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みんなのうた見ました!!(「風と共に」感想) [エレファントカシマシ]

当ブログを見に来て下さる皆様はおそらく既に本日(今早朝なので前日)初回放送の、『みんなのうた「風と共に」』をご覧になった方が大半なのかな…?と思うのですが…

相変わらず情報系にはうとく今更ですが念の為↓
みんなのうたNHK公式サイト2017年6~7月週間予定表

いや~まず最初に書いときたいのは『 イイ!☆( ゚Д゚)b』ですよね新曲、、、素晴らしい。

譜面を見ていろいろ想像していたのですが、管理人の貧困な想像の枠で予測しようとしたのがそもそも間違いでしたorz
ハイハイハイエレカシ新しい雰囲気キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!ですよねこれは。。
RAINBOWの動画が初公開された時に、似たような感覚になったのが蘇りました。
ここまで過去イメージにとらわれず新しいものを打ち出す宮本さんの「みずみずしさ」は何なのか、と思ってしまう。

キャリア長になればなるほどそれって難しいと思うのですが、その創作姿勢はどこまでもしなやかで「宮本さんはそういう人でそこに惚れ込んでいる」ファンですら驚かされる。

これまでもさわやかな雰囲気の曲はあったと思うんです。
しかし同じ雰囲気の曲はないですよね、、、?

何が新しいのか??と考えて思ったのが、「優しさとあったかさ」「ほわ感」「ロックという枠を超えた全ての年代の方へのジャンル垣根とっぱらった包容力」と書くとまさに「みんなの」うた、ということになるのですが(私という一人称により性別をこえて共感できるところも素敵です!)
ただね、、、それだけではないのがやはり、管理人の中では「エレカシ」であって「宮本さん」でありました。

みんなのうた向けに「単に子供がわかるように言葉を簡単にした」「メロを優しくした」という単純な構図ではなく、独自の詩世界や力強く聞き手に響き鼓舞するようなエレカシらしい力強さはけして折らない妥協しない、なのにしっかり世代垣根やジャンルとっぱらい「みんなのうた」にハマる楽曲になっている。

歌詞中の「逡巡」という単語など、「みんなのうた」の世界でかなり新鮮に思えます。
もしかしたら子供も聴くものなのだから、もっと簡単な単語に置き換えてしまおうという感覚が普通なのかもしれないですが、そこは折らずに自分の表現をブチ込む心意気。

その姿勢は、大人の上メセで「子供は難しいことはわからないだろう」と小馬鹿にせずに、きちんと一人の聴き手として大人と対等に捉えているという事であり、子供たち含めた聞き手全員に敬意を払っているということでもある、と感じます。(興味深いのが、宮本さん自ら「はじめての僕デス」において小学生男児が大人を唸らせる歌唱表現力を持つ=子供の可能性と能力の高さを体現している!→その宮本さんが子供なんて、と思えるはずもないのはよく考えたら当然ですよね)

さらに「やるなエレカシ」と思ったし「この辺は村山さんの手腕でもあるのかしら?」と感心するのが、世代を超えた「みんなのうた」になっているのと同時に、自分親族に、バンド音楽好き20歳ぐらいのフェス(イントネーション上げ↑)~( *´︶`*)♪など言ってる若モノがいるのですが、それらの層にもすっと入っていきそうな「みずみずしい今な感じの音」でもあり。
譜面の印象からは、静かめに聞かせる系でくるのかな…?と予想していたので、こうきたか~~(°д°)と思いました!!

よい意味での無骨という言葉が似合う宮本さん・エレカシがこの絶妙繊細バランス(みんなのうたに華麗にエレカシを落とし込んだ挙句いわゆる落ち着いちゃった系には行かずにむしろ音作りは今な感じに…って書いて思ったけれど相当に難しい事をしている!)でキメてきたという。

7月いっぱいまでの放送期間、「みんなのうた」を見て、「風と共に」(映像も素敵ですね)、そしてエレカシの魅力に酔いたいと思います(☆∀☆)ノ
宮本さん子供時代の「はじめての僕デス」と並んで放送されるなんて、本当に素敵な話ですよね、、、


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