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ヤフーアノコレ袋←女子ファン(男子ファンも勿論!)ズキュン確実企画やろコレ(´°Д°`) [エレファントカシマシ]

最近の更新テンションおかしめで失礼致しますm(_ _)m
(おかしくなる嬉しい企画が沢山ありますね!!)

ヤフー知恵袋「アノコレ袋」宮本浩次さん回答一覧

ヤフー知恵袋「アノコレ袋」トップページ

こちら有名人が直接回答するアノコレ袋という企画のようで、
現在宮本さんがいくつかの質問に答えられています。

※いつまで見られるのか?など詳細調べきれてないですm(__)m

★以下追記余談的に^^;

この宮本さん回答のアノコレ袋に絡めちょっと楽しい小話的な出来事がありました。

管理人が、ネット外でエレカシ話をできる友人(昔音楽仲間)にこんな面白い企画が!と情報シェアしたのですが、LINEだとどんどんメッセージが流れちゃうので、それを見てくれた友人が、「宮本さんへの質問で宮本自身さんが答えている」という部分を見逃して、↓下の質問の回答だけを最初に見たそうなんです。

【アノコレ袋】エレファントカシマシ 宮本浩次への質問
50代となった今、「俺たちの明日」に40代を付け加えるならば、何と歌詞をお書きになりますか?
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q10171681665

で、この回答を見た友人からチャット状態で返信いただいて、そのまま転載はしませんが、「誰が書いたのかわからないけれど、本当に心に残る素敵な回答だね(´∀`*)」と返ってきましてねw

管理人→「これ答えてるのみやじ本人なんよ、、、(;´Д`)」
友人→「あ、ほんとだ!よく見たら書いてある~あっさり心を引きつけられる言葉センス凄いね(´ω`[黒ハート])」となり、

「もう歌上手な上この上なくかっちょよく、匿名でもズキュンする回答とかどうするねんな(´°Д°`)」


このアレコレについては本当に5記事ぐらい行けそうなのですが(笑)本日は時間切れとなりました(´д⊂)いや~PC文字の宮本さんの文章新鮮すぎますよね、、これ手打ちではなく原稿などどなたか入力されるのでしょうかね?まさか御本人手打ちはないですよね?いやあるのかな、、
いや~~なんかスマホ画面から宮本さんの文章ってなにかドキドキ感あるのは管理人だけなんでしょうか(;´Д`)…


※時間切れながら「うちひしがれた」下りの回答も考えさせられるよね。。恋愛話なのになぜか全てがかっちょよいし。「いろんな方法」って言葉の重みも凄くて(もういいよ焼き餅は、、(ノ∀`笑))

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カラオケでエレ曲歌う方へのマニアック内容「くだらねぇの『く』について」 [発声についての考察]

内容がちょっとバンドファンブログに適するものかわからないので、過去記事に紛れ控えめ更新させていただきます(__)

*本題に入る前に、当記事を書くにあたりその方が後半話がわかりやすくなるので過去経験を書きます。

唐突ですが、過去、元N○Kアナの方(スポーツ中継関係の方で、名が知られているような人ではないです)の発音教室に通っていた経緯をこちら記事「言葉を伝えるということ」にて書きました。

以前の記事ではレッスン内容については触れませんでしたが、
①50音それぞれ、日本語の発音、母音や子音の確認と、正しく発音できていないものは練習し矯正。(正しくというのはアナが指導を受けるような教本に乗っ取った標準語という意味で、普段使いにおいては標準語以外が正しくないというわけではありませんので誤解なきようお願い致します!)

②それを単音での発音だけでなく、単語内→日常会話でも再現可能にする、の練習

をしました。②についてはレッスンの単価がなかなかなお値段なので正直やりきれずに無理無理終了させ、残りは自分でやるという感じで終わり。
結果、やる前よりはよくなりましたが、正直発音の癖は矯正するのが並大抵のものではなく、ゆっくり意識して単音単語で発音するのはよくても、日常会話ではそこまで綺麗に矯正されたわけではないです。ただ元々目指す所はアナウンサーレベルの滑舌発音というわけではなかったのでまぁ良いかなという感じ。

ただ当初目的としていた仕事の電話対応などでの効率アップとは全く別の効果がありました。
それは「歌」=素人が披露する場所となると「カラオケ」で、上手くなったとまでは自分で言いませんが、言葉を綺麗に発音できるようになり、いわゆるボイトレを受けた様な効果が若干感じられるという予想外の効果がありました。

元々アマチュアで10年程バンド組んでましたので、音楽はやるのも聞くのも好きなんですが。
担当は演奏の方で、歌についてはまさか人前で歌うのは…というレベル。
…私が最初にバンドを組んだきっかけは学校の軽音サークルでしたが(後に外バンドになる)学生全体数も多くその中で趣味とは言え歌志望となると「プロ並みに歌える人もめずらしくはなかった」です。
打ち上げなどしカラオケに行った日にはド○カムクラスの歌声が飛び交い、基本的にボーカル以外は恥さらしみたいなものでして、だから音楽仲間ではカラオケにはあまり行きませんでしたw(ボーカルはいつも歌ってるし)

※余談的に書くと、上手い=プロになれるではなく、ぶっちゃけただ上手く歌えるという人なんて音楽趣味の人間の界隈では正直珍しくもなんともないのです。
ということは、あくまで自分基準ですが、何かバンドのライブを見に行く時、「お金を払って見るならば、その辺に溢れているようなただ上手いを遥かに超えたものすごいものを見せて聞かせて頂かないと、セレブでないので7000円近いとか外タレだと10000とか辛いのでして(あくまで私はの基準でバンドの何に重きを置くかは人により違う、カリスマ性とかルックスかもしれないし何が正しいということはないです!)

ぶっちゃけると、私があまりリピートしないバンドはそういうことでして、反対にリピートしまくっているエアロスミスとエレカシに関しては、凡人では太刀打ちできない歌を聞かせてもらえるからだったりします。

それは声質自体も魅力的で、リズム感含む細かいニュアンス付けや、緩急の付け方だったり、表現力だったり。他書き切るのは難しいです。

※ロック歌手はビジュアルや見せ方も同じぐらい大切だと思うけれど。そして私の好きな両バンドはそこ「も」完璧という最強なのですが~

なにより両者「歌い方」がかっこよい(これも歌に説得力を持たせる意味ではかなり重要要素な気がします)

宮本さんのsomanypeopleの歌い方なんて世界1かっこよいと思っている*´Å`*(どさくさに紛れ書いてしまうとあくまで私はですが両バンドがリスペクト公にしているミックの歌い方には私はあまり惹かれない汗 STはポールも好きみたいですが同じく…)

話それました(__)
なので自分が歌うってことは若い頃はあまり考えなかったのですが、諸々年齢重ね、以前歌に興味なかったのは「まわりと比べると歌えない」であって「そういや自分も歌うのもそれなり好きだった」と気づきまして。
エレを好きになる前から細々とカラオケで歌っています。

※あまりにド下手な人が書く記事だと説得力なさすぎなので自分持ち上げると、下手だと言われることはあまりない程度です(なにそれ?だがwちなみに歌は顎の形などでも多少ふるいにかけられるらしい?私は成人になってから歯列矯正したのですが、診察時に歌に向いていると歯科医(大学病院の矯正では有名?という先生でした)から言われたことがあり、ぜひ歌ってください!と言われたが当時はそう言われても…( ´Д`)と流しました。上顎が凹んでて口腔に空間があり声を響かせられる方が有利だとその時聞きましたが??でもボーカルできるほどは上手くないです、断言。それにしても歌ってそこから始まってんのかよ、と当時はエアロスミスだけのファンでしたので、スティーブンはそこから完璧なんだろうななどと考えました。余談だがその診察時研修医が数人研修中で、これが○○タイプの上顎ですみたいに見本になりましたw


…エレ某様に関しては歌い手としてゴッド過ぎて真似ようなんてまさか思わないですが、単純にどやって声出したらそんな凄いことになるの?と考えることはあります。

前置き長すぎたんですが、先日、ソングス(2017版)の「今宵」を見ていて、いつも通り「くだらねぇ」の「冒頭『く』端麗発音でやられますがな」と感動してたんですね。いや、高々1音ですが、1音だからこそ凄さが露になるというか。。

でその時は家に誰もいないから、発音教室でも教えられたように、発音には口の形(舌もだが子音をつくる唇も)大事と言われてたので、この際よーく宮本さんのその「く」の口の形を観察してみました。

すると、声を出すほんの少し前に、「く」と発音する口の構えを既に作っていることに注目です。(ちなみにほんの少し前と言ってもほんの0.1~3秒とか秒以内のわずかな時間だと思います)
発音する際に、きちっと子音を発音できる口の形を明確にされるよなぁとは前々から思っていたのですが、あらためて確認した形でした(歌い出しなので発音前から構えられるということなのでしょう)

さらに注目なのが、ただ「く」の構えなのではなく、「やや口角が上がっている」ことも気になりました。いわゆるアヒル口というものがありますが、そこまではいかないわずかな感じで。

で試しに私も同じように似せ「く」と発音してみました。
口角上げにより音が変わるのかなと疑問で確認したかったんです。
すると、、、、
「凡人には無理だと思っていた、た今宵の 【く】雰囲気がちょっとだけ出る」という事が判明。もちろん宮本さんのようにカッコよく美発音などできないのですがニュアンスだけ出る感じ、それにしてもこれはすごいことだ!と思いまして。

でこれはいったいなんなんだ!?と思った時に、過去の発音教室時に学んだ、口腔内の舌の位置確認の練習の記憶を思い出しました(それで経緯わかりやすく冒頭に少しその教室の件を書いた次第です)

※ちなみにレッスンは鏡を見ながらアイスの棒みたいなもので舌の位置を確認訂正したり結構シビアだしキツかったです。アナの方はこの比較ではないレッスンをしてるんだなとも思いました…。当然Nの合唱団にいた宮本さんもそういった発音についての事細かな指導は受けていると思われます(棒を使っているかはわかりませんが!)そりゃ独学で歌い始めた、というのとは1線を画す(と私は思っている)のも頷ける。

…ここからが私の素人分析なので確証はないですが、その発音教室での経験踏まえ、なぜ口角をわずかにあげるとあのかっちょよい「く」に近づくのか?を、発音教室で習ったこと踏まえ考えてみました。

おそらくですが、「く」(とその延長線上のカ行全部)発音は口角をあげることで舌の根本が頬筋につり上げられ、発音する際の空気の流れがやや後ろに下がります。それにより上顎への空気の当たりが鋭くなるんです(当たるポイントが後ろにずれる為に空気が流れる距離が短くなるので。近くのものを吹き飛ばす方がするどく空気が当たるのと同じ原理)

…もしかしたらこれは結構な発見なんじゃないかと思って、早速隙間時間にカラオケに行き試しました(カラオケは息子とも多々行きますがそれは一人で!)

で気づいたこと。口角をややあげて歌うと、「く」をはじめ、それ以外の音もアタックが強く発音が明確になり、発音が鋭く明確になることにより、リズムのブレも押さえられるんです。
これってつまり、少し歌がうまく歌える、聞こえるということ。

これもしカラオケ行かれる方がいたらぜひ試していただきたいです(笑)
ちょっと気にするだけでここまで変わるのかというぐらい気持ちよく歌えました。

歌う際に発音のアタックが鋭くなると、今までなんとなく発音し力や意識が分散していたものが分散しないので、その分リズム面や歌表現に力を注げる気がしました(もちろん個人差あるので全然効果なかったら申し訳ないしその辺なんの保証もできませんが(-人-;))

これって、当然ながら、私ごとき、素人ごときであれば気持ちよく歌えるとか、多少リズムがよくなって歌える、に留まる話なのですが、歌い手の持つリズム感が非常に優れている場合、それが爆発的に発揮されるわけで、、、と思うと、発音が非常に明確な宮本さんの歌の神がかったノリやタメ、繊細なニュアンス付けの理由がほんの少しだけ垣間見れるような気もしなくもないです(ざっくりすぎる説明ですが→く&それ以外でも明確な発声発音を完璧にしている為に、リズムも流麗キレキレになりやすい条件が整っている?発音とリズムは両輪のようなもので切り離せないとも言える…?)

ただしあくまで垣間見られる程度で、実際はなんなのかわかりません。
結局理屈で解明できる領域なんて、歌や芸術の表現活動においてはほんの一部分な気もします。

…とりあえず、カラオケ(弾き語り)で、今宵~の歌い出し、少し口角をあげてみるの、おすすめです!!(もっと細かく書くと口角をあげて少し空気を溜めるようにして喉の奥にするどく空気を当てる感じで発音してみると…ちょっと感動するw)

追記的に→口角をわずかに上げると、その事により顔(顔面とした方がイメージに近いです)にわずかに力が入り、その事で「声が副鼻腔(鼻の脇にある空間)やおでこに響く」感じがします。共鳴というやつでしょうか?そのことによって力まなくても歌う際に声が出やすくなる気がします。とりあえず発音が明瞭になり声がうまく共鳴するというのは歌う際にはかなりプラスな気がしました。
(超余談ですが美発音で歌ウマといえば美空ひばりさんや吉田美和さんが浮かんだのてすが、そういえば歌う時に微笑み顔ですね~ そういやスティーブンもアヒル口通り越してますが普段は口許微笑み状態ですw 歌う時は…?口角が上がるというより曲により変幻自在という感じですが今度注目してみよう…ただし英語と日本語では子音が違うし共通話なのかわかりません)

★私の発声についてのアレコレはあくまで歌に関してなんの知識もない人間の「もしかしたらそうかも?」という話なのですが、こちらボイトレ発声についてのサイト様→『鳥はうたう』様は非常に読みごたえのある専門サイトなので発声に興味ある方にはおすすめです。

★もうこの際とことんカラオケでエレ曲歌う人への記事ということで、この件も添加↓
20170911_095544.jpg
宮本さんは歌う時にかかとを上げていることが多いが、これはおそらくこうすることで体を自由に揺らすことができるようになる→ここぞという時に声に体重を乗せて力を込めたりニュアンス付けできるのでしょうね。
顔を揺らすし力を込めて発声するというのは歌手であれば珍しくないと思いますが(宮本さんもだし、どの分野の人でもやると思うけれど、演歌民謡の歌い手の方を見るとわかりやすくやっている)それをした上、体全体でも重ねて効果を倍増させているのだと思います。


※正直宮本氏歌い方分析なんておこがましすぎるし、失礼かなとも思い、載せるか非常に迷いました。それで過去記事に紛れさせてブログトップの方に出ないようにして、かなりバンドをディープに知りたいような、過去記事を遡った方だけの目につくようにさせていただきましたm(_ _)m汗
※当記事に関しては検索にあまりひっかからない方がよいと思っておりますので、検索にひっかかりそうなバンド名や曲名などあえて省略しております。


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斜め後方からの贅沢アングル→ミュージックフェア [TV(CS他含)感想]

いや~仲間由紀恵さん美しいですね。。。
仲間さんのクールな雰囲気で頭冷やせてよかったです…
でないと何を書くかわからないじゃないけど、、、

いや~~~

なんだろう?

宮本さんのカッコよさの加速具合なんだろう?

この感じで大阪城ホール、さぞ最高だったことでしょうね!( ゚д゚)クワッ

ミュージックフェアの映像監督的な立場の方、マジ感謝と思ったのは私だけでしょうか?

武士のごとく凛とした立ち姿がこれでもかとよくわかる宮本さん斜め前・後方上からの立ち姿、これでもか、これでもか、と余すところなく映してくださりましたなあああ(´д⊂)

そして当然カメラアングルとかそんな事が大事なのではないんだよ。。。

もう射抜かれるよね、という透明感とパワーと、魂ぶち込みの歌声で、ストレート目力がパないマジ宮本さんかっけえええですわぁあああ

宮本さんだけでなく、冨永さんのドラムも力と自信に満ちているし、激シブ高緑さん、石森さんもかっちょよい。当然そんなバンドから醸し出されるグルーブは最高で、私がファンになった5年前より確実にバンドは進化してますね。

ワーン自分生まれてきて辛いこともあったがそれ以上に最強かっちょよいバンド見られる立場に感謝(´д⊂)みたいなよくわからない「ありがとう」みたいな気持ちにすらなってしまったミュージックフェアでした。た。。

※斉藤和義さんの事や、宮本さんの白髪になんか激萌えすとかでどんどん自分がおかしくなっている事なども書きたいのですが時間切れで今日はこれにてm(_ _)m


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ベスト盤(THE FIGHTING MAN)初回限定盤付属ライブDVD感想 [エレファントカシマシ]

生活諸々過渡期で立て込んでおりまして、やっと初回限定盤のDVDちょっと見られました~。

全部見られてないので1部感想を、、

2016年のシェルターの花男、音楽としても、見た目で見せてくれる意味でもどちゃくそカッコいい。ロック的な分野が好きでエレカシに興味がわく人は非ファンでも買って後悔はしないと思いました。

余談的に→やっぱり髪短い版みやじかっこえぇ(;´Д`)ショートはホントに可愛い人しか似合わない難易度高って言うもんね。シャツはだけるタイミング普段通りさりげなくてベストです[指でOK]スッキリのちょっと(かなり)緊張した感じと360度違って同一人物です[手(パー)]みたいなもうわけわかりませんがなw ←ホントに余談なのか?


…でですね、これ見てやっぱり受注生産のシェルターライブが見たくなり今更追加購入画面開いて終了してて撃沈したアホは私です(´つヮ⊂)ウオォォwwww
生活諸雑務時期ともろ被りかなりお金が出ていくのでと初回限定版だけにと思ったが無理してでも申し込んでおくべきだった>(´^o^`)ネ

20170325_182057.jpg

購入された皆さま、笑って下さい、、、orz

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おい、、音楽雑誌以外もヤバいぞ [雑誌]

買った直後にコンビニ前で書きます。

週刊文春は宮本さんファンであれば400円税込は絶対に安いと思う。育った家の間取りとか音楽と全然関係ないところもよいし(笑)インタ内容も音楽雑誌では引き出せない事が盛りだくさんw

実はスルーしそうだったTarzanは、1ページだけど、ある意味過去読んできたどのインタよりも心を打たれたよ、、、、

これでいい事言ってるだけじゃなくてあの実力とかね、、、、、


(乂'ω')ノOh noooですよっ


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デイリー1位とのことでおめでとうございます! [エレファントカシマシ]

…大阪城ホール、よかったみたいですね!
翌日少しエンタメニュースで取り上げられているのを見ました。
大画面ありで桜舞ってましたね( ゚д゚)いやぁ見たかったな(T^T)

…ところで雑務が立て込みあまり情報見られてないのですが「エレファントカシマシ、デビュー30年で初のオリコンデイリーチャート1位獲得!2017.03.22 RO69ニュース」ということで…

おめでとうございます!!

…先日結構エレカシに興味ありの友人から別件で連絡があり、返信末尾に余談的にベストの話を書いてみたら「知らなかった!買う!サンキュー」的な返信が即効来ましたヾ(*‘ω‘ )ノ

管理人は予約してるんですが雑務によりまだ購入できていないですが(;´Д`)個人的には「俺の道」や「歴史」が入っているところが素敵だなと。けしてポップな曲ではないというか、失礼な表現かもしれないけれど、ベストには一般論的には意外路線ながら「それでも」というそこがかっこよいし、管理人とにかく「俺の道」に惚れ込んでますので宮本さんがどうしても入れたいという中に残ったというのは単純にうれしかったです。

テレビや雑誌情報も立て続けで要チェックですね( ΦωΦ )

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スティーブン・タイラーのソロ来日を機に考えた、バンドとは何なのか? [エレファントカシマシ]

しばらくエレカシのことオンリーで更新してきましたが、今回はちょっと毛色違いの内容もあります(´ω`*)(迷いましたが結局エレカシの事を書いているのでエレカシカテゴリーにしました~)

というのもAerosmithスティーブン・タイラーのソロ来日コンサートが来月あるんです ´ω` )/
(諸々事情で管理人は行けないのですが、もし可能なら強行で飛び込むかもw)

来日は昨年発売されたこちらのアルバムのツアー。

このソロアルバムがまた「非常によい」のですよ。エアロスミスファンとしては複雑な程に。
このアルバム制作の為にカントリーの都ナッシュビルに移り住んだというのだからスティーブンの熱意は凄いものがある。

先記事で、「音楽と人」で宮本さんの音クオリティへの葛藤が赤裸々に語られていたと書きましたが、その内容はエアロファンの管理人に取ってタイムリーに読めるものでもありました。
今まさにエアロスミスというバンドで、スティーブンのソロの方が音源クオリティで勝ってしまっているかも?という事がリアルに進行しているから。

話がエレカシに戻りますが、雑誌インタで語られる宮本さんのソロ活動の概念は、フットワーク軽く自分の思うように楽曲を構築できるなど色々な意味が含まれるでしょうが、演奏をスタジオミュージシャン起用で楽曲クオリティを上げるという意味合いも含まれると思われます(そのまま転載はできないがそれに近い意味の事もおっしゃっているので)

それってそんなに魅力的なの?メンバーの演奏が素晴らしいのにその考えはひどくないの?と思われる方もいらっしゃるのではないかと思いました。

話が少しそれますが、自分数年間、歌謡曲系のスタジオミュージシャンと講師を兼業しているドラマーの方のレッスンを受けてました。(本格的にというよりカルチャースクール的なもの)
レッスンの余談的に、本業のお仕事についての話を聞く機会も多かったです。
そこからうかがえたのは、スタジオミュージシャンって「名前」とか「顔」とか「○○というバンドのメンバー肩書き」が全くない…まさに「腕」だけで勝負している「職人」で、その腕はスタジオミュージシャンであるかぎりある意味「特定バンドのメンバーと比較して劣っていては食べてはいけない」というめちゃくちゃ厳しい世界だということ。

いつ首になるかわからないし、実際ちょいコイツ使えない、と思われたらすぐ首になるそうです(現に私がレッスンを受けている期間に講師の方が契約していたあるアーティストのドラマーが他の人に取って代わられたという事があった)
そういう背景なので当然、私がレッスンを受けていた先生にしても、演奏の腕を維持向上さける為の努力は半端なく、ドラムの基礎練的なものはもちろんした上で、歯磨きは利き手と反対で(腕の筋力バランスをよくする為に)とかそういう日常生活動作もある種の鍛錬だそう。

勿論私が聞いたのが全てではないからその努力たるや並大抵ではないと思われ(あまりにシビアな世界なので子供にスティックも握らせたことがないという話も印象強い)
つまりはスタジオミュージシャン=「その腕においてネームバリューのあるバンドのミュージシャンなんぞに負けてたら食べてけませんから」なシビアな世界ということです。

管理人はレッスン中その「職人」の音をその場で見聞きし、講師の方の出演するライブを見に行ったこともあるが、その演奏は書いてしまえばエアロのドラマージョーイの腕はかすんでしまうものです(エアロファンの方はあまり見てないのでこの際書いてしまうと)
スネア音1音1音が艶めいていて雫がしたたる、そんな音はやはりその腕だけで食べている人だからこそだと感じました。

音楽について日々考え高みを目指している人(宮本さんにしろ)であれば、それらの音に魅力を感じるのは自然なことなのではないかなとも思います(宮本さんはそれを認めた上で、さらにバンドサウンドを肯定しているのだが!)
…エアロスミスは、スティーブンや、スティーブンと人気を二分するギタリストのジョー自身が、「けしてうまいバンドではない」と言っていたりする。でも俺たちの魅力は長く続けているバンドサウンドだと…(インタビュー手元になく細かい言葉じりは違うかもですが)

そんな中ここに来てスティーブンがソロ活動をした。
ソロアルバムは率直に言って、エアロスミスのセールスが振るわなかった最新アルバムよりも完成度は高い。セールスも好調(アメリカカントリーチャートで1位だったと思うけれど)、周りのエアロファンも「いやいいね」とその出来を否定する人はいないです。

楽曲もよくスティーブンの声もとてもよい感じで収録されている。でもっておそらくは「腕」で集めたスタジオミュージシャン陣の演奏は「やっぱりキレッキレw」で、宮本さんのおっしゃるような音クオリティという観点からしたら完璧なんです。

非常に興味深いのが(それを書きたいが為にこの記事を書いているのですが)そのソロアルバムは楽曲もスティーブンのボーカルも、演奏も申し分無いのだが、不思議とライブを見てみたい、という気持ちが強く湧かないんです。。

それが何でなのか、はっきりは言葉にできないんですが。
おそらくソロのライブに行けば、エアロのライブのようにスティーブンがドラマーのジョーイを振り向き激を飛ばしたり時に怒ったり、そんなシーンは皆無で、完璧な演奏陣が完璧な演奏をする。
それはわかっている。音的には完璧なはずだ。
でもなぜか、私にとってそれは、ものすごく見てみたいというものではない。この現象はスティーブンを好きな自分としては不思議でした。(エアロスミスが東京ドーム2日をほぼ満席にするのに、ソロだと武道館もギリギリということには正直管理人も驚きまして、似たような気持ちを持つ人は案外多いのかも)

そんなタイミングで、ある意味タイムリーに宮本さんのインタの言葉があった。楽曲クオリティという面では葛藤がある、それでもバンドでやる事に意味がある…
…そうか、やはり私はバンドとしてのエアロスミスが好きなのだと。

完璧ではない、時に個性がぶつかったり、怒りがわいたりぎくしゃくもする、演奏が揺らぐこともある。そんな中に漂う緊張感と、何よりメンバー同士の魂、心のぶつかり合い。それは音のぶつかり合いでもあって、そんな中に生まれる「何か」が見たいのかなぁ自分は、と思いました。そして4誌インタを読む限り、宮本さんはそのバンドサウンド魅力を確信されているようですね。


…というわけで長々書いてきたのですが、いよいよ明日は大阪城ですね。
私はどうしても外せない予定があり無念です、、、
見に行かれる皆様、ノリに乗ったエレカシのライブ楽しみですね(๑•̀ㅂ•́)و✧


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雑誌4誌買うことになりそうですw [エレファントカシマシ]

既にロッキンオンとローリングストーンは購入済なのですが、生活的な都合でここまでか、と思っていたものの本日やっぱり買っていた→「音楽と人」。トーキンロックと迷いましたが後日書店方面に行く予定があるのでおそらく4誌買うことになりそうですw

どれも見応え読み応えが凄いものがあるのですが、個人的にインタビューが特に面白いなと思ったのが音楽と人でした。
他がよくないというわけではなくどれも甲乙つけがたいですが、音楽と人は特に宮本さんのバンドへの想いが結構赤裸々というか、音作りの面に関して結構はっきりとした事をおっしゃっている…
もちろん他の雑誌でも重なる部分はあるのですが。

当然内容バレしちゃうと良くないので詳細ふせますが、赤裸々だけにより、ぐっときたというか…。

その決定的な事を言われてしまったら、バンドによってはメンバーが楽器やスティック投げ出してると思うんですが(昔好きだったBJシティなどは、確か一曲打ち込みが入る入らないみたいな話でかなりアレでそれだけが理由ではないがダンデ○イオン以降バンドモチベ下降で解散してしまった)、管理人が凄いと思ったのは、エレカシはバンドメンバーが音クオリティを求めるゆえの容赦ない宮本さんの言葉を逆ギレせずに受け入れた上、それでも俺達が必要だという自信は揺るがず、かつ今でも宮本さんの才能と実力に惚れこんでおり、宮本さんの望むものに近づけるように努力を惜しまないという構図です…
※もちろん石森さん高緑さん冨永さんの心情はわかるかずもなく管理人推測でしかないですが、様々インタを読むとデビュー30周年という熟バンドにも関わらず今でも宮本さんが作ってきたデモテープに感動する他瑞々しい思いが吐露されていて、いやそれがエレカシのバンドサウンドの原動力なのね、と思うとなんてかっちょよい人達なんだと。

さらにぐっと来るのが、宮本さんが音的には非バンドにも惹かれると晒しつつも、「それでもバンドでやりたい」とはっきり音楽と人初め他雑誌インタでも「バンド愛」をはっきり語っているという。
これほんと、メンバー全員のエレカシへのモチベがパないなと…

で実際練習量そんなに?( ゚д゚)という事もされていて。その話も胸アツでした。
新春武道館のsomanypeopleファイティングマンの瞬間瞬間に、たぶん今このバンド世界一だ、、、と何度思ったことか。
その背景にはただ音楽好きな男達の無骨な努力があったのか。そして、そういう裏の努力や気概ってその背景を知らなくても伝わって来ていてだからこそ世界一とか脳内に浮かぶんだな、と。

そういうことを考えて、ファンとして基本に立ち返り、先ほどソニーウォークマン+エレカシを聞くために購入した自分に取っては高価なイヤホンを使い数曲聞いてみたんです(イヤホンはグレードアップすると確実に音が変わりますぜ…( ‐ω‐)b)
「約束」や「俺の道」「暑中見舞い~憂鬱な午後~」など(全部書ききれない)特に好きな曲を、、、

やっぱりエレカシの曲っていいな。

数年前マジで生きるモチベも失いかけていた時(あるトラブルに巻き込まれたりいろいろありましてね、、)何度エレカシの曲、宮本さんの歌声に救われたか。

私にとってエレカシの曲、宮本さんの歌は、どんなに辛くとも、もう一度それを聞くために生きてみたい。そう思わせてくれるほど、激しくて美しくて生きていると感じさせてくれるものです。


※最後ちょいトーン重めだったか( ̄▽ ̄;)
※書きなぐり乱文にて失礼です。本当は更新する時間ないのですが今書かないと書けなそうなので…


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何何?写真展がとんでもない事になっているんですか…? [エレファントカシマシ]

最近生活がバタついているのもあり話題についていけてなかったのですが(雑誌をなんとかチェックしたものの)都内在のお友達情報によると池袋パルコの写真展がもの凄いとの事で、、、?Σ\(\´ω`)

※ちなみにこちらですね~→パルコアート(公式サイト)

写真展は撮影OKなものもあったとのことで、数枚個人利用範疇で見せてもらったのだが。

おいおいファッション誌のようなロッキンオンも驚くが、こっちも相当なもので( ゚艸゚;)
ついに体前面押し?何?

いや、よい機会なので書かせていただきたいですm(_ _)m

はっきり言って宮本さんの肉体っておかしな意味ではなくバンドの魅力語る上で外せないと思うんです。。

ステージから圧倒的な気合と声量で、説得力のある言葉で構成された歌が、あの無駄な脂肪が皆無の俊敏な肉食野生動物のような肉体から放たれることで、俄然説得力を増す。

ステージで目を見開き聴衆を見つめ、襲いかかるように前傾姿勢で歌う宮本さんが恐ろしくかっこよいという事は、ファンの方であれば恐らく異論はないだろう。
…もし宮本さんがぽよんぽよんのお腹でそれをしたらかっこよいのだろうか?
(演劇部のトレーニングで腹筋がされるように、歌声と腹筋はおそらく密接に関係しているので、あの芯のある声はあの体ありきとも言えてナンセンスな仮定論であるが)
そういうことだと思うんです…

※こじつけっぽいですが→ロッキンオンの山崎総編集さんのこちらの記事
エレファントカシマシの本当の凄さを、真正面から書きました(JAPAN誌コラム『激刊!山崎』より)
こちらに、書かれている「肉体性」という言葉を見た時に、管理人が漠然と考えていたことがあっコレだ!!とスッキリしたというか。
ロッキンオンJAPANの総編集長とくれば、当然ながら的確に言葉にされているなと思った次第です。

…ところで、先に野生動物のようにとさらっと書いたのですが、これ管理人的に音楽とは全然関係ないある疑問が宮本さんを見て解決した上の例えなんです、、、(以下余談的にもしよかったらで読んでいただければm(_ _)m)

管理人、社会人になってからジム通い(スポーツクラブ)など始め、出産前後除き比較的継続して運動しているのですが、かねてからある疑問がありまして。

マシントレーニング付近でよく見かける、重いダンベルをうめき声と共に持ち上げたりしている方の、プロテイン飲んでそうなムキムキ筋肉がなぜかセクシーに見えない…ということです。
(あくまで管理人視点なので一般論でなありません。あと読まれた方でがっつりマシントレーニングされてる方いたらスミマセン、みやじ魅力語りたい上での失礼をm(_ _)m)
それってなぜなんだろう?筋肉=セクシーなはずなのでは?…と頭の片隅で疑問だったのですが、、

その一方、ライブ映像などで時折さらされる宮本さんの肉体を見た時に、どちゃくそセクシーさを感じましてね、かねてからのムキムキへの疑問もあった為、この差はなんでだろう?と結構真面目に不思議でした。

セクシーというと何何おばさんの発情期か?と思われると宮本さんにご迷惑なので補足すると、そういういやらしい意味ではなく、なにか宮本さんの肉体美というのは「人間が元来備える外見的な美しさを曲げることなく必要以上に強調するわけでもなく自然な形で体現している」感じがするというか、マシン筋トレなどで作られた人工的な肉体美の対極みたいな感じがしたんです。

最初の方に書いた野生動物のような、というのがこの事でして、人物雰囲気含め、宮本さんはどこかしら野生動物のような魅力があるように思えます。

世の中には秘境で咲く野花や野鳥や狼の写真集など沢山ありますか、なぜそれらを人々がわざわざお金を払い見るかというと、「手が加わっていない自然の美しさ」がそこにあるから、またそれらが美しいからだと思います。
管理人が宮本さんの精悍な肉体がセクシーというのは性的ないやらしい意味ではなく「そっち」と注釈させて下さい!(そりゃ完全に物事割り切れないから女である以上数パーセントはそういういやらしい気持ちもあるかもしれないですが!)

話それましたが、ファンになり諸々情報を見聞きするようになって、「宮本さんは体鍛えるのにプロテイン飲んだりマシンを使わず、基本自己流のラジオ体操などアレンジした運動や腹筋背筋腕立てを自宅でしているらしい」と知った時にポム(・ω・)bという感じで納得しました。

無理に過剰に重いダンベルを使ったりマシンを使うのではなく、自重を使った自然なトレーニングで作られた肉体は必要以上に見せるためだけのアピール的筋肉がつかず、本来の人間の体の持つ美しさみたいなものを際立たせるのだな、と。

★もしよかったら→こちらのコラムのセクシー論、ちょい理屈っぽいけど面白かったです。
ここに書かれているセクシーの概念、管理人が宮本さんの肉体に対してのそれ(セクシー)がまさにこれ、と思いました(・∀・)
セクシー→「人としての意志の強さと、創造性豊かなセンスと、漲る”生”の強さが現れた美しさ」のこと←これだと男性が男性に使ってもおかしくないですね~


…長くなりましたが写真展行きたいけどスケジュール的にどうしても無理なのでとても残念。地方巡業があればいいなぁ(´ω`*)


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