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「みんなのうた」NHKテキスト買いました! [エレファントカシマシ]

失礼ながら「みんなのうた」テキストはこれまで購入したことがなく、書店で普通に並んでいるものなのか?という根本的なところからよくわかっていなくて(汗)買いに行こうと思ってたのですが、わからないままブログに先取りで書くのは控えていましたm(_ _)m
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大きめ書店で、残り1冊でした~(;・∀・)結構ギリですね。たぶん入荷数は普段通り→普段買わないエレカシファンの人が購入して品切れは多そうな予感です。
書店にNHK関連の語学他テキスト全般置いてあるコーナーがありそこに置いてありました!(書店により置いてあるかどうか、注文が必要なのかわからないので書店遠方にありわざわざ赴く場合は事前にお店に確認した方がよいかもしれません~)
※書店購入予定だったのでネット購入関係は調べていません(__)

それにしても「音源を聴く前に歌詞と楽譜だけが手元にある」というこれ以上の焦らしはないのでは?という不思議な状況ですね(;´ω`)

音符見て少し歌ったりしてみたのですが、管理人の音楽センスと歌唱力の問題でいやこれは大人しく放送を待った方がよさそうだと思いました(笑)いや、素敵な雰囲気です、、、

曲を聞く前に適当なことを書くことだけは避けたいですが、楽譜前ページの宮本さんコメント文にて「生きているみんなは子どもも大人も基本的にはきっとみんな同じだろう(部分抜萃)」という言葉が既に素敵すぎるというか、「子どもが聴くからとへんに手加減せず小さな子もきちんと1人の人間として対等に捉えて創作する」という姿勢が、育児している自分立場としてもなにかジーンと心に響きました(´д⊂)

静かに胸を踊らせて6月の放送を待ちたいと思います*\(^o^)/*

※写真みんなのうたテキストの左にあるのは、音楽・音声ジャーナリスト「山﨑広子」さんの「こころをよむNHKシリーズ」のテキストなのですが、書店で少し読んだら「非常に」興味深い内容だったので思わず同時に購入。おそらく歌に興味がある方には面白い内容なのではと思います。

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これまで友人知人にお薦めした曲 [エレファントカシマシ]

※記事修正した際に設定を間違い別記事として新規更新なってしまいました。ややこしくてごめんなさいm(_ _)m

みんなのうたに期待が高まる日々です:;(∩´﹏`∩);:
記事は相変わらず独自ペースで↓m(_ _)m

【前置き】ベスト「THE FIGHTING MAN」が発売された今となってはエレカシに興味ある方にお薦めは「もうそれでよいね」という話でして、この記事自体かなり蛇足感ありますが、過去話として読んでいただければと思います(^-^;


ここ数日「goodmorning」の事を記事にしてきて「weezerライブ行ったとか元々そういう路線が好きでgoodmorningなのねー」と思われるかもしれんなぁと自意識過剰にも考えてしまったのですが、そんな中、昨日は「男餓鬼道空っ風」を聞いてあまりの神がかった宮本さんの歌リズム感に感動しバスの中で泣きかけ、、、orz

自意識過剰思考のせいではありませんが、そういえばエレカシについてここまで書いてきてるなら、どのアルバム、どの曲が好きか、レビューにしないまでも少し書いてもよいよな、とも思いましたが。同時におそらく大半のエレカシファンの皆様と同様に「好きなのありすぎて決められん」のでそれは無理、と早々思い至りました(つ∀`*)

しかし管理人が好きな曲という視点では選ぶのは難しいものの「他人にエレカシの曲をお勧めする場合に何を推薦するか」
これならこれまで管理人がしてきた行動を書けばよいのでいけそうかも!と今回記事はそれについて書こうと思います。

管理人ファン歴は数年と短いながら、もともと周囲に音楽に興味がある人が多かった為に、それなりに成果をあげております(笑)
勘違いしてはいけないししてもいないが、これは私が偉いという話ではなく、エレカシがすごいのです。勿論。

友達からよいよーと勧められ、アルバムやDVDを購入しようと思い至らせられるのはエレカシの楽曲が素晴らしいからであり、さらにはそのお友達の家族さんまでもが「THE FIGHTING MAN」ベストを聞いたら「うわエレカシいいやんなんやこれΣ(・□・;)」となり「もう家族皆でファンよ(^▽^)/」などとなっているのですからw

管理人がエレカシを非ファンの方に薦める際には相手により曲やアルバムを変えているのですがこんな感じです。

★音楽に興味があるいわゆるママ友達など(生活スタイル的にいきなりアルバムレンタルなどをしてくれる可能性は低いのでSNSなどでオフィシャル動画などを添加パターン)↓
「笑顔の未来へ」「ハナウタ」など明るいメロ系、既に他バンドを好きでライブに行く習慣もある音楽好き度高めの人には「暑中見舞い-憂鬱な午後-」のPV(最近のバンド好きな人にもウケるメロかなというのとPVでの宮本さんの撮り方がなにかよいw)他適宜。

★音楽が好きだとわかっている人、音楽を聴くことに能動的な人に薦める場合(レンタルやダウンロード購入などの可能性を考える)↓
*濃いめ好きそう→アルバム「俺の道」や「somanypeople」など
*メロディアス系が好きそう→「武蔵野」「星屑の中のジパング」「友達がいるのさ」
*ハードロック歌唱が好きそう→「昇れる太陽」(私は昇れる太陽から入ったので!)
*既に宮本さんをカッコいいと言っている、その人の音楽趣味からファン予備軍と思える人→DVD含めて初回限定版「RAINBOW」、最近だと「THE FIGNTHING MAN」、ついでにライブも誘う。

※上記書きましたが勿論やりとりして臨機応変に(あと性別により選択も変わりますよね)
※押し付けは寒いネガキャンになりますので絶対にいたしません!世間話で音楽話が出たついでなどにさりげなくです(^^;;

結果→「すっごいよかった」「宮本さん歌上手いんだねー(´。✪ω✪。`)」反応の他、先に書いた「家族でエレカシファン化」という人や今度新規でライブ参加のお友達もいます♪

さらにある意味今回一番これを書きたかったのですが、、、

★ジャンルなどを越えて音楽をかなり「根本的に」わかってそうな人、もしくはプロの音楽演奏家の人などに薦める場合(ほとんど機会はないのですが例えば昔お世話になったドラムの先生におすすめするならという感じ)→「東京の空」ですかね、、中でも記事冒頭に少し書いた「男餓鬼道空っ風」を推薦したいです。

この曲中で発揮される天性の宮本さんの持つ歌グルーヴというか(民謡や演歌に近いような)ノリ。管理人はこれを聴くと「宮本さん生まれてくれて感謝」「もはやお母様にも感謝」「もはやこの宇宙に感謝」という気持ちになります(笑)すごいとしか言えない。

ロックという枠を超えていて、何か戦後の混沌期に、美空ひばりさんの歌に感銘歓喜し心や生命のよりどころにした人がたくさんいたのではないかと思うのですが、それに近い感覚なのではないかなと思います。

しかしこれを非ファンの方に薦めるのにはかなり勇気がいるというか、上から目線ぽい書き方になってしまいますが「人を選ぶ」と思うのですよね。
ファンの方であれば名曲だという話に異論ありな方はほとんどいないのでは?と思うのですが、非ファンの方が聞く場合、聞く耳がある人でないとよくわかならないな、になってしまうと思うので。
宝石も価値がわかる人でなければjunkになってしまうこともありますからね、、、
「男餓鬼道空っ風」、ジャンル超え、たとえばソウルとか声楽とか、民謡演歌とか、とにかく自分は音楽がとことん好きで、まだエレカシを聞いたことがなく少しでも興味がある、という方にはロック、エレカシ、というフィルターを外してぜひこの曲を聴いて頂きたいと思ってしまう。
耳にすると自然に体が動き出すような民謡的なノリの歌、もっと遡るとお祭りのお囃子の笛のような軽やかに流れるようなノリと溜めが同居しているような?(お囃子→失礼な意味ではなく管理人、昔ながらの大祭がある地域出身で、たぶん一番体に染み込んだ心地よいノリであり賛美の意味で書きました!)
書いてしまうと、この民謡的なノリを演歌大御所さんでも出せる方はどれぐらいいるのかな、とか、、
他男餓鬼道~と並べて同じようにお薦めしたい曲には「浮雲男」※ちなみにこのオフィシャル動画最高ですヨネ「待つ男」など、てかやはり音楽通な方、玄人の方にはエピック時代のを推したくなります~(偶然なのか皆曲名に「男」が入ってる!)

この辺はもう語るときりがないですね(;´ω`)「珍奇男」←やはり男!も捨て難い…「シャララ」もどう考えても凄いし、、もはやどうすればwでこの辺にします(笑)

というか宮本さん民謡とか演歌実はどちゃそく上手そうですよね(いや~ロックに来ていただいてよかったですね!!演歌民謡を下に見るわけではなく、それだとあの跳躍力や足上げ見られませんからね!)
同時にgoodmorningなども歌える、、、いや~幅広すぎというか上手いからなんでも歌えるんですね、、(これ真面目にそうですよね、こういう歌い方をしてるからコレしか歌えないではない、宮本さんの場合)


…いろいろ書きましたが、管理人がどのアルバムが好きか、冒頭そんなん書けない選べない!と書いたのですが、勿論選べないですが、あえてお気に入りはとするなら、「悪魔のささやき」は活動を重ね洗練されてきた歌唱力もがっつり堪能できますし宮本ワールド炸裂でかなり好きです。
1曲あげるというのはそれこそ不可能ですが、、、「真冬のロマンチック」はかなり好きだし、、しかし「花男」かやはり。歌詞が好きなんです。カラオケでも歌いますしね。「武蔵野」「四月の風」も外せない。
携帯プレイヤーで一番聞いているのは「約束」かもしれません。宮本さんの歌うまを存分に堪能できますから(PVの渾身の歌い上げもたまらない!!)
でもやっぱり選べませんw
ライブで聞いてみたい曲となるとまた変わってきますし…
「I am hungry」は50歳宮本浩次の渋魅力が感じられて好きです。
無骨なイメージだった宮本さんが活動を重ねた末ドラマイメージジャストみたいな楽曲にしつつもエレカシ節をぶちこんでいるというシンガーソングライターの熟れ感にも萌えます(笑)←もうほんとわけわかんないコト書いてるけど大丈夫でしょうか(;´ω`)w

最新曲を含めたエレカシが好きなので選ぶのは難しいです(^^;


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誰も求めていないと思いますが自己満イラスト [絵画]

最初落書きな感じでコピー用紙の片隅に描き始めたのですが、何か捨てるのはあまりに忍びない気がしてきまして(;´ω`)せっかくなので昔趣味で少しイラスト描いてた頃に購入したコピックで彩色してみました~
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雑誌と並べないと誰だかわからない(´`;)汗


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細かいこと、「ハロー人生!!」に入っている高音コーラス、この際とことんgoodmorningについて [エレファントカシマシ]

…ツアー真っ最中(絶好調みたいですね!!)本来そちらを書くべきなのですが管理人都合や北トピア取れなかったりで完全時世を無視した流れで申し訳ありません。
でももしライブに行くことが出来ていたらそちらメインになり、リリース時期からは遠い曲についてなど雑記的な記事は書けなくなるかもしれないので(「みんなのうた」も迫っていますし!)今回も独自ペースで行かせていただきます(*'ω'*)

早速本題へ…
細かい話なのですが、アルバム「俺の道」の曲「ハロー人生!!」で背後に入っている裏声高音コーラスが、「よくあるコーラスっぽい風で実は絶妙かすれ声、主張しすぎない、けどかっこよくなぜか目立つ」というところか気になっていたのですが、あえてサポ面の方やメンバーに歌ってもらうもなさそうだし「やはり宮本さんなのかな?」と声質からも推測しつつ、ゲストミュージシャンがコーラスを行う事も時々聴くし、誰なんだろ、しかしカッコいいなと思っていました。
※俺の道歌詞カードにはbackコーラス担当記載はなし

そしたら数日前に記事にした曲「グッドモーニング」中に、まさに同じような感じのコーラスが入っており(byebyeクリスティーヌの当たりとか)、歌詞カードにも同曲BackingVo,が宮本さんとあるし、ほとんど1人で作ったとなるとやはりハロー人生含め(他曲にもあるかもしれない)のかっちょよい高音コーラスは宮本さんだったのね(☆∀☆)と判明しすっきりしましたw
※ちなみにコーラスは「生存者は今日も笑う」「I am happy」にも入っていますが他にもあるかも。

いや~コーラスも素敵なのですね(´д⊂)宮本さん…ってメイン歌いが歌える方なら当然なのですが改めて、、激しめロックに合うようなコーラスも自由自在に声作れるんですね・:*+.(( °ω° ))

これまで管理人がエレカシ以外の音楽を、ものすごい曲数聞いてきたというわけではないものの、年齢もそれなり重ねていて好きなバンドも複数、これまで聞いてきた中「メインボーカルでなく、おっ?この背後コーラスめっさカッコよくない?」と耳を澄まして聞いてしまうって「1度もなかったかも」と思うと、改めて「歌い手宮本さん」の力には惚れ惚れするばかりです。

それと、『しつこいけどもうこの際とことん書いてみてもいいかなとか…』でまたまた以下の内容です(笑)

→曲「goodmorning」アルバムタイトルにもなっていて、宮本さん自身は気に入っていた(いる)のではないかなと思うのですが。ここ数日で何度も聴いてみて、この曲かなり「やられたな」感があります。
*同アルバムについて書いてみようと思った経緯はこちらです。

正直、他曲の打ち込みドラム音にはちょい違和感あるものもあるが、これに関してはそういうのもなくハマってると思いますし…
元来管理人好き系統というのもあり俄然盛り上がってしまうのですが、歌詞もよいです。
ハートブレイクとかちょっと気恥しいようなコテコテ横文字を、宮本さんがあえて歌い切るところが、なんというかギリギリカッコいい。
その絶妙なバランスの見極め方めちゃめちゃ上手いのが宮本さんだなと再確認しました…(昇れる太陽の「おかみさん」の布団干しをロックに乗せるセンスにも驚愕しましたが、アルバムグッドモーニングでは「オルタナ」にべらんめい口調とか他にもあげればきりがないのでしょうが、ロック歴史でかなり革新的な事されてますよね…)

歌詞→クリスティーヌってなんやねん!というぶっ飛んでる感じも好きです。
花男、今宵の月のようにの宮本さんの口から「クリスティーヌ」という外国語横文字女性名が歌われるのが意外性あり効いているし、その辺の効果まで計算されているのでは?と思いましたがこれいかに?

(効果→これまでの楽曲イメージから出なそうな単語、しかも女性の名前をあえて使い、自分人物像との絶妙なズレ加減が粋だし(ついでに言えばセクスィでもある)という事を狙っているのではと管理人は捉えましたが理解者がいるのかコレ(´д⊂)もう暴走…)

勿論突拍子もない外国人女性名前に暗喩的に意味を込めたのかもしれないし、そうではないかもしれない。何も女性のことだけが連想されるわけではない。宮本さんに問いかける自分自身とか?いろいろ推測するのも楽しいし奥深い。少し危険な香りもしてよいです。

いや真面目に、無謀にただ作詞したらこんな風にかっこよくなりませんてw
それどころか世にはカッコよくしようとして失敗しダサラップになってしまうなんて悲惨な事例はありふれていますからね。
初めてオルタナ系に挑戦し、ガストロンジャーにせよグッドモーニングにせよ、ここまで自分流に消化してかっこよさが成立するというのは天才肌としか言えないのではないでしょうか。そりゃROJの山崎さんも渋谷さんも惚れ込みますよね、、、

管理人昔好きだったミュージシャンがもろオルタナ影響で音楽性変化たのだが、そのにわか仕込みラップと歌詞もかっこつければつけるほどダサいみたいになり、セールスも動員も急速に落ち込んでしまいました…
でもある意味それが「普通」というか、急に音楽性変えようと思って変えられるものではないと思います…

最後の最後に「byebyeクリスティーヌ」「goodmorningでバイバイyesterday」というところも深い気が。いろんな解釈ができるし、単語を散りばめてそんなに考えさせないみたいなぶん投げ方も粋だと。
そこには、後ろを見ないで明日に向かってドーンと行こうという、ライブでも楽曲でもブレなく発せられる思いが垣間見られる気がしました。

乱雑に曲内に投げ込まれたかのようにも思えるある種突飛とも思える単語や、サイケデリック雰囲気をかもしつつ入ってくるループ音が曲の後半に合致してきて、それに乗り宮本さんがこれまでの歌い方を捨てたかのようにシャウトし歌う、しかし相変わらず発音をぞんざいにせず丁寧に言葉が響いてくる、という2重ギャップ的カッコよさの中で、聞いたことのないような音楽世界が展開されている。
まぁビックリしました~

曲の細かな部分を針でつつくように聞けば気になるところもなくはないのだが、それを言ったら管理人が愛してやまないweezerのセカンドアルバム「ピンカートン」などはそれこそ音源としてのクオリティは突っ込みどころだらけです(笑)
昔音楽教室でドラムを習っていた時に、自由曲で同アルバムの曲を練習したく音源をスタジオミュージシャン兼任講師の先生に聞いてもらったら、「うーんまず元々の音源自体がこれでいいのかな?とは思うんだけど」(不思議顔)の先生の反応が忘れられない(笑)

(でまたグッドモーニングで「忘れちまった武蔵野台地」という歌詞→次曲「武蔵野」。この繋がりに気づいた時にぐっと来すぎて宮本さんの才能に乾杯(T^T)みたいな気持ちになりもはや泣けました。歌唱法全く違う対比で聞かせますよね…なんてニクいんだろう)


本当にしつこく書いてしまいました(つ∀`*)
もうこの際、片隅で運営のブログだということをよい事にw
お付き合いくださった訪問者様、ありがとうございますm(_ _)m
こんなマイワールド展開の内容に!!※でも真面目に書きました!

管理人はツアー7月が初となりますです(`・ω・´)キリッ


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しつこいですがトーキングフルーツの1コマについて [エレファントカシマシ]

先日更新のさらなる追記でホントにくどいのですが、でも私的にはグッときた一言だったのでさらに掘り下げてみました。

プロの歌い手が「結構上手に歌えたと思います」照れニコ^^*[あせあせ(飛び散る汗)]について

先日記事の注釈として書いておきたいのは宮本さんがそういうあけっぴろげな発言をされるのは、おそらく「自身の歌に絶対的な自信があり「こんな事言ったら恥ずかしい」という心配などする必要がない、だから堂々と「結構上手に歌えたと思います」と言ってしまえるのだと思いました。

これは具体例などあげる必要ないしあげたらヤヴァいから書かないですが、仮に歌を生業としてるものの「正直歌唱力を全面押しできん」という方が「上手に歌えたと思います!」と言ってしまう→「いつもよりはよいかも」とその場にいる人脳内に浮かび恐ろしく気まずいであろうし、
さらに書いてしまえば、歌手としての地位が確固たるモノだがよくよく冷静に聞くと実はビッグネームブランドだからありということになっているような人、例えば年末の出たい番組に出られないから「スタジオ押さえてたのにー」と逆ギレするような大御所さんとか、が「上手に歌えたと思います」→その場で聞いてる人が(えっそうなの?)とか(…正直よくわからんがそうだったんだ汗)などとなり色んな意味でその場の空気微妙(;´Д`)になると思われ、「だから大御所であっても実は中途半端な実力という人は絶対に言わないよねコレ」と思うのですよね。


くどくど書きましたが、つまり上手と自ら言って寒くならないためには凡人やそこいらの同業者が太刀打ち出来ないほどの相当な実力がないとキツい。イメージ吉田美和さんとか、石川さゆりさんとか、ならありな気が(笑)※勿論同男性ロック分野でもいらっしゃるけどそこはあえてはずしますよっと(_ _) 力が中途半端な人(それなり歌上手いで売っている人であれど)だと鼻にかけた感じに見えて「何自分で言っちゃってるの」と思われかねないですし。

完膚無きまでに「すごっ」とか「感動してもう泣いてます(´д⊂)」て思えるものを見せれば事実そのままなので嫌味にはならないよね…

宮本さんが「それ」を言っても全く嫌味にならず清々しいのはだからなのだろうし、これはファンとしては爽快感すら感じてしまう、さりげないけれどなんともカッチョいいワンシーンでした。


…いろいろ書いたけど、そういう細かい話抜きに自分で上手と言うのがアリであろう凄い歌い手の方、たとえば上に書いた石川さゆりさんや吉田さん、管理人好きな草野さんとか?他であってもやはりあまり言わない気がしますね(^^;;
ちょっと気恥しいというのがあると思うし、いろいろな有名バンドや歌い手の方が「上手に歌えたと思います♪」照れニコ^^*はやはり想像し難い。
…先記事に書いたことと重なるけど、小難しい理屈はさておき、そんな無垢・あけっぴろげな宮本さんの様子は何か清々しいし素敵だと思いました。

また宮本さんがもう1曲の「今宵の月のように」の直後、「もうちょっと大きな声で歌うべきでした」と、高レベルな中での冷静な自分歌への考察をしており、聞き手がわからないような範囲での気になることも開けっぴろげにしていて、「やたらに自我自賛しているわけではないのだ」という点もしっかりと書いておきたいです。

上手と言えばそれは本当にそう思った&そうだったからであり、気になる点があれば今宵~の直後のように一般的にプロ歌い手なら自分の歌の細かい手の内あかしはしたくない・自分歌にダメ出しはしたくないのが普通と思われるのに開けっぴろげにそれを言う。なんて気持ちのよい人なんだろう!

卑下もせずオラオラにもならず、自分のパフォーマンスを、歌に入り込みつつもしっかりと客観視しているこれぞ音楽のプロという職人ぶりをお茶目な振る舞いをしつつも見せつけて下さり、いや番組全般本当面白かったです。


同番組については本当に他にも気になるシーンが多々で書ききれない(^^;;
冒頭古舘さんをもてなそうと近くにあった小さい丸テーブルを移動させようとして、テーブルを古舘さんの頭に当てそうになり、手のひらでガードした様が一瞬「古舘さんうらやま」なのだが、そもそもぶつけかけたのが自分とかかなり面白いですし(笑)


…と、書こうと思えば永遠いけそうでもありますが流石にこの辺にします(笑)少し→顔全体で発音発声しているところ、こうやって感情を声に乗せるのだな、と興味深かったです!

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トーキングフルーツ感想 [エレファントカシマシ]

報告が遅くなりましたが、トーキングフルーツ、管理人在住地域がなんと1週間遅れの放送で、先ほどやっと、宮本さんの出演回を見ることができました!

いやいや見たばかりなので興奮冷めやらず…
(プライベートスタジオ!!)

まず理屈抜きのみたまま率直感想を→…もう素敵だよね、本当に本当に素敵だよね宮本さん、あの「目」を皆さんご覧になりましたか?澄んでるよね、ストレートだよね、キラキラだよね:;(∩´﹏`∩);:

で様々気になることはあるが…
→「月夜の散歩キター━(゚∀゚)━!」

で「結構上手に歌えたと思います」と謙遜せずが素敵でした。
なんというかこの一言の重さってすごいと思ったんですよ。

おそらく一般的に、生業(なりわい)にしてる方で「上手に歌えた」というパンピーみたいな(失礼表現かもしれないですが賛美の意味で書きますのでご容赦をm(_ _)m)はしないと思う、だからグッと宮本さんの一言が響いてくるとも言えるのかなと、、
プロだったらそれがうまくいったかいかなかったかを述べることは自分の歌に出来不出来があると言うようなものだからプロはおそらく無意識にその言葉を避ける。単純にプロ歌手がそれを言うのは気恥しいというのもあるだろう。

(※注釈:わざわざ注釈をつける必要もなく当然ながら管理人がファンになってから聴いてきた宮本さんの歌は、声のその時の調子から部分的にかすれたなどのほんの少しの差異があるぐらいで「宮本さんがそれを言ったからと言って波があるわけではけしてない」という事は、もしファンになりたての方が当ブログを読んで下さった場合の事を考え書かせて頂きたいですm(_ _)mその証拠にトーキングフルーツでの「今宵の月のように」の直後に「最初のが出来はよい」の宮本さんのコメントがありましたが、「いやいやいやいや(;´Д`)今のも完璧ですから」と突っ込んだのは私だけではないですよね?(笑) つまり宮本さんが上手に歌えたというのは、「ほとんど完璧な上で敢えて比較した場合」という注釈が必要かと思います…※てかこの注釈長すぎ( TДT))

でも心オープンで気取らない宮本さんは無垢な少年が「上手に歌えた!」と素直に喜ぶように開けっぴろげに感想を述べる。その純な感じがまさにあのキラキラ眼にそのまま現れていて見ているこちらの心も洗われるみたいな(´ー`)


他にもいろいろ感想ありますが「今宵の月のように」含め、マイクで増幅しないそのまま歌いな為に、素の話し声と歌声の対比がまんまわかる所が凄いレア映像だなと。

マイクで増幅されない宮本さんの素の歌声、それは素晴らしい美声であるが、マイクを通さない為にあくまで1人の人間が発する声なのだな、と感じられる。ライブ会場で多くの人の心を震わせる歌声の素がまさにこれなのだな、そう思うと無性に泣けるのは私だけでしょうか!?
またマイク増幅しないことにより、素の声の魅力がが洗いざらいよくわかる(ある意味誤魔化しが全く聞かないのだから歌唱力次第では恐怖なシチュエーションだろう)という、ファンであればこんなにグッとくる番組があるか(まぁ他番組でも見る対象に魅力がありすぎる為に結局ぐっとくるのだが)という内容でしたね。

もうね、どこから声をだされておられるのかとか、なんだこれは!!という領域で(どこからって喉に決まってるだろ!おかしなチャチャ入れるなや!と自分で突っ込みかけて、いや宮本さんの場合は体全体でとか、さらには心や生き様で歌っている、など深い話が絡んできそうなので失礼とも言いきれないかもしれない)

きちんと幼少から歌を学んできた宮本さんなので発音発声テクニック的なものも勿論完璧なのだろうが、やはり声質自体が神がかっていると思いました。
透明感あるのにややハスキーというか、でしっかり男っぽさがあるというのでしょうか(余談:人間には声変わりという興味深い現象があるのでこの声の男っぽさとは何かというのは深い気がします)

その神がかった声で、本当に丁寧に1語1語、この上なくというぐらい繊細に言葉を大切に歌うのだから聞き手はたまらないわけですね。

ライブでも映像でも何度も見てきているけれどもあらためて凄さを認識した感じで。もう宮本さん歌上手いわマジでって理由だけで涙出るぐらいすごかったです:;(∩´﹏`∩);:

※残念ながら時間切れでここまでですが(^-^; 追記できたらするかもしれません。
※ちゃんと書ききらないでも直後に書く感想記録に勝るものはない気がしてこういうハンパな書き方が多々で申し訳ないですm(_ _)mきちんと情報網羅し緻密な内容更新されているブロガーさんにはひれ伏したくなります…汗

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今のエレカシがあるから書いてみる「good morning」「宮本さん演奏ベース」について [エレファントカシマシ]

《前置きとして》→アルバムgood morningがほとんどの楽曲提供がバンドの演奏でなく宮本さん自身による演奏と打ち込みということから、「当時から」ファンであった方は聴き方に苦悶されたのでは?と推測します、、(当然だと思う)
また先日の記事に続きこんなにお気楽に書き殴れるのはリリース当時からエレカシを好きではなかったからだということは自覚しています汗
…なぜあえてこういう内容を書こうと思ったのか、なのですが。
「当時からファンではなかったからこそ書ける事もあるのでは」という思いがありまして。というのも、ファンになったばかりの頃、様々ネット徘徊し読めるだけエレカシ関連の情報を読み、管理人もこのアルバムについての長くからのファンの方の思いや感想は知っております。
管理人自身、新春2017公演であれだけのバンドサウンドを見せつけてくれたエレカシの様子に歓喜しましたし、雑誌ラッシュ時に様々インタで長年の間に構築されたエレカシ4人の男同志の信頼関係を心底カッコ良いと思っているのですから、グッドモーニングはソロだしな、という思いもなくはなかったです。
で、実際精神暗黒街契機に「1度先入観なしに聞いてみよう」となって聞いた→そうしたら先記事でも書いたぶっ飛ばされるような曲が多々あり、また宮本さん演奏のベースライン、ノリの新鮮な魅力も垣間見てしまった。

今のエレカシがガッツリバンドサウンドを肯定しメンバー間の信頼の熱さを見せつけてくれている、その安心があればある意味タブーかもしれないこのアルバムの魅力を記事にしてもよいのではないかな?と思ったのです。

宮本さんの「気概と熱意と根性、才能、行動力」でもって作りあげられた、管理人もファンであるオルタナ系バンドとして世界的に人気のweezer(ライブ行くファンでした~というか今も行きたいのだが優先順位が、、)に全く劣らない(ガストロンジャーに至ってはそういう次元を超えているが)作品をスルーしてしまう事はあまりにも惜しい気がしまして。

極論を書けば、楽曲についての音楽的な感想を述べる際に、ある意味その楽曲が作らた背景は関係ないとも言えると思います。
以前記事で書いた、エアロスミスのSTEVENTYLERのソロアルバムの件と少し重なる。

管理人は先月のTYLER来日ソロライブには不思議とそんなに見てみたいという気持ちがわかなかった、その事により、やはり私はエアロスミスというバンドが好きなんだ、と実感した。
しかしTYLERのソロアルバムについての評価感想となると全く話は変わってきます。
なぜならソロアルバムの出来は、当ブログを見に来て下さるエレカシファンの皆さんにも胸をはって「よい」「ぜひ聞いてみてください!」と言えるぐらいよいからです(残念ながら近年のエアロスミスのアルバムにはそのような作品はあまり存在しない)

その際に、エアロスミスのメンバー間の現在の人間関係についてくどくど語ったところで、エレカシファンの皆様はそんなこと知ったこっちゃないと思うんですね。「まぁいいよ、とにかく曲を聴かせてくれよ」だと思いますし、音楽に限らず「何かの表現物」について何を感じるか、は本来先入観なくそうやってなされるべきだと思う(あくまで管理人考えですが)&ソース紛失がくやまれますが、これは宮本さん自身がかなり昔(おそらくエピック時代)に「曲を聴く時に誰かが書いた解説を読む必要があるのか、ただそれを聞いてどう感じるかでよいのではないか」と何らかの雑誌インタに語っていて、それを見たことがあり※細かい言葉は違うと思います(探しまくれば見つかるかもしれませんが不本意ながらネットサーフィンで見たままになってしまいました)


…話戻し、もっと切り込んでしまえば、当時既にファンだったエピックからエレカシを応援してきた方が考えた事、もし私がリアルタイムでグッドモーニングを聞いていたら思ったであろう事は、「そこまでするならソロ名義にしてもよかったのでは?」なのではないでしょうか…
勿論いろんなバンドの在り方があって、今回は打ち込みなのだね、そんなエレカシもよいかもしれないとか、新規でガストロンジャーからファンになった人も多いと思いますが…
で、これは最初の方に書いたこととも重なりますが、結果オーライじゃないけれども、もし、ある意味ファンにもメンバーにも筋を通すという意味で、当時宮本さんが、ソロ名義でグッドモーニングを作ってしまっていたら、おそらく今のエレカシは存在しない、ということです。

ブランキーのように解散してソロライブで「今宵の月のように」を聞いていたか、沢山例はありますが一度解散して再結成して聞くことになるか。
ソロとバンド両方で活動も可能ですが、エレカシのアルバム制作の頻度はおそらく半減していたでしょう。数々のグッドモーニング以降のエレカシの名曲は生まれていないことになる。
どちらがよかったのか。
バンドという形を維持しソロ的に音源をつくるというのは宮本さんの苦渋の決断だったのかもしれないが、それを筋が通っていないと判断するか、「エレカシというバンドはそんなに簡単に投げ出せるものではなかった」という宮本さんの熱い思いや、メンバーへの想いと受け取るのか。

時に亡くなったポニキャ移籍後プロディーサーを務められた佐久間さんの事を思い出したのか?とも見ることができるステージ上での宮本さんの涙から、それは後者なのではないのか、と思わされもします(勿論本当の理由はわからないです)
グッドモーニング発売当時、育児中だったメンバーがいたことも関係するのではないか。ガストロンジャー他数曲は高緑さん冨永さんも演奏しているわけですし、ソロ的であり完全にソロというわけではない。葛藤した末のぎりぎりの決断だったのではないのか?

そしてその判断は結果的に今の最高の状態のエレカシに繋がっていて、やはり宮本さんは判断力センスがあったのだ、と言わざるを得ない。
「無骨でガムシャラなのだが、勢いだけで生きている人ではなく冷静にその時その時にベストな選択をしてきた、宮本浩次はプロデュース力もあるクレバーな男なのだ」ということなのではないでしょうか?

でもって私はどんなに批判されかねない批判されたやり方であっても、みやじが「自分が望む音楽の高みへの思いと葛藤しつつ、エレカシを不器用にも存続させた」ところをかっこよいと思っているんです。
そして、どんな状態でもいち抜けたしなかった、高緑さん、石森さん、冨永さんも、宮本さんと同じようにかっこよい。
宮本さんが続けてほしいと思っていても片側からの→だけでバンドは成立しない。小銭をためてショップや飲食など始めるミュージシャンも沢山いるのだから…。

うーん、もう柔らかい言葉で書くのが無理なので書いちゃいますけど、私、一度「はいバンド解散、ベスト発売や解散ツアーをしここぞとばかりにファンらからお金を絞り上げ、数年間ソロってみたもののぱっとせず、ややメタボってフェスの片隅に降臨、ワンノクやアレクサンドさんなどの陰で「戻ってきたよー(*´▽`*)」「やっぱりバンドが一番!」とかもうね、どのツラ下げてやねん_(┐「ε:)_ずこーなわけで、、、
そういうのめっちゃカッコワリーですねん(つд⊂)派なんですわ実わ!!←あー書いちゃったね、、、
「そゆ事するなら最初から捨てんなや」と思うし、再結成なんかしないでよいやんと、まぁ金なのか?とかね…(もちろん体調不良やいろんな事情があり一度休止、解散などもあり一概に言えるはずがないのですが…!そういう意味でガンズのアクセルもカッコ良いと思いますよ。どんなにメタボっても「それ」は捨てなかった。そしてオリジナルメンバーが戻り今の活動に繋がった。

たらたらと書きましたが、今回今更ながらファン間では賛否があったグッドモーニングについて書こうと思ったのはそういう経緯というわけなのでした(__)(なんかヤバくないか今回)

ではでは以下になります!
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ツアーに行けないヤケというわけではないのですが(笑)先日書いた精神暗黒街の流れからリリース時制無視しまくり「good morning」に注目してグレードアップしたイヤホンで聴いてます(*'ω'*)
(audio-technicaの約9800円のですがかなりよいです!宮本さんの声の力強さがどれだけ再現されるかお店でスマホに接続し正式音源で試して買いました~(ATH-CKR70)お店で2万台のも試したけどそちらは頭の中に音が響きすぎて管理人には合わなかった模様。2万は音良くても買えないですが…)

「グッドモーニング」、これまで正直あまり聴き込んでおらず、携帯プレイヤーに入っていたガストロンジャー、武蔵野、コールアンドレスポンスを聴いて満足みたいになってました(´д⊂)
ある意味新譜みたいな感覚でちゃんと聴いてみたのですが、改めて「この人(宮本氏)なんやねん(賛美の意味で)」と思ってしまいました。
SONY時代の曲作りと対極、ポニキャに移籍以降の楽曲と比較してもあまりに何もかも違うじゃないですか(´°Д°`)←今更?

本格的な打ち込みでの制作は初であるはずなのに、実際出来上がってるものは単なる洋楽影響下ではなく、強烈な歌い手の個性と、歌テクと声と、日本語の個性ありまくる粋な歌詞、で自分ならでは日本ならではの、単なる洋楽追従ではない「オリジナル」なオルタナ打ち込み楽曲にしあげてしまっている。この才能はなんだ?と驚愕せざるを得ない。

勿論細かな点をあげれば音楽マニアの方は指摘したくなる部分もあるかもしれませんが、それをブチ払うぐらいの魅力があると思いました。
管理人は「good morning」「I am happy」先に書いた精神暗黒街もそうですがかなりブチのめされ:(´oωo`):

ガストロンジャー、コールアンドレスポンスは言わずもがなだが正直I am happyや精神暗黒街のが好きかも…
goodmorningの歌詞も「クリスティーヌ」とか後半に入ってくる高音のループ音もイッちゃっててよいです。
オルタナ嫌いではない、というか元々weezerファンで中でもカオスな2ndピンカートン大好きだったのですが、宮本声でゴリゴリgoodmorning(曲)は意外性ありすぎ&自分好き系統で萌えますw
※萌えとかですみませんが今回たぶん連発しそうなのでこの辺のワードとエレカシ関連させるのがちょっと…という訪問者様はこの記事はスルーしていただいた方がよいかもです(__)[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、少し書くのを躊躇しますが、私がこのアルバムを語る上で外せないのが大半の曲での宮本さん自身によるベース演奏です。
もしかしたらここまで拘ってしまうのは下手アマチュアバンドと言えど8年ぐらいベースを弾いていたという管理人の個人背景も関係しているかもしれません。

バンドはコピー多かったけど楽譜ないものは耳コピしてたのでベースだけに注意向ける癖がつき、バンド活動遠のいた今はそういう聞き方はしませんが、気にしようと思えばそこだけ聞いてしまったりも。精神暗黒街でベースラインのかっこよさが気になったのをきっかけに、すっかりそのモード入りアルバム全体ベースに注目してしまったのですが、、

前記事で、このアルバムのベース音が、弾いたものをそのままの音なのか、ベース音を音個々に録音して後で組み立てたのか、管理人耳では判断出来ないと書いたのですが。
注意して聞くとこれやっぱり弾いてそのまま録音してるよね…??(編集はあるだろうが)と思ったのですが真実はいかに。
時間許す範囲で検索してみましたが、当時インタなどで「ギターとベースを弾いている」という表現あれど、どのように音源化したのかは見つけられず。雰囲気的には指弾きみたいな肉感さがあり、それがまた背後の機械的な打ち込みドラムの中で映えていると思いましたが…?

100%ではないけれど、以下記事の内容は、アルバムグッドモーニングの宮本Bと書かれたものは宮本さんが弾いたものを編集ありつつそのまま音源にしてる前提での話になります!
音バラして打ち込み編集の可能性も0%ではないですがその場合ベースライン考えたのが宮本さん、という話になります~

…もう率直に書いちゃうと、宮本さんのベース、よいんですよこれが、、(注記したいのが高緑さんとどちらが上とかでなく、そもそもライブでどっしりとバンドサウンドの底の部分を固める高緑さんとは性質がちがうベース弾きだと思うので比べようもないと思います!)
失礼ながらこれまで歌に圧倒されていたのもあり、演奏家としての宮本さんについてあれこれ考えるということがなかった為、奥の深さが底知れません(゚ω゚;A)

宮本さんベース、音繊細なテクニック的なものはおそらく高緑さんのような「担当:BASS」の人のようにはいかないかもしれないが、底辺音を力強く固める、かと思うと遠慮なくメロと演奏間に登り前に出てくるふてぶてしさ、だがくどくはなくあくまで主役はメロ、のメリハリが、私的にはサウンド中のベースのあり方としてどちゃくそかっこいい
それとノリ含め全体艶っぽいのですよね何か、、
蔦のようにメロにベースラインが絡みつく感じがあります。
ちょい後ノリ的に絶妙にメロに絡んでくところ、どこかしらに漂う乱暴さみたいなもの含め、もう書いてしまえば「なんかエロいよこのベースライン(;´Д`q)」みたいな。
自分がメロであのベースラインに絡まれたら死ぬる、みたいな感じですね、、、、、(←なんじゃそれでちょいマニアックな音楽オタノリ全開ですみません!)
…先日普段自宅で音出してあまり音楽聞かないのですが、宮本さんBASSがどんなものかをしっかり確認したくかけてみました。
すると「やはりかなり惹かれる」んです、宮本BASS…

いろんなバンド好きですが過去個人的に「一番好き」というノリを出していたベーシストが「湯川トーベン」さんという昔管理人好きだったアーティストのサポの方なのですが…
検索したら動画ありました→湯川トーベン(ライブ)フォークロック
(動画はギターですが)

ちなみに昔好きだったアーティスト(・∀・)(今も好きですねスパイラルは。全く色あせてないのでご存知ない方がいらしたら是非!ベストも出てます)→spirallife
スパイラルのリズムが心地よいのはリズム隊の力が大きかったと思います。

と、だいぶそれましたが!何か宮本さんの繰り出すベースのリズム感って、誰にも理解されないかもしれませんが湯川さんと通じるものを感じ。粘りと勝手に体が踊りだしたいウキウキ感とでも言いましょうか。いろいろ他バンド演奏聞いてもそのように感じる事ってあまりないのでかなり気になりました。
※宮本ベース音に注目して聞くなら「精神暗黒街」「 Iam happy」「生存者は今日も笑う」が特にグッときます。

もちろんベーシストとしての細かなテクニック的なものはスタジオミュージシャンの湯川さん、メインBASS高緑さんと対比できるものではないかもしれませんが…(湯川さん知識薄で知らなかったのですが歌すごい上手いのにビビったのですが、なるほど、歌はリズム感そのままとも言え、相互作用で歌うまい人は奏者としても長けている事が多々あるのかも知れません)

長くなりました~(_ _)
とにかくいきなりの打ち込みでメジャーレーベルで通用するものに仕上げる、その上個性も打ち出し、楽器演奏もするという「宮本さんの自分の表現したいものを表現するためのひたむきさと、行動力」には驚かされるばかりです。

結果的にはここまで打ち込み多用、演奏も宮本さんというアルバムはgoodmorningだけになっている。今のバンドサウンド全面押し、ライブバンドとしてのエレファントカシマシが大好きな私としては、それでよかったな、と思います。

率直な感想を書けば「武蔵野」は既存の音源ももちろんよいのですが、冨永さんドラム版のノリで聞いてみたいというのはありますし(ライブで堪能できるのですが)
1方、曲「goodmorning」などは打ち込みこその重さで、それならではのかっこよさは否定出来ずとは思いました。

…1度徹底的に打ち込み、自分演奏を追求した宮本さんが、PVがめたくそカッコよい「悪魔メフィスト」他の楽曲にその経験を生かしつつ、今、30周年にバンドサウンドをはっきり肯定するに至っている。
結果オーライで、才能がありまくるなら存分にそれを見せつけて欲しいし、今となっては1枚ぐらい打ち込みオルタナ系アルバムがあるのも単純にいろいろなエレカシを楽しめて嬉しい~と思います(・∀・)

☆goodmorningだけ聞いてるわけではなくthefightingman、付属のDVDも楽しんでます!!


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「精神暗黒街を聴いて」「突然人生のリミットを意識した時考えた自分にとってのエレカシ」 [エレファントカシマシ]

当ブログ最初は雑記ブログ→現在ほとんどエレカシについてのブログとなっておりますが、ファンブログな割に、CD発売、TV出演やツアースケジュールとは「ほとんどリンクしておらず」本当に「更新したい、更新できる時だけ」の内容も書きなぐり状態で( ̄▽ ̄;)

ずっと気になっているのですが、そこをきちんとしようとするとおそらく何も更新できないとなる為にPC表示ブログ右注で書かせていただいたり(フォローになってないですが)してます~※新規で見こられる方も多いと思われるので記事でも改めて書かせて頂きましたm(_ _)m

…生活諸々立て込むと、更新できない時はかなりあいてしまうのですが、その間エレカシから遠のいているということはまずありません(断言)

正式音源を生活の中で可能な限りの高音質で(諸々生活条件でイヤホンで聞くが多いです。ちなみにイヤホンランクアップさせると格段に音良くなります!)ながら聞きではなくきちんと集中して聴く、というのはライブを見るについで最高の贅沢、間を確保できるならいくらでもしたいです。(と同時にDVD見るも同じく!)
現実時間あまり取れず就寝前に数曲聞ければうれしい感じ。電車やバス移動時も案外集中して聞くことができてよいです。

音源は日常的に聞く、それに伴い「エレカシって一体なんぞや」とか「なんでこんなに素敵なのか」「なぜ宮本さんの歌はこんなにも胸にひびいてくるのか」など、エレカシについて考えることもほぼ毎日している気がします。

そういう事(考察というと大げさですが)は、楽曲を聞いていていてエレカシについての新たな魅力発見!というのをきっかけにして始まる事が多い。
最近だと、アルバム「good morning」(グッドモーニング)を久々に就寝前に集中して聴いてみました(失礼ながら他アルバムよりはじっくり聞くということをしていないアルバムでもあった)

すると「精神暗黒街」で「ん?これベースラインかっちょよくね」と急激に気になりまして(昔やっていたアマチュアバンドではベースだった→耳コピなどもよくしてたのでベースラインが1度気になると注目してしまう癖あり)なんとなく歌詞カードクレジットを見たら「え、これベース宮本さんなの?」という「初期から~数年来のファンであれば誰しも知ってるわそんなこと」というのを今更気付いたというw
そしてなんとなくクレジットを見てしまうほどのベースの演奏が、Bメインでない宮本さんだった、という事実に結構驚いた次第です。(というかgoodmorningが打ち込み多様アルバムという既知情報で気づけ!なのですがw)

※ちなみにこのベース録音が生で弾いたものをそのまま入れてあるのか、録音したベース音をProToolsで組み立てたのかは管理人の耳ではわかりませんでしたが[あせあせ(飛び散る汗)]B宮本浩次であるならどちらにせよベースラインを考えたのは宮本さんであろうし、下手くそアマのベース弾きが言うのもおこがましいが、宮本さんのやりたい事(当時は自分だけで仕上げたい気持ちが強かったのだろうし)やる為にはメインでBをやってるわけではないのにベースをここまで仕上げてしまうのか、という「意気込み」とか「行動力」にいや、改めてスゲーな、と、、
その事を踏まえてのグッドモーニング以降のアルバムを聴くと、また深みが違う気がします(その後の高緑さんのプレッシャーとか、やはり高緑さんのBで行く、と決めた宮本さんの信頼、応える高緑さんとか…と深すぎて到底ここに書けない、推測のしようもないですが)

…と、こんな風に永遠ツラツラ考えてしまいますね(^_^;)
本当バンド魅力が奥深すぎて諸々尽きないです。

それと、長くなってしまいますが、今回書こうとしたメインはむしろこちらで。
管理人ここ一年間の間で人生初の体調不良を経験してしまい、一時期体調悪すぎて音楽も聞けなかったんです、、
検査結果次第では、このまま永遠音楽が聞けないどころか、もしかしたらこの世とオサラバみたいな事になり。
幸い検査結果も問題なく元気になったのでホントよかったのですが。

人間元気な時はぬくぬくしてしまいますが突如訪れたタイムリミット感。若くはないですがそこまで切迫して残りの人生をということはこれまでなかったです。
今でこそ平穏が訪れましたが、検査結果わからない時は、「今自分が死んだらここが困る、未練がある、だから生きたい」という事を考えざるを得なかったです。

現在育児中なので当然一番は子供のことになりますが、その事がよいことなのか悪いことなのかわからないけれど、興味深いのが「どうしても死にたくないと思える自分の人生でやりのこしたこと、というのは思った以上に少ない」ということでした。

元気な時の日常では「あの服が欲しい」「あの車が欲しい」「旅行したい」他いくらでも望みはあるが、これが人間命がかかってくると、「あの服が欲しい、だから死にたくない」なんて思えないんです。

服ならわかりやすいが、管理人の場合、金額的にデカいもの(例えば買い物という感覚薄れますが一生ローン払って購入する不動産とか?)そうゆうのも「正直どうでもよいし綺麗な家に住みたいからもっと生きたいなんて到底思えない。もっと言えば家なんて究極体調悪い時はどうでもよい」となりました。

事細かに書くことはしませんが、「それをする為に生きたい、それがあるから死んだらヤバい」という悔いが残ることは余裕で片手指で数えられた。

そしてその中に、迷いなく「宮本さんの歌をもう聴けない、エレカシのライブにもう行けない、それはいやだな」というものが入っていることに、自称ファンながらもちょっと驚いた。

他に悔いが残るいくつかの事、そこに「お金で買えるものは不思議と入らない」というのは発見だった。
何千万の宝石(そんなものも持っていないけど)や家、車は生きる理由にはならない(もちろん管理人は、であるから、なる人もいるかもしれない)
それなのに心を打ち震わせる音楽というものは、それを聴くために生きたいと思える。それって凄いよな、と本日当時の事を思い出してふと考えました。
生演奏や音質にこだわらなければ、最低限の環境、1枚のCD(カセットでも、最近はスマホ!)とスピーカーがあれば叶えられる、お金がなくても叶えられること・でも生きるための望みになる。音楽って改めて素晴らしいなと。

そこまで思わせてくれるもの、案外見つからない。
一つでもそれがあればラッキーなのかも?
もちろん音楽ならばなんでも生きる為の目的やモチベになるわけではなく、そう人々に思わせるようなド凄い歌い手、演奏家、作曲家、が必要なのですが。
私にとってはそれは宮本さんの歌であり、エレファントカシマシのライブだった。

…と長々書いてしまったけれど、先程「ベストTHE FIGHTING MAN」をかけ始めなんとなく体調崩して死を考えた時の気持ちが蘇ったのでした。「これはやはり生きて聴く価値がある」と。



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《追記》ウザめなので追記に隠しましたw



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