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エレカシ出演NHK「SONGS(428回)」(2017/7/13)感想 [TV(CS他含)感想]

SONGS見たあとこんなでした↓
  _,,..,,,,_
/ ,' 3  `ヽーっ
l   ⊃ ⌒_つ
`'ー---‐'''''""
↑カッコよさでグサグサ心を打ち抜かれて動けない人

もう何も言うまい、、、
ファイテングマンね、、、

もちろん「今宵の月のように」も、みんなのうたの「風と共に」も素晴らしかったです。

ただやはり、今回のSONGS、「ファイティングマン」がとにかく凄かった、、、
あまりのカッコよさに唖然。
絶好調のツアー真っ最中で、ライブ余韻をそのまま纏(まと)ったような状態で、ライブでさらされる(ある意味テレビではなかなかその魅力をさらさない)エレカシの野性味を帯びたソリッドな姿が余すところなく、これでもかと映し出されていた。

私がファンになった4年前のSONGSの頃よりも、あきらかに魅力を増した宮本さん、エレカシの姿がそこにあった。

元々かっこよかったからファンに転落したわけなのだが、今回SONGSの、研ぎ澄まされたカミソリのような鋭さと繊細なオーラをまとい、カメラの向こう側に向かって鼓舞するように歌う宮本さんの姿には、さらに打ちのめされた。
体の周囲に透明な澄んだ空気が張り付いているような…
顔つきもなんだか精悍になられたような、、

それであの歌ですからね。
雰囲気含めたルックスの良さはあくまで付随的な魅力であり。
それら全て含めステージパフォーマンスなのだから切り離せないものではありますが。

フロントマンの宮本さんが当然目立つけれど、ガッツリ呼吸一致の演奏陣の凄みも見逃せない。

凄いとしか言いようがない、どんな言葉も蛇足にしかならないような気がしました(と言いつつ感想書いてますが!)

※爆笑問題の太田さんとのトークも凄くよくて、書きたいことはキリがないのですが時間的に余裕なく触れられずスミマセン(´;Д;`)


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