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「俺のセンセイ」見ました!*ネタばれややあり [エレファントカシマシ]

ドラマ見ました!!
 
いろんな感想がありそうですが、私個人的にはとても楽しめました(๑•̀ㅂ•́)و
ストーリーも、宮本さんが、という観点を抜かしても、奇を衒わないストレートな感じで好きでした。
ネチネチした観念的なドラマや妙にキザだったりするものは苦手でやして(笑)
苦手系のドラマに出たからマイナス印象になるなんてことはないですが、やはりファンである方には面白いと思えるものに出演されている方が嬉しいですからね。

演技については役が3枚目であっても隠せない味がある、というのか。

もちろん舞台俳優さんみたいな滑舌とかそういうことはやはり本業が歌の方なので細かなことをあげればきりがないとは思います。

言ってしまえば宮本さん自身が持っているいい男さは隠せないな、というのはファン目線だからってだけではないと思うんですけどね…
演じるだけではなく、宮本さんご自身が持つ魅力が主人公のキャラに添加されてとても魅力的な人物像になっていると思いました。

それって、昨日今日かっこよくなろうとにわか仕込みして身につくようなものではなくて、一つの道を追求してきた人だけが持つ職人さん的空気というのかな。

それってやはり妥協せずに音楽を追求してきて、一つのバンドを続けてきた男の背中みたいな、、、

演技ではもしかしたら本業の役者さんにはかなわないかもしれないが、結局「それ」があるから一役者さんとして見ても人物像に厚みがあって、なぬ?役者、宮本浩次もいいじゃないの(´°Д°`)と思いました。

それってやはり、歌職人宮本さんの魅力ってことなのかもしれません。

*余談ながら→ドラマについてはやはりエレカシには歌1本でと思われる方もおられるかもしれませんし、いろんな意見感想があるのかもしれません(新参の自分が言うのはおこがましい上m(_ _)m)

ただ、私はくそミーハーファンに見えそうな事を書きまくっている割に、糞曲投下しまくったり低クオリティライブ連打したら速攻離れる案外ドライな音楽ファンなのだが(スンマセンがそこは性格的に妥協みたいのができないんです…)、同時に「プライベートでみやじって鼻歌とか歌うのかなぁ、、、もし歌うんだったらもう鼻歌がそれこそ華歌なのであってですねぇ:( ;´꒳`;):いや~~聴いてみたいものですわぁ宮本さんのハナウタではない方の鼻歌ってやつをよぉおおおおお(((((└(:D」┌)┘)))))))と以前よりごくたまに考えていたアポでもありまして、、、

サンタ┏○)) アザ━━━━━━━━ス!


…いや、あのラストの演出、宮本さんの「ウタ」に惚れ込んでいる私としてはかなりぐっとくるものがありました。
なんというか、みやじ結構いい演技してるし、ドラマの出来がよければよいほどこのままドラマの世界にいってまうのか、みたいな一抹の寂しさもかすかにはある所に、本業の歌をラストでチラつかせるというね(`L_` )クククで、エンディングテロップ→シェルター→新春公演→30周年ライブが控えているわけでニクい演出ではないですかっ♪


※格好付けたことを書けば、宮本さんがドラマに出ようが出まいが、他の何をしようがしまいが、私にとってはエレファントカシマシがどういう歌を歌い、どういうライブをしているか、バンドにどういう気持ちを持つかはそこに尽きますです(`・ω・´)
直近で見たライブは、野音にしろZeppにしろ、正直長年オンリーで好きだったAerosmithを悔しいことに負かしてしまった感すらありますのでねー、、、と明日はシェルターですがなにしろ全力な宮本さんなのでドラマモードからスパッと切り替えて「男」ライブを見せつけてくれるのではないでしょうか??


☆ところでベストの詳細わかってきたのだがどっちを買おうか結構悶絶ですね_:( _ ́ω`):_

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うぉりゃぁ30秒PR動画c⌒っ.ω.)っ [エレファントカシマシ]

「俺のセンセイ」公式30秒PR

↑時間なくリンクだけでm(_ _)m

時間ない割に10見ましたm(_ _)m


追記:新発表された写真もかっこいいですね_:( _ ́ω`):_
オリコンスタイルというサイトで一括で見ることができました!

オリコンスタイル「エレカシ、30周年ベスト全30曲公開 貴重音源&映像収録盤も発売」

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俺のセンセイ公式ツイッターの写真が(''∇^d) [エレファントカシマシ]

宮本さん主演のドラマ、「俺のセンセイ」の公式ツイートに掲載された写真がナイスツーショットですね(*´∀`*)

リンク↓
宮本さん演じる虎太郎と佐藤二朗さん演じる織田編集長のツーショット

いやぁ精悍な佇まいと微笑みが素敵ですね。

エレカシ仕様とは異なる服装が新鮮ですね!

…これ見て思ったのが、ものすごく好きな俳優さんなどあまりいない管理人なのですが(あえて上げるなら松ケンさんかな)もしかしたら、宮本さん普通に俳優さんや役者さんとしてどこかでお見かけしたら普通におっ!!誰この素敵な方は??と食いついてしまうかもしれん((((;゚Д゚))))

てことは、その要素プラス、というかプラスされてるのは俳優業であって、本業「あの」凄ウタなんですよぉとなったら…そりゃ平常心ではいられないよね_:(´ `」 ∠):_

※シェルター外れました(・∀・)[あせあせ(飛び散る汗)]


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伝える=言葉=発音をぞんざいにしない宮本さんの歌 [魅力考察(エレカシ)]

まずはドラマ話に驚きましたがいや~大人はサンタになるばかりと思ってたんだけどサンタってマジで存在したんですね(結構失礼だけど単純嬉しかったという意味ですスミマセンm(_ _)m汗)
アールオーロック「エレカシ宮本浩次ドラマ初主演!」

ドラマ話題についてはいろいろメディアに載っておりますのでここでは別件を(^^;

先日、特にエレカシファンというわけではない方にエレカシの曲を聴いていただく機会がありまして(互いにおすすめ動画的な話になった末)

その方がさらっと述べられた感想が「かなり激しく歌ってたりコンディションがよくなさそうな時でもきちんと歌詞が聞き取れるのがすごい」(もちろんそのままの文言ではありませんが)というもので、いや、それある意味私がこうなってしまった(ドハマり)理由の根幹かも、とハッとしました。
(※コンディション云々というのはごくたまにのもの前提で、コンディション悪いというより2000年頃のとかまぁ激しいですよねw同時にかっこよくもあるのだが)

管理人、なぜエレカシが好きなの?とき聞かれたら「言葉をぞんざいにしない(伝える上)」というのは根幹にあります。

実はエレカシを好きになるまでそんなに音楽を聴く上でそんなに気にしていなかった「言葉」というもの。

ロック=それが歌として表現される場合、何かを叫ぶ、歌う、伝える、わけですが、その上で「当然」ながら、聴いている人がその歌の歌詞を聞き取れないと、どんなによい歌詞で、よい事を伝えようとしていても、伝わりようがないという事になってしまう。

もちろんシャウト系のパンクやハードコアなどでは、歌の意味合いがまた違ってくるし、ロック歌の定義付けは様々で声自体に意味を持たせる事も多々ある。雄叫びとか(と、これまた宮本さんのド得意な分野である所が粋なのだが)

しかし一般的に、何か思い(想い)であったり、愛や理想や、何かメッセージを伝える、がロック歌の王道と言えると思う。

そこで歌っている内容を、きちんと受け止めてもらう場合に「まず何を歌っているのかしっかり聞き取ってもらう」必要があるが、この事を大事にしている歌い手って案外いそうでいないような気がする。

自己流の日本語を崩してぐにゃっとさせ歌う歌い手も少なくはない。
そういう歌い手はそれこそが個性でありウリになっているとも言えるのでそれがよくないという話ではない。

でもあくまで管理人個人の主観としては、伝わらなくてもよいやコレが俺流だ、という歌い崩しよりも、何よりもまずきちんと言葉を明確に発音し届けてくれる宮本さんの歌い方は、「歌に説得力がある」という意味で断然好きだなと気づきました。宮本さんはどんな曲、コンディションであっても、激しい曲だとしても、「そこ」だけは崩さない。

ふと思い返してみると、これまで人気があっても個人的にはあまりぐっとこないな、というアーティストがいて、自分でも不思議だったのですが、それらの歌い手は日本語を独自発音しこれが自分流としている人が多い。それが悪いという意味ではないけれど、きちんと聞き取れない歌、となると、管理人は何かナルな感じが否めず、あ、そこが苦手な理由なのかもと思ったりしました。

何かまとまりつかないですが、綺麗に歌いすぎて声楽のようなある意味綺麗すぎてロック好きな人には通り抜けてくような綺麗すぎる歌ではなく、エモーショナルに、叫び、きちんと雄々しいロックしている。でも宮本さん、エレカシの歌は、言葉が、昔ながらの格助詞「が」の発音も大切にされ、繊細な美日本語発音を保ち、しっかり歌詞内容が聞き手の耳に、心に届く、という奇跡的なバランスを保っていて、そこが好きです。

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近状:「ココロに花をdeluxeedition」を購入 [アルバム・楽曲感想]

シェルターライブ開催やベスト盤発売決定など話題盛り沢山なのに全然更新できていませんでしたm(_ _)m
(一応申し込んだけど…?すごい倍率ですね^^;))

更新しないからエレカシ熱が下降していたわけではありません(=´∀`)
むしろ相変わらずヤバめではありちょっとセーブしたいぐらいですw

そんな中こちら…

20161209_082040.jpg
アルバム「ココロに花を」の25年周年デラックス版を購入いたしました♪
普通版は夫アイテムで既に自宅にあったのですが、目当てはディスク2のデモトラックです(・∀・)

Amazonのレビューなどを読み限り、「これはマストアイテムだな」と思っていて「買うのは決めているが時期は未定」みたいな状態でした。

本当は値引きされているAmazonで購入する予定でしたが、予定外でTSUTAYA店頭にて購入。
ほとんど衝動買いです(^^;

その日の午後、久々がっつり音楽を聞けそうなスケジュールで、店頭でCDを見てしまったら「今日聞きてぇ(;´∀`)」という気持ちが押さえられなくなり→レジへ、、、
それと、もし30周年ベストの発売が迫っていてそちらに気持ちが向かう前に聴いてしまいたい、という思いも微かにありました。

…で感想なのですが。

エーーーッ!  ∧∧
    (゚Д゚ ,)⌒ヽ
     U‐U^(,,⊃'~

というね。
いや、ここまでデモまんまなのか!!

というのに驚きましたし(歌詞完成前でスキャット的な歌入れ含む)

 ∧ ∧
(゜∀゜*) 剥き出し原石キターー
⊂   つ≡=-
 と,, )~≡=-
   ヽ)≡=-

の脳内お祭り騒ぎが止まらない。

なんかもうスゲー人はエフェクトとかもういらないまんまな宇宙でいいんだな(´°Д°`)wという、スタジオ空気そのまま録りましたみたいな音裸は宮本さんの歌を音源として聴く場合最高の贅沢だな、という感想です。。

勿論一般アルバム版の、きちっと音作りされているものも好きなのだが、ぶっちゃけ言えばデモ版の悲しみの果てのが私は好きかもしれません…

このデラックス版は「四月の風」のサビ違い版がマスト聞きとは噂に聞きましたが、それももちろんですが、「愛の日々」や「OH YHEA!(ココロに花を)」の歌詞完成前のスキャットというか叫びそのもの、みたいな版もすごいですね。

なんというか、歌詞がないだけに、ある意味言葉から開放された宮本さんの魂の叫びそのものみたいなね、、、
いや~これは凄いです。
他曲にもいろいろ感想はありますが今日はこれにて。。

余談
デラックス版他をSONYのミニプレイヤーに入れるにあたり1度PCに取り込んだけれど(個人利用目的のみ)エレカシを好きになる前は聞ければいい的にMP3に圧縮してましたが、今や非圧縮のWAV方式。
_20161209_101057.JPG
データ量がハンパないですwしかし圧縮し宮本さんの声の厚みが失われるのはご勘弁σ(´ω`*)


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