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エレカシシングル「風と共に」B面曲「ベイベー明日は俺の夢」インスト(カラオケ)版について [エレファントカシマシ]

いや~大変な事になってきましたぁ…(;´Д`)
管理人早々にダウンロード購入し、感想は書ききった感(過去記事「みんなのうた感想」「ダウンロード購入した感想」)と、もう素敵な曲だから私の下手な感想などいらぬし、ちょっと更新も一段落だなと思っていたのですが、、、

私は今回シングルAmazon購入だったのですが、購入手続きが発売日結構迫ってからだったのと特にお急ぎ便的なものも使わなかったので(Amazon配送サービス内容について詳細はわからないです(_ _)汗)本日27日木曜日にCDが届きました!
※手続きがギリギリになった理由→どうせなら最近苦境と言われるCDショップで購入するか!と地元CD店で予約申し込みをしようとしたら「初回限定盤の数が足りるか不明で入荷しない場合一般版でもよろしいですか?」と言われて「え(´・∀・`)やだ」となり密林に変更、、

…前置きはよいとして、先日記事に書いた楽曲の素晴らしさがある上で、初回限定盤シングルの特典含めた最強度が凄いです、、

宮本さんがキメキメでレインボーブリッジを仰ぎ見るMVのDVDも素敵ですし、管理人個人的思いでファン化してから「1番音源化してほしいとしたら2017新春武道館公演」と思っていたので、まずその夢が叶っているのですが、いやこれやっぱり最強ライブ音源でしょと聞いて思いました。
(管理人が見てきたライブ範疇の中での感想であり、ファン歴が長い方と私のような数年来の人間の感想は当然違いがあると思いますので、あくまで管理人主観という上でm(_ _)m汗)

ここ数年バンドのインタビューを追い、ライブも数は多くないながらも可能な限りで見てきて、プロデューサー村山☆潤さんを新たに迎え、RAINBOW→明治企業CM曲「夢を追う旅人」、宮本さんのドラマ出演もあったりで宮本さん、バンドがノリにノッている勢いの線上にあった新春武道館でしたが、やはりというかいろんな意味でかなりの高Lvライブでした~→「新春武道館公演の感想過去記事」

なので初回限定盤付属特典のボーナスCDは相当楽しみにしていましたが、聴いてみたら予想通り、ノリにノッた冨永さんドラムと高緑さんの硬派ベース(今回ライブ音源聴き所のひとつが高緑さんベースかと!音的に前に出ていてカッコいいです!)が組み合わさったリズム隊&石森さん艶ギターによるエレカシ骨太サウンドと、宮本さんの後半まで声艶っ艶ですがな相変わらず声ふてぇの最強歌が合致したライブ音源になっており。
特にsomanypeople~ファイティングマンは熱の塊みたいになった武道館の空気をそのままブチ込んだみたいな密度の音源になっていて震えがくるレベルです。
「涙」も素晴らしいです。
もちろんアルバム「東京の空」版(&それをリマスタリングしたTHEFIGHTINGMANの「涙」。余談:最近知ったのですが→30thベストをリマスタリングしたエンジニアのテッド・ジェンセンはメタリカほか洋楽アー作品を手がけている超売れっ子エンジニア、で色々聴き比べたら「夢のかけら」他、アルバム版よりも音抜けがよくなっています!)のCD音源も素敵ですが、今の宮本さんの「涙」と聴き比べるのもまたよいというか。
年齢を重ねた宮本さんの歌はやはり深みを増したように思えるし、これは必涙みたいな感じです。。
*正直7曲目俺明日でグッと来すぎて既に泣いていた管理人ですが、、やたら泣いた泣いた言うのは安っぽいけどエレカシ音源やライブ、感動したと思う前に心に響いてよくわかんないけど涙出るみたいな事が多い、、

ライブアルバム「LIVE BEST BOUT」と比べても、率直感想でグルーヴとかサウンド面のタイトさ、熱量や宮本さん歌含め、今回の方が進化していると言ってよいのではないかと思いました。

それでですね、ここからが今回記事を予定外で更新しようと思った件なのですけど、B面曲の「ベイベー明日は俺の夢」のインスト版をカラオケとして使って歌ってみた場合、、、
これマジでヤバい。。→ドすごい神声の、エレファントカシマシの、宮本さんの歌をバッキングボーカルにし一緒に歌えるんですっ、、、、。゚(゚´Д`゚)゚。
で、自分ヘタ歌のハモりが宮本さんとかいいんかこれ(.;゚;:益:;゚;.)のガクブル体験、、、
(注:宮本さんの声はあくまでバックコーラスのボリュームなのでデュエットみたいな一緒に歌うではないです!)

いやぁ、、、、これヤバいでしょ、、

てか前々から書いているが→(宮本さんのコーラスについて書いた過去記事)宮本さんのコーラスほんと美声ですね。メインボーカルして美声まくっているんだから(もう日本語おかしい)コーラスでもまんまなのは当然なんですけど。。
いろいろ過去バンド楽曲聴いてきて、コーラスが気になり聞き入ってしまうのはエレカシだけです。

SPICEインタビューで「ベイベー明日は俺の夢」について語られています(コーラスの件にも言及されています!)

_20170727_201424.JPG
ジャケも部屋に飾っておきたくなる素敵さです。(裏ジャケのメンバーの子供時代イメージだというイラストがぐっときますね。同じメンバーで長く活動していないと成立しないので)

本当書きなぐり失礼ブログですがm(_ _)m
購入された皆さんご堪能を、、、←言われなくても堪能するって!(もし購入を迷っている方がいたらそんな(コーラス入りで夢体験)ポイントもあるという事で参考にしてもらえたら幸いです(`・ω・´)キリッ)


追記:管理人多忙につきしばらく更新滞りそうです。引き続きTV出演やフェスなど目が離せないですね~ 公式サイト他にて諸々ご確認お願いいたします!

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文字起こしをTumblrにUPしました! [エレファントカシマシ]

何記事か前で少し触れたのですが、2017/7/15まで北海道TVサイトでオンデマンド無料配信されていた「夢チカ」宮本さんインタビューの全文文字起こしをし、SNSサイトである「Tumblr」にアップしました。

詳細はお手数ですがTumblr記事をご覧ください。

【夢チカ文字起こし前編】

【夢チカ文字起こし後編】

こちら非公式につき、検索にかかるブログは避けた次第ですm(_ _)m

*ネット配信2回分をそのままの区切りで前編後編にしてあります。

過去色々なバンドを好きでこれまで文字起こしを読む事はあったのですが、この年齢になって自分がやる側になるとは思いませんでした(^_^;)

なぜ思い立ったかというと、インタ内容がとても深く、宮本さんの音楽やバンド、楽曲への思い入れがかなり突っ込んで語られていて、内容も「ここまで真剣に音楽について、エレカシについて考えているのか!」と胸を打たれるものだったからです。
ファン歴は数年と浅いですが、その間雑誌はほぼ網羅し、可能な範囲で過去インタ内容もあさってきましたが、初めて耳にする内容もありました。
期間限定という事にも後押しされ(非公式で動画は残りそうですが保証はないのと、動画とは別個にテキストとして残す価値のある内容だと思いました)

正直めちゃくちゃ時間かけました(生活内で可能な範囲でですが汗)
やるからには可能な限り「完璧に」宮本さんの言葉を文字化したかったので、聞き間違いの確認は30回ぐらい(通しで聞くではなく部分部分での確認という意味で)やってるかと思います。句読点の場所もかなり気にしました。宮本さんの言葉リズム、ほぼそのままで呼吸いれる所に「、」を入れ、自分の文章書き癖で入れる事はしないように気をつけました。

過去アルバイトで飲食店の取材と記事ライティングの経験はあるのですが、簡単なものだったのでテープ起こし経験はなく(きちんとインタビューするような取材は録音し記事作成すると思われ)誰かが話している内容を文字化するのは初めてです。

…宮本さんの話し言葉がかなり明確で聞き取りやすい、話す内容をそのまま文字化すればきちんとした文章になるので、文字起こしはかなりしやすいのではと思いました(やってみて思ったのが宮本さんめちゃくちゃ頭よい…というと上からで失礼ですが、いや話し言葉まんまでここまで理路整然とした文章になるって凄いです…!)

ここをご覧になっている方はおそらくオンデマンド動画を見た方がほとんどだとは思いますが(^^;)
もし初めて目にするという方がいたら、余計な感想なく読んでいただくのが1番、という濃く素敵な内容でした。


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エレカシ出演NHK「SONGS(428回)」(2017/7/13)感想 [TV(CS他含)感想]

SONGS見たあとこんなでした↓
  _,,..,,,,_
/ ,' 3  `ヽーっ
l   ⊃ ⌒_つ
`'ー---‐'''''""
↑カッコよさでグサグサ心を打ち抜かれて動けない人

もう何も言うまい、、、
ファイテングマンね、、、

もちろん「今宵の月のように」も、みんなのうたの「風と共に」も素晴らしかったです。

ただやはり、今回のSONGS、「ファイティングマン」がとにかく凄かった、、、
あまりのカッコよさに唖然。
絶好調のツアー真っ最中で、ライブ余韻をそのまま纏(まと)ったような状態で、ライブでさらされる(ある意味テレビではなかなかその魅力をさらさない)エレカシの野性味を帯びたソリッドな姿が余すところなく、これでもかと映し出されていた。

私がファンになった4年前のSONGSの頃よりも、あきらかに魅力を増した宮本さん、エレカシの姿がそこにあった。

元々かっこよかったからファンに転落したわけなのだが、今回SONGSの、研ぎ澄まされたカミソリのような鋭さと繊細なオーラをまとい、カメラの向こう側に向かって鼓舞するように歌う宮本さんの姿には、さらに打ちのめされた。
体の周囲に透明な澄んだ空気が張り付いているような…
顔つきもなんだか精悍になられたような、、

それであの歌ですからね。
雰囲気含めたルックスの良さはあくまで付随的な魅力であり。
それら全て含めステージパフォーマンスなのだから切り離せないものではありますが。

フロントマンの宮本さんが当然目立つけれど、ガッツリ呼吸一致の演奏陣の凄みも見逃せない。

凄いとしか言いようがない、どんな言葉も蛇足にしかならないような気がしました(と言いつつ感想書いてますが!)

※爆笑問題の太田さんとのトークも凄くよくて、書きたいことはキリがないのですが時間的に余裕なく触れられずスミマセン(´;Д;`)


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「風と共に」「ベイベー明日は俺の夢」配信で購入&感想 [エレファントカシマシ]

ライブレポート途中ですが大きな出来事なので取り急ぎ優先で更新です。
公式サイトでも告知がありますが→エレファントカシマシ公式サイト
「風と共に」「ベイベー明日は俺の夢」が本日から配信スタート。

私は配信はスマホに入れてるアプリが「mora」なので、そこで2曲セットでダウンロード購入しました!
初回限定シングルも既に予約していますが、発売日に好きなアーティストの新曲を聞くワクワクはたまらないものがありますので、2度味わいます…。というか単純に早く聴きたい!

いやぁ、「風と共に」よいです!!(´。✪ω✪。`)
フルで正式音源で聴いてみて、改めて楽曲のよさを感じました、、、
ライブ直後でそのシーンが蘇るのもありますが、爽やかな楽曲の中にエレカシパワフル節が込められていてかなりグッとくる、、、
なんだろうこの感覚、、
かなりエレカシ新境地な感じがします。。。
聞き手の裾野が広そうで、非ファンの方にも胸を張って勧められる感じです!

「ベイベー明日は俺の夢」も興味津々だったのですが、男っぽい、でも今な感じの音というか、かっこいいです。。
大人なロックンロールな雰囲気。
これまた音作り的にはエレカシ歴史でかなり新しい感じがします。
うーんこれはライブ映えしそうな、フェスなどで聴いたらかなりグッと来そう…サビの部分なんて想像しただけでたまらない感じがします。

(感想追記:「ベイベー明日は俺の夢」聴き込んでみましたが…いや、これかなりよいのでは、、、A面「風と共に」が楽曲よさと話題性で目立ちまくっていますが、風と共にもグッと来まくっている上で、私はベイベー~もかなり好きです。下手な私の説明などなしで先入観なくぜひ聴いてください!というのが1番意見ですが!あえて書くなら「俺たちの明日」と「赤き空よ」の線上にある、「今の」エレカシ前向きSONGという感じがします。「夢を見る追う旅人」と並んでライブ映えするパワフルエレカシ楽曲になりそうです!私は「i am hungry」で感じられるエレカシ50歳突入ならではの渋・大人雰囲気が実は大好きなのですが、「ベイベー明日は俺の夢」にはそのムードが全般感じられ…。宮本さんのボーカルがサビ高音に行くあたりなど綺麗に加工されすぎずに荒削りなまま録音されているところがまたグッとくる!!…追記なげぇw)

時間なくて要点のみですが、明日はSONGSですね。
当ブログ情報系は半端に載せるとむしろ混乱招く、文章校正含め管理できないのでほとんどスルーしておりますので、公式サイトほかで情報チェックよろしくお願いします!丸投げブログでスミマセンm(_ _)m


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八王子オリンパスホール詳細感想③(完結(エレカシ30thツアー2017/7/9) [ライブ感想]

八王子オリンパスホール公演感想の最後の記事③になります。

前記事はこちら
八王子オリンパスホール詳細感想①
八王子オリンパスホーム詳細感想②


宮本さんが黒いシャツに着替え登場した第2部。

MC多めでなごやか雰囲気めだった第1部に対し、第2部は宮本さん=音楽そのものみたいな、音楽と体が一体化した入り込み方で、野生むき出しのロックをこれでもかと見せつけてくれました。

かっこよさで言ったら第2部の雰囲気がバンド魅力の真骨頂と言ってよい気が(説明しながら丁寧に進行するライブがよくないという意味ではなく)

アップテンポの曲、ステージパフォーマンスが激しい曲を立て続けで、宮本さんのスタイリングされた髪が、自然な感じになっていくのが何か臨場感あってぐっと来ます。
それと同時に宮本さんの目つきも変わってくるというか、本能で歌ってる感じに。
聴衆を打ち抜くドすごい声量の歌声が、かっちょ良すぎるビジュアルに説得力を持たせ、うわべだけのかっこよさを取り繕ったバンドなど眼前にしたら赤子のようになってしまうのではないか?というステージでした~全般、、

…という、この上なくかっこよい宮本さん、エレカシの姿を見る事ができました。途切れることなくその勢いとテンションでアンコールまで突っ走った印象。
後半に差し掛かると、肩まで伸びた髪の毛が、黒いシャツ間に浮かび上がる汗でぬれた色白の首筋に張り付いていた。
ライブで音楽に完全に入り込んだ宮本氏は雄々しくもあり艶やかでもある。カメラマン岡田氏のライブ写真世界観がこれなのか、と息を飲む感じでした、、

以下曲ごと感想↓(時間的都合もあり全曲ではないですm(_ _)m)

「ズレてる方がいい」はもはや安定したカッコよさで会場熱化に助走をつける感じで見せてくれるというか。ここではまだ宮本さんの野生化も助走段階ではある。髪の毛もまだ乱れていない(笑)

「奴隷天国」で会場雰囲気はじけてました~。途中の語りを、立ち尽くして客席に向かい冷淡に淡々と言い放つところ痺れました、、

「コールアンドレスポンス」
左足を前に足を斜めに開き、腰をかなり落としてマイクを仰ぐように、時々首を傾けて歌う様が最高にかっこよかったです。
間奏でリズムに身をまかせ、頭を前後に激しく振ると髪の毛が乱れる。長め前髪の間から客席を見て挑むように攻撃的に歌う。「岡田さん写真集の世界観がいよいよ君臨」の様相でどちゃくそロックです。かっこいいです。

「生命賛歌」
他曲よりもトーン落とした暗め照明で異次元的空間のようにステージが浮かびあがる。
前屈し、開いた足の間から後ろを見て後ずさりながら歌う。ロボットのようなカクカクした動きで曲調と組み合わさり異様な雰囲気とも言えるステージに。
何かが取り憑くというと表現がよくないかもしれないが、1部で爽やかに風と共にを歌い、笑い交えてのトークをしていた人間と同一人物というのが信じられなくなる音楽への没頭の仕方。昔松山ケンイチが憑依系役者などと称されていた事があったのを思い出した。
見ている方も異次元に引っ張り上げられる。

…数曲挟み、「ファイティングマン」で30thの垂れ幕がステージ背面にゆっくり降りてきて、それを背後に歌い演奏するバンドのかっこよさったらないです。宮本さんがこれでもかと腰を落とし、体をねじり歌う様がロック歌手のかっこよさこれやろと脳内絶賛、、

アンコールの「somanypeople」もテンション切らさずさらに加熱して疾走。宮本さんの声が炸裂する。高緑さんのベースもバキバキでした(左側だったのでベースから直のアンプの音が聞こえてきた。今回場所的に石森さんが管理人側から見えにくく描写少なめでスミマセン!)
最後サビ入る直前のジャ~ジャッジャ~ジャ・ジャッジャッジャ~の直後あたり、宮本さん裏拍子で仰ぐように顎を数回突き上げた所が神がかってかっこよかった。
とにかく疾走感が凄い。左側から見てたので前傾姿勢で体重全部声に乗せて歌う様子がよくわかりました。体全部で歌っていて喉で歌ってるという感じではないもはや。

ファイティングマンもしくはsomanypeopleの曲後に、宮本さんが体をこれでもかと反らしてそのままブリッジに行くのか?という勢いでしたが、ブリッジに行かず元の状態に戻していた。あれ普通の人なら後ろに倒れると思うのですが(笑)並大抵の腹筋と背筋ではないですよねw
ライブ後に一緒に見た友人が、ふとした時に背中のシャツ上に筋肉ラインが見えて逞しさに驚いたと話していました(°д°)

第2部を見たら、宮本氏のバネのようにしなり躍動する肉体性がエレカシ魅力のかなりの重要なポイントになっていると確信した感じです。

人物的にインドアっぽい雰囲気があるのに、ステージで見せる激しく躍動する姿は明らかにスポーツできます的な男の爽やかさと色気がある。頭で考えているだけの男ではないかっこよさ。

エレカシの歌詞世界は浮かれる社会への皮肉であったり、哲学的な俺とはなんぞや的な、一般的なラブソング中心のアーティストと比べたらある種お堅い、理屈っぽいとも言えるはずなのに、不思議と理屈っぽくならないのは、だからなのかもしれないと感じます。

理屈でああせいこうせい言う以上に自らの物理的に躍動する姿をもって、人間の可能性を感じさせてくれるというのでしょうか。

51歳という年齢がどこかにぶっとんでしまう。宮本さんを見ていると。年齢より若く見えるというより年齢概念自体がどこかにぶっ飛んでしまう感じがする。

言葉で頑張れって言われるのも素敵だけれど、眼前でロック歌手としてどちゃくそかっこよい姿を見せてくれる。それ以上に人を鼓舞するものがあるだろうか?

…余談ながらライブ中に自分の両親にありがたいなという気持ちがわいてしまった。自分が存在しなければ、エレカシのかっこよさも感じられないのだから。
今のエレカシはそこまで思わせてくれるぐらい、存在に説得力がある。
元々友達同士でバンドを組みオリジナルメンバーのまま今に至る。
続けているだけではなく常に音楽シーンの第一線にい続けている。
なにより瞬発的にはおそらく世界一なんじゃないか?というライブをしてしまっている。
つい「奇跡的」とかありきたりの賛美の言葉を添えたくなるし、実際奇跡だとも思う。
でも、エレファントカシマシというバンドは、自分と同じ「人間」である宮本浩次と、そこに集った石森さん、高緑さん、冨永さんが、30年間よりよいバンドへ、とコツコツ努力した賜物であり、奇跡だなんて天変地異的に表れてくるようなものだとは軽はずみに言えない重みがある。

言葉だけではなく、存在でこんな時代に生きる私たちの気持ちを前に向けてくれる。

なんてカッコよいんだ。
これがエレカシだ。

そんなライブでした。


20170714_094202.jpg
ライブおみやげの宮本語録集。

【 他記事のコメント欄はクローズしていますが、八王子ライブレポ②③のみ解放しました。MC補足他気軽にコメント歓迎です。※返信出来ないこともありますm(_ _)m ※以前他ブログ運営時にどうしてもスパム(アダルトサイトへの誘導他)コメントが入り対応に追われた経験から当ブログは基本設定はクローズにしております(__)】

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八王子オリンパスホール詳細感想②+余談多め(宮本さんと桜他) [ライブ感想]

前後編に分ける予定だったエレカシ八王子オリンパスホール(2017/7/9)エレファントカシマシ30thツアーのライブ感想ですが、思った以上に長文になってしまい3記事に分ける事にしました<(_ _)>

八王子オリンパスホール詳細感想①
八王子オリンパスホール詳細感想③(完結)

※前編にも書きましたが曲順は実際の公演と異なる場合があります。公演直後に書いたメモを元に記事作成していますが、管理人記憶量キャパ問題と時間的な都合もあり全曲ではなく部分的な感想となります。

さっそく内容へ→「翳りゆく部屋」
風に吹かれてと重なりますが、とにかく丁寧に歌う宮本さんの美声に圧巻される。
曲前か後のMCで語られた曲に対する思いも興味深かったです。
シブ5時でも「白鳥麗子でございます」に絡め重なる内容を語られていたのですが、管理人残念ながらドラマはチラ見した程度なのでその辺のニュアンスはわからないです(泣)

余談ながら、宮本さんの、翳りゆく部屋にからめ女性ならではの思いがグサグサ来るといった内容の話を聞くと「君の面影だけ」など正直管理人的には「翳りゆく部屋」よりも遥かにグサグサ来すぎて錆びついた心が動き出すではないが、もうめった差し状態ですw…といつも思ってます(笑) 失恋歌はもしかしたら異性目線の方がグサっとくるんですかね。私は失恋について歌った曲を聞いて辛くなるぐらい心えぐられた事ってエレカシを聞くまで経験がなかったです。

「桜の花、舞い上がる道を」
感想重なってしまいますが素晴らしい歌い上げにたまらんです~(;´Д`)✧宮本さん気持ちよく歌に入り込み歌われているように見えました。

直前MCで細かい言葉は違いますがざっくりで→「桜はそんなに興味がないです、日本人(にほんじん、ではなくにっぽんじんと言っていたかと)はなんでそんなに桜が好きなんですかね、どこで(桜がよいと)吹き込まれたのかな?と思いますね(笑)そこに興味がわいたりします(笑)」みたいに語られていて、なんだか宮本さんらしいなと思ってしまった。

一般的にはどう受け取られるかわかりませんが(やはりマイナー意見なのかな?)管理人的には幼少時代に住んでいた祖父宅に大きい桜の木があって、桜のおぞましさをこれでもかと見て育ちましたので、なんだよ宮本さん意見に乗っかるなよと言われるでしょうが(笑)昔から桜はあんまり好きではありませんでした。
もちろん宮本さんの桜についての思いとは別でしょうけれど、なにせ毛虫がすっごいんです。桜並木とかありますけど、あれって桜が散った直後ぐらいにものすごい消毒散布するんです。業者を呼ばない家庭での消毒では完璧にはできないので… あと急に狂ったように咲きちらかして急に散る感じも子供の頃はなんとなく怖い感じがして苦手だったりしたのですが。
その話は夫ぐらいにしか話した事なかったです。日本人って桜を愛でてなんぼみたいな所ありますし…と自分の話はライブレポには余談失礼(_ _)
…話を戻し、一般的には言うのを躊躇してしまうような桜に否定的な感想を、あえて桜の歌を歌う前に言ってしまう、これは元来の桜苦手人間としては痛快でした。タブーにあえて突っ込んでいくところが宮本さんらしいなと、、、で、そんな事言っといて、桜について高らかに歌い上げるのが似合うロック歌手としては、世界でおそらくトップ3の中には入っていると思うんですよね(一番だと書きたいですがおそらく沢山歌ってる人がいるのと、管理人も幅広く聞いてるわけではないので遠慮しましたw)
中途半端な人が歌うと花イメージに負けてしまうし、安直な感じになったり結構難しい題材だと思いますが…

桜に否定的な事を話し、直後桜を題材にした楽曲をカンペキに歌い上げ、聴衆を完膚なにまでに感動させてもはや泣いてますわこちとら、みたいな。…なんて粋なんでしょうか。

*もう余談ついでにこの際→「桜について実際どーなのよ!宮本さん」について書くw(ライブレポからそれてすみません)

今回ライブで「宮本語録集2013~2017」を買ったのですが。
桜についての一言が掲載されていたので抜粋→「(全部転載はよくなさそうなので略)でもよ、あの美しい花、咲き乱れる!そして散っていくということを知った時に!…美しいってわかるよなぁ?(略)あ、そうでもない?」とありまして。
これを読むと桜に興味はないと言いつつも嫌いというわけでもなさそう?と思うのは管理人だけでしょうか?
…昨年の週刊プレイボーイのインタ→(50歳の誕生日に)「黄色い薔薇を何本か買ってきて自分で生けました」ともあります。少なくとも近年はお花をヘイトまではしていない雰囲気。
とくれば(あくまで推測で実際の宮本さんの思いはわかりませんが)背を向けつつもちょっとお花(桜含む)も素敵って思っちゃう自分もいるみたいな??…とか。え、これならあきらかに可愛いですよね、、、(花にツンデレ)女性ファンの皆様どうでしょうか。。

あ、もう止まらないので書きます、、、もうさぁ花ごときでそこまで哲学的な事考えてるいい男とか反則ですから(笑)だって普通こうですよ→テレビで花見ニュース、もしくは情報誌で花見スポットなど記事を見る→「ねぇねぇ花見行かねー?今度の日曜日。オレ焼きトウモロコシ食べてーw」とか、ですよ?普通(笑)
どうする!??それで歌上手いよ????

…実際のところ、上に書いたような様々な気持ちもありつつ、嫌いでも好きでもないという、世の中の男性標準的な思いに近いものなのではないですかねー… 男の人で花を愛でてる人って管理人周囲には皆無ですし(だからと言って花好き男性がいないという意味ではないですが)ついでに書くと私自身花にはほぼ興味はないですwただ退職時に花束をプレゼントされたりすればああ綺麗だな、と思う、みたいな…
…で結局こうゆうのって他人が推測しようもなかったわwという事になりそうですね(❁´ω`❁)
かなり引っ張っておいてこのオチで申し訳ないですが、手元にある資料(インタなど)などと照らし合わせ可能な範囲で考察してみました!


…脱線しまくりました<(_ _)>レポに戻ります。

3210からRAINBOWに入るところ、緩急がよかったです。
3310では雰囲気が壮大で照明も青っぽく会場雰囲気広がる感じに→一気に暗転して宮本さんが俯き「暮れゆく…」と歌い出す。この演出はライブ映えしますね、めちゃくちゃ。
RAINBOWでネクタイ緩める所も演出的にも何かよかった。視覚的な意味でもカチッとした姿から段々と野性味を剥き出しみたいな。
会場雰囲気あったまってきて渾身で歌い続けていて暑そうにも見えました。何度か歌いながらネクタイ緩め、そのまま取り去るのかと予想しましたが緩めたまま歌い切っていましたね。

※管理人シャツインがなにか新鮮に感じておりましたが、30thツアーでは改まった感じでこのスタイル多めなのでしょうか…?(適当なこと書いてますが違ったらスミマセン)シャツインだと腰の細さが際立つというか、あのスリムデニムの履きこなしはスゴイと思いました(*゚Д゚艸)

第一部は「風と共に」で終了だった(と思うのですが管理人記憶この当たりかなり曖昧です、、感動と興奮で記憶飛び気味)
風と共にの前に、初めての僕ですについて、そこからつながり子供時代の習い事の話などもされてましたね。
「プール教室に体験で通ったりしました。でも長く続いたのは歌だけ」とか。山口さんちのつとむくんが~枚売れた、でも当時知らなかった、とか、およげたいやきくんについても少し触れていたような。

少しだけはじめての僕デスを歌いかけ、ギターコードがわからないと少し探ったものの、やっぱりわからないやみたいにおっしゃってやめていた記憶。もしかしたら本当はわかるけれど演出上あえて歌いかけて歌わない?とも思ったのですが真相はいかに。

風と共には「みんなのうた」で流れている短くした版ではないフル版(という言い方でよいのか?)を初めて聞きましたが、あらためて本当っによいですね!!(´。✪ω✪。`)
ライブだとまた、音に独特厚みがあって。すごく素敵でした。声も本当に伸びやかで心が洗われる感じがしました。
で「行こうチケットなんか…」のところのパワフル歌い上げ…
既にシングルは予約しましたが本当に楽しみです!!

…最初にも書きましたが、前後編では収まらないので3回に記事を分けます。次記事で八王子ライブ感想は完結です。

八王子オリンパスホール詳細感想③(完結)


他、曲以外で気になった事、MCなど。
●今宵の月のように、をドラマ主題歌として作る時に、番組プロデューサーに曲を却下され鍛えられた。初めてコーチみたいな人に鍛えられた(細かい言葉は違います~管理人の貧弱記憶にて間違ってたらすみません)
●プロデューサーの、故人である、佐久間さん。先生みたいな人で。あまり話さないんだけど、突然「冨永後ろ向いて叩いてみよう」とか。音に集中するって意味で。※佐久間さんの語口調を真似る宮本さん

●誰かクリスマスソングを作ってって言ってくれないかな(笑)ジョンレノンのクリスマスの曲結構好きで→会場に笑いが起きていたw

●ハナウタは商品名で。~十秒の間にハナウタという言葉を入れた曲を作ってと言われた。鼻歌と花歌で素敵な言葉だと思った。

など(細かい言葉は違います)本当はもっとすごく沢山トークされていましたが、記事に出来るぐらい鮮明に覚えているものがこれぐらい。あとは八王子は芥川龍之介が好きで(何かゆかりがある?)~~(観光地?聞き取れず(__))に来たことがある、バスで行ったんですけど、トラクターの音を熊の鳴き声だと勘違いして、とか…(この辺かなり曖昧ですm(__)m)


八王子オリンパスホール詳細感想③(完結)

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~~~~~~~~~~~

*エレカシとは無関係の超余談、桜と言えば→しくじり先生のコレ


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八王子オリンパスホール詳細感想①(エレカシ30thツアー2017/7/9) [ライブ感想]

時間を置いてしまうと記憶が薄れるので、毎度の事ながら(‐人‐)きちんと文章化せずにライブ(エレファントカシマシ30thツアー八王子オリンパスホール2017/7/9)の感想を思い付いたまま書きます。

*追記*完結しました↓
八王子オリンパスホーム詳細感想②
八王子オリンパスホール詳細感想③(完結)

(全曲は時間的に厳しいので1部曲のみにて。ライブ直後メモ参考に書きますが正しいセットリストではありません。順番も前後可能性ありますm(_ _)mライブ感想はスピード命だと思うのでざっくりで記事にしますが文章訂正可能性あり)

【全体印象】
●リズムドッシリめでとにかく丁寧に演奏、歌われている
私がエレカシの生ライブを見た回数は、最初の25周年スーパーアリーナから、八王子公演を除きまだ5回(もう、とも思う)ですが、これまではどちらかというとCD音源よりも疾走する感じのノリが多かった印象(もちろん曲毎に違うので一概には言えないですが)
八王子オリンパスホールの今回に関しては、特に第一部はリズムドッシリ、ゆっくりとまでは言いませんが、落ち着いて演奏し、たっぷり間をとっているという感じがしました。※戦う男については疾走気味でそれがめちゃくちゃカッコよかった
&わずかな範囲で昨年ぐらいまでのライブよりもテンポを落としている為に、宮本さんの歌唱テク、細かいニュアンス付けがより際立っていた。

地声から裏声への切り替わりや、高い音程へ思い切りひっぱりあげてこれがミックスボイス的なものなのか?みたいな場面も…(といっても管理人もミックスボイスがどんなか正直よくわかりませんが地声に倍音的高い音が被さり裏声にいかずに高い音へ伸びる感じというのか、もう兎に角美しい声ってことですw)
全般宮本繊細ウタテクをこれでもかと堪能できたライブで、神がかった独特の間とノリの宮本リズム節(笑顔の未来への冒頭とかすごかった。声の揺らぎと、スタッカートまでいかないちょっと跳ねる感じの間を挟んだ歌リズムというのか。もめちゃめちゃ堪能できました。
これまでのライブとリズム面で一番変化を感じたのは「笑顔の未来へ」でした。
特に25thスパアリではめちゃめちゃ早い!と今映像を見ると思いますが(あの時歌詞が飛んだのは早すぎたというのも理由のひとつだったのでは思うぐらいですが、歌詞がぶっとんだまま歴史歌詞なしで歌いきる宮本さんがかっこよく強烈に覚えている)
風に吹かれてなどもこの上なく丁寧だった気がします(もちろんこれまでが粗雑だったという意味ではけしてなくより進化したという意味)

この事と関連して思い出したのがオンデマンドで7月15日まで無料公開されている夢チカインタビューの内容でした(管理人文字起こし済、時期未定ながら公開方法検討します)→北海道TVオンデマンド夢チカ宮本浩次インタビュー

一部抜粋→宮本氏「すっごい練習量です(30thツアーをするにあたり)お陰さまで。…(省略)練習量に比例してて。風に吹かれてっていう曲を一番練習するんですよ」「今回はある種CDにかなり忠実な歌と演奏、特に古い曲はね。新しい曲はもっと自由度があっていいと思うんだけど」とおっしゃっていて。八王子(おそらく他の公演も)第一部での普段よりもややテンポを落としてどっしり丁寧に聞こえてくるというのは「なんとなくそうなった」ではなく「意図して」そうしているんだなと感じられました。

…早速長文になってますが次へ…
●宮本さん声の伸び艶がすごい、高音への歌い上げが聴いてて気持ちよすぎるし心というか魂洗われる美声が出まくっている
これは説明不要というか書いた通りでして、管理人、風に吹かれてなど、歌詞に感情移入してというより、宮本さんの歌声があまりに美しく、よくわかんないまま涙ボロクソに吹き出してました。
魂の琴線に触れまくったというやつでしょうか。。他曲も、「夢を追う旅人」もいつも以上に気持ちよく高音が伸びに伸びていた。聞く度に曲がバンド、宮本さんに消化され、変化していく。これは何度でもライブに行きたくなるし実際可能な限り見てきたのだがですが。

不思議なのがトークの時の宮本さんの声ってハスキーというか今回普段よりやや掠れてる?とすら思ったのですが、歌い始めるとツアーでの声の疲れとか全く感じさせない艶声に切り替わるのですね。友人もそれは不思議がっていて話す時と歌う時で声の出し方が違うんだねと…

…以上ライブ全般通しての感想でした。以下可能な範囲でライブの流れに沿った感想です。↓

【登場】
管理人幸いにも1階に陣取ることができ(チケ取れなかった方も多くいらっしゃる中m(_ _)mちなみに北とぴあは管理人もチケ取れず)前から片手指で数えられるとまでではないが、宮本さんの表情は充分確認できる位置ではありました。。
普段雑誌など見ただけで動揺しまくっているわけですが(過去記事こちらとか、こちら、とか)そんな中、目視可能な距離で「リアル」宮本さん登場したらどーなるかということでして。
一緒に行った友人もエレカシイブ初ながら大興奮でしたが(エレカシ好き度は高い方です)
管理人「うわぁヤバイヤバイヤバイ足細すぎるわ(;´Д`)ぁ滑らかに眼前動く生みやじヤバスヤバスどちゃくそかっけええええ」みたいになり(もちろん口に出してませんが「足が細い!」だけは友人に告げたw)
さらにうわぁショートみやじも好きだったが髪長いこれぞエレカシ宮本や!長髪ヤバスみたいになり、ライブ開始前から相当なテンションマックスに…(文章かなりウザイけどライブ臨場感お伝えするため書いてみましたw)

…そしてそんな中「歴史」。
激シブです。
オリンパスホール終始音響素晴らしさに感動でしたが、近距離アンプから直撃する低音効きまくったパンチ効いてるみやじ男声が、胸の真ん中から背筋にかけて直接刺さるように響く。
これは胸熱だし、とにかく宮本さんいい声してますがな、、、としか言えないんですけど。「生き様だー」の歌詞シャウトがけっけええええ全力みやじ声キタ━(゚∀゚)━!で、、冒頭からこんなテンションなのだがw(見てるだけながら体力持つか心配したもののMAXなまま最後までいられましたw)
この曲は今の年齢の宮本さんが歌うことでより凄みが出ている気がする。

「今はここが真ん中さ!」
この曲の足を開脚し両手上げ広げ「始まるよー!!」の宮本さんの可愛といったらないですよね。身振り含めこのテイスト(きゅんカワユイ)に決まる50歳超えの男性って日本で世界で他にいますかね…?

「新しい季節へキミと」
ライブで聞くとキラキラさが増す。雫がしたたるような艶声に引き続き感動。本当に芯ある声っつーか、、歌声が心臓直撃し聞いてる人間の背筋にまで響いてくる感じで凄い。

「ハロー人生」
ライブ前半から飛ばします!!高緑さんと石森さんコーラスを期待した(なかったですよね?)けれど、しかしかっこいい。

…数曲ここで挟んだと思われるが時間的に全部書けないのですみませんが1部曲だけ書かせて頂きますm(_ _)m…

「戦う男」
これは先にも書きましたがこの曲に関してはテンポも上げ気味でハロー人生から会場の熱こもった雰囲気をそのままひっぱり「男」ロックを視覚的な意味でも見せつけてくださいました、、、
シブ5時とかトーキングフルーツなどテレビ出演時のおだやか宮本さんどこいったんですか…と重心落としてギター構え足を斜めに開き体の全ての力を押し出すように声に乗せ、客席にいる人全員射抜く勢いで歌っているよね。
「男」宮本に唖然というか、「むしろおだやかどこいった?というより実はこれが宮本浩次」、というのは一度でもライブを見たことがあるエレカシファンの方であれば周知の事実であるが、それを知っていてもあまりの勢いに驚きを隠せず拳を突き上げるしかないみたいな「戦う男」でした。最高でした。

…と、ものすごく中途半端ですが、ちと文章量が増えすぎて読みにくくなるのと時間的都合で今日はここまでにし、記事を前編①・後編②で分けようと思います。

感想②へ

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ド凄いエレカシ八王子オリンパスホール公演(7/9)見ました、、 [ライブ感想]

スミマセン、セトリなど細かい感想は書く余裕ないのですがm(_ _)m

いやぁ、感無量というか、、
凄いことになってますねエレカシ、、
半年前管理人が見た新春公演からまた進化してますね(@_@。

なんだか今日、あくまで、自分内でですが、ロック=もうエレカシでいいね、っていう。。ロック=エレカシになった感、、、
第一部、戦う男で左足を前に腰を落とし、前傾姿勢で拳を振り上げ聴衆に魂を乗せた歌声をブン投げる。その気迫たるや言葉にできない。

※以下メモを元にまとめた感想ですが曲順など前後している可能性あありますm(_ _)m

風に吹かれてでの艶やかに伸びきる高音には、もはやGODボイスという言葉しか浮かばず、ただただ心に響きまくって眼球から涙が溢れ出す…

笑顔の未来への冒頭の神がかった滑舌と、艶ある絶妙リズム感は、もうこれできる人宮本さんだけでしょと、思う。本気で。

風と共にでは伸びに伸びる美声で心に風が吹き抜ける。オーバーでなく魂が解放されていくような感覚…


第2部は1部よりもトーク少なめに疾走。
スタイリングされていた肩までかかりそうな髪の毛が汗で濡れ、汗と共に余計なものが削ぎ落とされていくように、抜き身の宮本の野性、激しさを秘めた本性が顕になっていく。

コールアンドレスポンスでは足を斜めに開き、腰を落とし、音楽に全てをあずけて頭を振り、叫び、マイクを仰ぎ、聴衆を煽る。
その、姿はめちゃめちゃカッコよい。

そのまま異次元に突入したかのような空気で生命賛歌。
照明を落とし気味の暗めのステージで、目を見開いた宮本が己の持つ「狂」の部分をこれでもかと発露させる。
前かがみになり脚の間から後ろを見て機械のように後ずさる。
なんだこれは!?これが風に吹かれてや今宵の月のようにをたおやかに歌いきった男なのか...?

ファイティングマン、アンコールsomanypeopleではこれでもかと腰を落とし足を開き、重心を下げた為に顔よりやや高い位置にくるマイクを少し仰ぎ顔を左右へ傾げながら歌う様は、個人的にはこれこそロック歌手だと思うどちゃくそなかっこよさ。
もう茶化して余計な表現は入れたくない。
とにかくかっこよい。

アップテンポの曲を立て続けで、第一部では1曲1曲解説しながら歌っていた人が、息を切らして歌うことだけに没頭してゆく様はもはやドかっこよいとしか言えんしそこにエロすさすら垣間見る…(変な表現して失礼ながらこれぞ岡田カメラマンが捉える世界っつーか岡田さんモロそういう視点で撮ってるからもういいね書いちゃってと書きました。萌えとか浮ついた話ではなくセクシーさとロックって切り離せないし!)

TVでのちょいおどけキャラは仮面でこれこそ魅力真骨頂みたいな、、、?(この状態には歌い始めてすぐにはならない為に、幸運なことにライブ会場に居合わせた人間だけが見ることができる!!)

理想的なロックバンド、ロック歌手、ロックスターのあり方、歌い手、バンドの力という意味でも、視覚的な意味でも、、(もちろん管理人主観で)
今のエレカシは理想のロックのあり方そのものだと思った。
いやチンケな凡人の私の頭で思い描く理想なんて遥かに超えている。。
凄すぎる。

見せ方の振り端というか。
オーバー表現でなく本当に世界一なんじゃない…?

たぶん宮本さんって凄いことをやってしまっているよ。
MCでのちょっとおどけた、コミカルな一面が垣間見られたり。
決して大物ぶらない、偉そうにしないし、
身軽なしなやかな体で、なんなくやってしまっているようで、
ここまでのステージをするって、たぶん並大抵の事ではない。

魂を込めた様々な楽曲群と、短くないバンドの歴史と、バンドメンバー間の信頼と友情という軽い言葉をはるかに超えた関係と。
絶え間ない努力と、それをやりきる為に必要であろう恵まれた体や資質、才能、一番はやっぱり情熱と心意気なのかな。

もちろんそこまで歌に音楽に入り切る為には、それを支える演奏があってこそなのだ。

凄いよエレカシ、、、、、

まとまりないですが直後の感想が1番だと思うので取り急ぎ更新でした。

20170710_031122.jpg
今宵の月は綺麗だ。忘れたくない、何もかも。



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時制無視したあれこれ(スペースシャワーTVライブガストのニヤリを見て) [魅力考察(エレカシ)]

次更新はライブ後にしようと思っていたのですが(;´Д`)

…日常的にエレカシの音源やDVD、映像は隙間時間あれば常に楽しんでいますが、特に気に入っているスペースシャワーTVのライブ映像
(ちなみにこちら→SPACE SHOWER TV “LIVE with YOU” ~エレファントカシマシ~収録日: 2017/2/26(日) 収録場所:東京グローブ座
初回放送3/26(日)21:00~22:00)
の録画を少し見たらあまりのカッチョよさに気分動揺、、
これだけは書こうとブログ更新画面開いてしまいました、、

ガストロンジャーの歌い出して結構すぐの、「素晴らしい状況だとは絶対に思わねぇな俺は」の直後、宮本さんが向かって右側の顔を歪め口角をニッと上げるところがどちゃくそカッコよいイイイ_:(´ω`」 ∠):(カメラそこアップサンクス…)

見せますなぁ…というかもう、みやじカワユスとか言ってる場合じゃないっつーか、もうこれなんですよ、エレカシ、宮本浩次の魅力真骨頂みたいな?痛烈なシニシズムと暴力性を秘めた叫びと歌と。それに呼応し炸裂する冨永のドラムと高緑のベース、石森のギターが唸るみたいなね、、、
で、その渦中のあの表情、、、、
(と書いたもののアコギを持ちたおやかに月夜の散歩を歌うのも、さあ頑張ろうぜと聴衆をTVの向こうにいる人々を鼓舞するのも全部真骨頂なのですからどんだけ振り幅が広いのかという話に)

(よくよく考えたら宮本さんドラマでもあれだけの演技できるのですから、視覚的な事を意識したステージパフォーマンスや表情付けも当然可能そうです。でも実際ステージ上においては狙って云々というよりも、感情の発露としての色々な表情が大半で、その自然な感じがかっこよいですよね。ただ先に書いたガストロンジャーは意図的にオーバーにニタリとしたようにも見えるしそこがまたよい!!)

…ライブ行く前にカッコよさに打ちのめされて再起不能状態ですが行きます、ライブ。(ブログで身バレは控えたく事前にどこどこに行くは書かないようにしておりますm(_ _)m思わせぶり、ファンの方に知られたくないのではなく家族親族他もろもろの絡みというかまぁ人気ありますから身近にファンがいることもあるw)

それと先日記事の、すごくどうかと思うのですがこれ…→ルパン足云々の内容。さらっと書いたのですが、自画自賛ではないがこれ結構深いんじゃ…?更新後にふと気になってきまして。
足の件ではなく「ルパン次元五右衛門」的な男同士の友情、ロマン、やんちゃさを、メンバー間のやりとりやバンドのあり方で見せつけてくれるところもエレカシ魅力かも、という件。

そしてこれを機にエレカシ魅力とは?とさらにいろいろ考えてしまったのですが…
歌:MAX超え
歌うまさ:MAX
歌中の滑舌:MAX
日本語発音綺麗さ:MAX(格助詞「が」の昔ながらの鼻にかかる美発音、他子音の発音美しさ(特に宮本さんカ行タ行がするどく美しくしびれる…)
歌詞センス:MAX
楽曲:MAX
演奏:MAX
とかもちろん他にも色々書ききれないですが、全部書こうとすると書ききれないので今回はこの際「音楽外」の事でのバンド魅力ということで。

で、そこで思い付くのが「ルパン次元五右衛門的、女には真似できない男同志の友情」かなと思ったのです(あくまで管理人イメージですm(_ _)m)
※男同士というと(もちろんエレカシメンバー4人のこと)スラムダンクでもキャプテン翼でもよいが、なぜかこの件語るにはルパン三世の大人の雰囲気が必要なんです。。なぜだろう?煙草とかのイメージかな。「馴れ合いでない」いざという時の連携とか?ルパンの3人は別に仲良しこよしでいつもつるんでるわけではないですが、命がかかったシーンではカチっとスマートに互いをフォローする、そこがカッコいい。うーんやっぱりちょっと重なる気がしますね。

あとこれ、、、
「女子中高生の永遠の憧れ、学校の硬派な先輩※学校のというか隣の男子校のカッコ良い先輩みたいなイメージ」

もうなんのこっちゃなのですが説明m(_ _)m→普段話しかけにくいオーラでちょっと怖い、でも、部活とかにひたむきにうちこむ努力家、ちょっと女性が苦手そうでシャイな雰囲気、また学ランが似合うんだなこれが。…みたいな?(いやたぶん誰もわからんぞw)
なんだろう、うまく言葉にできませんが。要するに女性であれば一度や2度は憧れたことがあるのではなかろうか、、と思うようなカッちょよい先輩たちって事です。(これ男性にはどうニュアンス説明してよいのか管理人頭では難しすぎたのですが、まぁ女子からキャーキャー言われているちょい妬けるポジションにいるようなクラスメイトとって事ですかねぇ…実際エレカシ冨永さんなんてAstudioで明かされていましたがかなりモテモテだったみたいですしw)

大人になり30歳、40歳と年齢を重ねていくと、周囲も自分もくたびれた感じになり(勿論なってない人もいますが管理人基準にて失礼汗)ましてや硬派でカッコ良い先輩などいるもなにもなくなる。そんな世知辛い世の中で「圧倒的に、憧れのかっこよい先輩的存在でいてくれる」みたいな。。
これ、大阪城前に佇んでる短髪宮本さんと石森さん高緑さん冨永さん写真見た時にも思いましてね、、
いつもモノトーンでステージ衣装に固定イメージあるところも何か制服的な雰囲気を感じてみたり。。

大事なポイントは「硬派」って部分で、髪が茶いろい雰囲気ではないんですよね。サッカー部というよりは野球、もしくは寡黙にボクシング部とか…
エレカシのインタビュー他でバンドがキャリアに甘んじず練習の鬼であることは明かされていますが。その感じも黙々と自主トレに励む体育会系ノリと少し重なったりも…
…と書いといて正直管理人学生時代に「そんなカッコ良い先輩見たことないしいなかったが」まぁなんかどこかにいて欲しいみたいな(笑)

(とか書きつつ学ランな高校だった管理人は硬派な感じのかっこよい系の先輩っつーか同級生にかなり胸キュンしており、中庭で応援団練習してるのも目の保養じゃわいとチラチラ見て授業中上の空とか、正直かっこよい男の学ラン姿は大好きであったが、モノトーンでいつもキメている硬派でかっこよいそのもののエレカシにはそりゃハマるかも、と結構きれいにまとまってますw)

昨日のルパン話に絡めて思わずきちんと文章化したくなりまして。
今回の更新となりました( _´ω`)_
※かなりマイワールド展開で申し訳ないです。
※急ぎ目更新で乱文失礼m(_ _)m


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雑誌ロッキンオンジャパン8月号(2017vol.486)購入 [雑誌(エレカシ)]

ロッキンオンJ購入致しました~(ღ✪v✪)
表紙だけ…
20170705_094243.jpg
今回管理人知人友人にもファンが多いセカオワ表紙とくれば早めに買いにいかねば!と行ってみたらはやり残り1冊でギリでした~(もちろんエレカシも載ってますしね、先日記事の写真賛美したエレカシが表紙MUSICAは地方大きな書店でも速攻売り切れてましたからw(❁´ω`❁))

本題に戻りROJですが、写真がこれまたやってくれました!みたいな。特に「コラコラそんな所に乗っちゃだめでしょ」的なものがw
待ってました!!ちょいやんちゃ雰囲気みたいな?
(まさかご本人が乗っちゃえとかないでしょうし、山崎総編集が「宮本くんちょっとここ乗ってみようかっ!」とかけしかけたのかしら?とか考えるとちょっと楽しいw)
このショットについてらスタイル良すぎっしょとか足ルパン並みに細いとか色々語るときりがなさそうです(笑)

…余談ですが実在人物でアニメルパン三世の細・ちょいガニ股の絶妙かっこよい足を体現している、数少ない人のうちの1人が宮本さんだとかねてから思っておりまして…
20170711_000151.jpg

→この山崎洋一郎総編集長さん日記のこちら写真からもそれがよくわかります(チャットモンチーさんと歩いている写真
立っている時だけでなく、歩いてても角度完璧…((;゚Д゚)))

これ、いそうでいないよね、と思います。
たぶん渋谷ハチ公前とかで待ち合わせしてずーっと人を見ていてもめったにいない。まず足が真っ直ぐでないと綺麗に決まらないし、膝から下の長さも重要ですし。足長く細い人は時折見かけてもそれらの人が皆ガニ股というわけではないですしね… ガニ股になりすぎると単なるオラオラな感じになってむしろうわぁみたいになりますし…とにかくいないんですあんまり。街中でだけでなく俳優さんアイドルなどでも思い当たる方はあまりいないですねー…(知らないだけかもしれないけど)

なぜこんなに詳しいのか→個人的に足長く細い人のちょいガニ股歩きになにか男を感じ、ぐっと来てしまうんですよね、昔から。
ガニ股フェチとかそこまで行きませんけど(てかそんなものあるのか?(笑))なんでしょうね、男性が髪長いサラサラな女性の髪にグッとくるみたいな心理に近いかもしれないです。自分には絶対できないから…って完全に脱線スミマセン。まぁガニ股とか全くしらず歌を聞いてエレカシファン化したら、何か「俺達の明日」PVなどで、え、、、もしかして宮本さんて??(๑ↀᆺↀ๑)✧の衝撃があったという小話的な話をこの際書いてみたくなりまして、、

(…この際ルパンネタ→最近気づきましたがルパン次元五右衛門的な女からは永遠分らない男同志の友情感もエレカシ魅力の一つなのかな、と、、足だけじゃなくちょい共通項みたいなものを見つけたり…)

…再度話戻しまして(_ _)
他写真も全部良いですね!(てか写真て結構被写体忠実に写し取るのでそりゃそうかという気もする)いや書こうと思えば1枚につき1記事並かけそうで怖いのですが、読む方に取ってもどうかと思うのでこの辺で、、

…勿論インタビューもよいです。山崎さんとのトークは長きに渡る信頼関係ゆえなのか、宮者さんの素の無邪気っぽい部分も時折垣間見られる気がしますよね。言葉使いとか。
勿論それだけでなく音楽の深い部分にも突っ込んでいて全体興味深い。
「風と共に」完成、みんなのうたオンエアな中、宮本さん、エレカシのかなり充実した空気が伝わってきました!

いつものごとく乱文書きなぐりにてm(_ _)m
NHKSONGSなどTV出演情報も控えていて目が離せませんね。

※余談的に写真右端の移りこんだものはROJのアンケハガキです(笑)サイン欲しさバリバリというわけではなく(そりゃ欲しいですけど勿論)最初落書き程度の絵付きにしようと思ったら引っ込みつかなくなり結構描きこんでしまった(;^ω^)あと密やかに夢チカ文字起こしほぼ完全にやりました。ちとここにするかは検討中ですが、オンデマンドがいつまで公開するのか不明ながら、後々どこかで見られるようにはしたいです。その際ブログでもお知らせします。



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