アマチュアバンドと言えど8年ぐらいベースを弾いていたという管理人の個人背景も関係しているかもしれません。

バンドはコピー多かったけど楽譜ないものは耳コピしてたのでベースだけに注意向ける癖がつき、バンド活動遠のいた今はそういう聞き方はしませんが、気にしようと思えばそこだけ聞いてしまったりも。精神暗黒街でベースラインのかっこよさが気になったのをきっかけに、すっかりそのモード入りアルバム全体ベースに注目してしまったのですが、、

前記事で、このアルバムのベース音が、弾いたものをそのままの音なのか、ベース音を音個々に録音して後で組み立てたのか、管理人耳では判断出来ないと書いたのですが。
注意して聞くとこれやっぱり弾いてそのまま録音してるよね…??(編集はあるだろうが)と思ったのですが真実はいかに。
時間許す範囲で検索してみましたが、当時インタなどで「ギターとベースを弾いている」という表現あれど、どのように音源化したのかは見つけられず。雰囲気的には指弾きみたいな肉感さがあり、それがまた背後の機械的な打ち込みドラムの中で映えていると思いましたが…?

100%ではないけれど、以下記事の内容は、アルバムグッドモーニングの宮本Bと書かれたものは宮本さんが弾いたものを編集ありつつそのまま音源にしてる前提での話になります!
音バラして打ち込み編集の可能性も0%ではないですがその場合ベースライン考えたのが宮本さん、という話になります~

…もう率直に書いちゃうと、宮本さんのベース、よいんですよこれが、、(注記したいのが高緑さんとどちらが上とかでなく、そもそもライブでどっしりとバンドサウンドの底の部分を固める高緑さんとは性質がちがうベース弾きだと思うので比べようもないと思います!)
失礼ながらこれまで歌に圧倒されていたのもあり、演奏家としての宮本さんについてあれこれ考えるということがなかった為、奥の深さが底知れません(゚ω゚;A)

宮本さんベース、音繊細なテクニック的なものはおそらく高緑さんのような「担当:BASS」の人のようにはいかないかもしれないが、底辺音を力強く固める、かと思うと遠慮なくメロと演奏間に登り前に出てくるふてぶてしさ、だがくどくはなくあくまで主役はメロ、のメリハリが、私的にはサウンド中のベースのあり方としてどちゃくそかっこいい
それとノリ含め全体艶っぽいのですよね何か、、
蔦のようにメロにベースラインが絡みつく感じがあります。
ちょい後ノリ的に絶妙にメロに絡んでくところ、どこかしらに漂う乱暴さみたいなもの含め、もう書いてしまえば「なんかエロいよこのベースライン(;´Д`q)」みたいな。
自分がメロであのベースラインに絡まれたら死ぬる、みたいな感じですね、、、、、(←なんじゃそれでちょいマニアックな音楽オタノリ全開ですみません!)
…先日普段自宅で音出してあまり音楽聞かないのですが、宮本さんBASSがどんなものかをしっかり確認したくかけてみました。
すると「やはりかなり惹かれる」んです、宮本BASS…

いろんなバンド好きですが過去個人的に「一番好き」というノリを出していたベーシストが「湯川トーベン」さんという昔管理人好きだったアーティストのサポの方なのですが…
検索したら動画ありました→湯川トーベン(ライブ)フォークロック
(動画はギターですが)

ちなみに昔好きだったアーティスト(・∀・)(今も好きですねスパイラルは。全く色あせてないのでご存知ない方がいらしたら是非!ベストも出てます)→spirallife
スパイラルのリズムが心地よいのはリズム隊の力が大きかったと思います。

と、だいぶそれましたが!何か宮本さんの繰り出すベースのリズム感って、誰にも理解されないかもしれませんが湯川さんと通じるものを感じ。粘りと勝手に体が踊りだしたいウキウキ感とでも言いましょうか。いろいろ他バンド演奏聞いてもそのように感じる事ってあまりないのでかなり気になりました。
※宮本ベース音に注目して聞くなら「精神暗黒街」「 Iam happy」「生存者は今日も笑う」が特にグッときます。

もちろんベーシストとしての細かなテクニック的なものはスタジオミュージシャンの湯川さん、メインBASS高緑さんと対比できるものではないかもしれませんが…(湯川さん知識薄で知らなかったのですが歌すごい上手いのにビビったのですが、なるほど、歌はリズム感そのままとも言え、相互作用で歌うまい人は奏者としても長けている事が多々あるのかも知れません)

長くなりました~(_ _)
とにかくいきなりの打ち込みでメジャーレーベルで通用するものに仕上げる、その上個性も打ち出し、楽器演奏もするという「宮本さんの自分の表現したいものを表現するためのひたむきさと、行動力」には驚かされるばかりです。

結果的にはここまで打ち込み多用、演奏も宮本さんというアルバムはgoodmorningだけになっている。今のバンドサウンド全面押し、ライブバンドとしてのエレファントカシマシが大好きな私としては、それでよかったな、と思います。

率直な感想を書けば「武蔵野」は既存の音源ももちろんよいのですが、冨永さんドラム版のノリで聞いてみたいというのはありますし(ライブで堪能できるのですが)
1方、曲「goodmorning」などは打ち込みこその重さで、それならではのかっこよさは否定出来ずとは思いました。

…1度徹底的に打ち込み、自分演奏を追求した宮本さんが、PVがめたくそカッコよい「悪魔メフィスト」他の楽曲にその経験を生かしつつ、今、30周年にバンドサウンドをはっきり肯定するに至っている。
結果オーライで、才能がありまくるなら存分にそれを見せつけて欲しいし、今となっては1枚ぐらい打ち込みオルタナ系アルバムがあるのも単純にいろいろなエレカシを楽しめて嬉しい~と思います(・∀・)

☆goodmorningだけ聞いてるわけではなくthefightingman、付属のDVDも楽しんでます!!


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