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「夢チカ」をうっかり見逃しかけていた管理人ギリセーフ、7/15までだそうです [エレファントカシマシ]

公式エレカシバンドサイトでも告知されていると思うので、管理人のような訪問者様はあまりいらっしゃらないとは思うのですが、ベストCD発売、最近メディア露出も多くもしかしたら「今日」ファンになった、という方もいるかもしれない、と更新です(;´Д`)

というのも管理人、こちら→「夢チカ公式サイト」本日検索で偶然通りかかりまして、恐ろしい事にうっかり見逃したまま無料公開期間をスルーしようとしておりましたぁ(´д`)
(ちなみにメルアドとパスワード設定し会員登録すれば、ネット環境あれば動画を見ることができます。ただし動画ごと公開期間がありエレカシ宮本さんトークは2017/7/15までだそうです~)

公式サイトで情報を見た記憶はあるのですが雑誌TVラッシュの頃だったのか?北海道のローカル系番組だから残念ながら自分関係ない(つД`)とスルーしたような…
夢チカ公式サイト覗くなどすればよかったのですが、、

と管理人うっかり話はこの辺にして、驚いたのは内容です。
正直、ローカル局系のインタビューとくれば、一般的な話中心(オーソドックスな同級生結成話やベスト版紹介話など)かと思いきや、なんとド・濃い内容の宮本さん語りじゃないですか、、
(既に見たという大半の皆様には何を今更という話で申し訳ありませんm(_ _)m)
…何か、この硬派なインタビュー聞いた後、MUSICA見て手に毛がない云々の話とか申し訳ございませんと(T^T)※しかしそれはそれ、MUSICAはMUSICAというわけでして、、σ(´ω`*)※宮本氏がカッコ良いのは事実であり脱いでもアレとくれば女子共がこうなるのはやむないのでご勘弁つーか目をそらせないしw

特に2つある動画の#2の方(後半)では、悲しみの果てを作った時の秘話的なもの。…秘話というか特に隠してはいないにしても、管理人がファン化した数年前~今ままでインタビューでは管理人は聞いたことがない話なので正直驚きました(明快に歌いたい~の下り、いや何も対象は女性だけだとは言いきれないし、恋愛話に限定もできず、非常に興味深い話ではありますよね。ソニー時代を支えた音楽関係の誰かかもしれないし、失恋し失意の底にいる男友達に?とか、いろいろ考えてみるのも面白いし実はメンバーだったら?とかキリがなく深い話ですね)

他にも書ききれない宮本さんの音楽に対する根源的な思いをさり気なく直球で語っておられ、、

余談的に前半#1の方で、インタビュアーの男性が、ファイティングマンの歌詞について語る時に「正義をきどれ」と歌詞の語尾誤って歌詞を宮本さんに話したのですが、私も、おそらくファンの方は皆そこかなりひっかかると思うんですけど、よーく聞くと宮本さん自ら、男性が話し続ける声の隙間で小声で「気取るのさ」と密かに訂正してるのがわかりますw(タイミング逃したがどうしても訂正したくてそうなってしまった模様wしかもインタビュアーの方が気付いてないのがまた…wいや笑っちゃいけないんですけど…)

もうあの宮本さんの小声の訂正聞くだけでもファン必見と言えるのではないでしょうか。いや、ちょっとした話ですけど、そこはスルーしないんだな、やはり大事な楽曲であり大事な歌詞なんだな、と感動すら覚えてしまいました(つД`)

※インタビュー→書ききれないほど濃い内容で、これは正直文字起こししたくなります。ただそこまでできるのか?完全には無理にせよ部分的にだけでも、と思ってしまいます(´-`*)

…文章まとまっておりませんがm(_ _)m



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更新できておりませんがAスタジオやMUSICAなどいろいろ [エレファントカシマシ]

いや~全然更新できておりません(´`;)
前回更新から本日までの間にも本来数記事書けそうな色々な事が…

宮本さん横顔表紙のMUSICA(2017,7,vol:123)買いました~いや~(;´Д`A 汗汗 書店で動揺してもうた~
まず表紙から宮本さんの繊細雰囲気出すぎていて素敵すぎるのですか、やはりこれは女性編集長、有泉さんの女性ならではのセンスが生かされているのでしょうか… 表紙で驚いてる場合でない中身写真(;´Д`)ライブ写真かっけぇと思ってたらそれだけではなかった。
、、、精悍ですね、宮本さん(あえてここは平坦に行きますw止まらなくなるので)あ、手(手脛というのか)毛ないんですね(^-^;)←だからそれが余計な事だと…
(眉毛があんなに雄々しいのに手毛他あまりなく美肌とか中性的?っつーかなんか色々反則ですよね。゜(゜∩´﹏`∩゜)゜。)

管理人、カメラマン岡田氏の写真はおそらくファン皆様と同様大好きですが。甘くせずに男全面押しと「色」全面押しという、「そこなんですよ」という写真を撮ってくださるじゃないですか~…(賛美)

「そりゃかなり昔話とは言え、24時間近く自宅に宮本氏滞在し、岡田氏の奥様が帰省してしまうほど長時間、そこまで密着されていたとくればどの角度から撮ればどうなるというのは理屈でなく把握されておられるのでしょうね、、で魅力は分かりすぎているんですね」という事を、鶴瓶さんの「Astudio」を見て後付けで知り、、、いやネ申写真にはそのような人間関係背景があったとは納得するやら驚くやらでしたが。一番仰け反ったのは寝ながら悔し泣きとかどんだけ萌え、、、
※てか普通に考えてブレイク前に完全にプロになってはいないカメラマンがとにかく撮りたい「男が撮りたい男」ってどんだけ被写体として魅力なんすか?と単純に興味が湧いてしまいますよね(;´Д`)だからこんなに長い年月に渡り人気あるし、他某ロッキンオンJ音楽雑誌総編集長さんがカメラ持参で乗り込むということになるのかぁ(^-^;と納得も。

…と時間的に制限あり数行のつもりがいつの間にか_:(;'Θ' ;;」 ∠):_

MUSICAについては、写真にミーハー心舞い上がり、対し、インタビューに関しては他誌と巻頭特集がズレた事もあったのか、他であまり見ないような音楽外の事にも触れていたり(もちろん音楽の話が本筋ではありますが)かなり深い話になっていて興味深く読ませて頂きました。

とにかく書き出すと止まらない出演や情報沢山はファンとしては嬉しい限りのここ数ヶ月。
みんなのうた「風と共に」シングル発売が楽しみです。
フェス情報も気になる~えぇサマソニ!?(*´Д`*)とか。。

来月はいよいよ管理人もツアー開始後初ライブです!


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みんなのうた見ました!!(「風と共に」感想) [エレファントカシマシ]

当ブログを見に来て下さる皆様はおそらく既に本日(今早朝なので前日)初回放送の、『みんなのうた「風と共に」』をご覧になった方が大半なのかな…?と思うのですが…

相変わらず情報系にはうとく今更ですが念の為↓
みんなのうたNHK公式サイト2017年6~7月週間予定表

いや~まず最初に書いときたいのは『 イイ!☆( ゚Д゚)b』ですよね新曲、、、素晴らしい。

譜面を見ていろいろ想像していたのですが、管理人の貧困な想像の枠で予測しようとしたのがそもそも間違いでしたorz
ハイハイハイエレカシ新しい雰囲気キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!ですよねこれは。。
RAINBOWの動画が初公開された時に、似たような感覚になったのが蘇りました。
ここまで過去イメージにとらわれず新しいものを打ち出す宮本さんの「みずみずしさ」は何なのか、と思ってしまう。

キャリア長になればなるほどそれって難しいと思うのですが、その創作姿勢はどこまでもしなやかで、これまでの活動経歴から宮本さんは「そういう」人だと認識していて、そこに惚れ込んでいるファンですら驚かされる。

これまでもさわやかな雰囲気の曲はあったと思うんです。
しかし同じ雰囲気の曲はないですよね、、、?

何が新しいのか??と考えて思ったのが、「優しさとあったかさ」「ほわ感」「ロックという枠を超えた全ての年代の方へのジャンル垣根とっぱらった包容力」と書くとまさに「みんなの」うた、ということになるのですが(私という一人称により性別をこえて共感できるところも素敵です!)
ただね、、、それだけではないのがやはり、管理人の中では「エレカシ」であって「宮本さん」でありました。

みんなのうた向けに「単に子供がわかるように言葉を簡単にした」「メロを優しくした」という単純な構図ではなく、独自の詩世界や力強く聞き手に響き鼓舞するようなエレカシらしい力強さはけして折らない妥協しない、なのにしっかり世代垣根やジャンルとっぱらい「みんなのうた」にハマる楽曲になっている。

歌詞中の「逡巡」という単語など、「みんなのうた」の世界でかなり新鮮に思えます。
もしかしたら子供も聴くものなのだから、もっと簡単な単語に置き換えてしまおうという感覚が普通なのかもしれないですが、そこは折らずに自分の表現をブチ込む心意気。

その姿勢は、大人の上メセで「子供は難しいことはわからないだろう」と小馬鹿にせずに、きちんと一人の聴き手として大人と対等に捉えているという事であり、子供たち含めた聞き手全員に敬意を払っているということでもある、と感じます。(興味深いのが、宮本さん自ら「はじめての僕デス」において小学生男児が大人を唸らせる歌唱表現力を持つ=子供の可能性と能力の高さを体現している!→その宮本さんが子供なんて、と思えるはずもないのはよく考えたら当然ですよね)
歌い方も最初は優しく→途中から容赦なくロック歌唱になり全力で歌いあげる所にもグッとくる(サビ後半あたり)

さらに「やるなエレカシ」と思ったし「この辺は村山さんの手腕でもあるのかしら?」と感心するのが、世代を超えた「みんなのうた」になっているのと同時に、自分親族に20歳ぐらいのフェス(イントネーション上げ↑)~( *´︶`*)♪など言ってる若モノ女子がいるのですが、それらの層にもすっと入っていきそうな「みずみずしい今な感じの音」でもあり。
譜面の印象からは、静かめに聞かせる系でくるのかな…?と予想していたので、こうきたか~~(°д°)と思いました!!

よい意味での無骨という言葉が似合う宮本さん・エレカシがこの絶妙繊細バランス(みんなのうたに華麗にエレカシを落とし込んだ挙句、いわゆる落ち着いちゃった系には行かずにむしろ音作りは今な感じに…って書いて思ったけれど相当に難しい事をしている!)でキメてきたという。

7月いっぱいまでの放送期間、「みんなのうた」を見て、「風と共に」(映像も素敵ですね)、そしてエレカシの魅力に酔いたいと思います(☆∀☆)ノ
宮本さん子供時代の「はじめての僕デス」と並んで放送されるなんて、本当に素敵な話ですよね、、、


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