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八王子オリンパスホール詳細感想①(エレカシ30thツアー2017/7/9) [ライブ感想]

時間を置いてしまうと記憶が薄れるので、毎度の事ながら(‐人‐)きちんと文章化せずにライブ(エレファントカシマシ30thツアー八王子オリンパスホール2017/7/9)の感想を思い付いたまま書きます。

*追記*完結しました↓
八王子オリンパスホーム詳細感想②
八王子オリンパスホール詳細感想③(完結)

(全曲は時間的に厳しいので1部曲のみにて。ライブ直後メモ参考に書きますが正しいセットリストではありません。順番も前後可能性ありますm(_ _)mライブ感想はスピード命だと思うのでざっくりで記事にしますが文章訂正可能性あり)

【全体印象】
●リズムドッシリめでとにかく丁寧に演奏、歌われている
私がエレカシの生ライブを見た回数は、最初の25周年スーパーアリーナから、八王子公演を除きまだ5回(もう、とも思う)ですが、これまではどちらかというとCD音源よりも疾走する感じのノリが多かった印象(もちろん曲毎に違うので一概には言えないですが)
八王子オリンパスホールの今回に関しては、特に第一部はリズムドッシリ、ゆっくりとまでは言いませんが、落ち着いて演奏し、たっぷり間をとっているという感じがしました。※戦う男については疾走気味でそれがめちゃくちゃカッコよかった
&わずかな範囲で昨年ぐらいまでのライブよりもテンポを落としている為に、宮本さんの歌唱テク、細かいニュアンス付けがより際立っていた。

地声から裏声への切り替わりや、高い音程へ思い切りひっぱりあげてこれがミックスボイス的なものなのか?みたいな場面も…(といっても管理人もミックスボイスがどんなか正直よくわかりませんが地声に倍音的高い音が被さり裏声にいかずに高い音へ伸びる感じというのか、もう兎に角美しい声ってことですw)
全般宮本繊細ウタテクをこれでもかと堪能できたライブで、神がかった独特の間とノリの宮本リズム節(笑顔の未来への冒頭とかすごかった。声の揺らぎと、スタッカートまでいかないちょっと跳ねる感じの間を挟んだ歌リズムというのか。もめちゃめちゃ堪能できました。
これまでのライブとリズム面で一番変化を感じたのは「笑顔の未来へ」でした。
特に25thスパアリではめちゃめちゃ早い!と今映像を見ると思いますが(あの時歌詞が飛んだのは早すぎたというのも理由のひとつだったのでは思うぐらいですが、歌詞がぶっとんだまま歴史歌詞なしで歌いきる宮本さんがかっこよく強烈に覚えている)
風に吹かれてなどもこの上なく丁寧だった気がします(もちろんこれまでが粗雑だったという意味ではけしてなくより進化したという意味)

この事と関連して思い出したのがオンデマンドで7月15日まで無料公開されている夢チカインタビューの内容でした(管理人文字起こし済、時期未定ながら公開方法検討します)→北海道TVオンデマンド夢チカ宮本浩次インタビュー

一部抜粋→宮本氏「すっごい練習量です(30thツアーをするにあたり)お陰さまで。…(省略)練習量に比例してて。風に吹かれてっていう曲を一番練習するんですよ」「今回はある種CDにかなり忠実な歌と演奏、特に古い曲はね。新しい曲はもっと自由度があっていいと思うんだけど」とおっしゃっていて。八王子(おそらく他の公演も)第一部での普段よりもややテンポを落としてどっしり丁寧に聞こえてくるというのは「なんとなくそうなった」ではなく「意図して」そうしているんだなと感じられました。

…早速長文になってますが次へ…
●宮本さん声の伸び艶がすごい、高音への歌い上げが聴いてて気持ちよすぎるし心というか魂洗われる美声が出まくっている
これは説明不要というか書いた通りでして、管理人、風に吹かれてなど、歌詞に感情移入してというより、宮本さんの歌声があまりに美しく、よくわかんないまま涙ボロクソに吹き出してました。
魂の琴線に触れまくったというやつでしょうか。。他曲も、「夢を追う旅人」もいつも以上に気持ちよく高音が伸びに伸びていた。聞く度に曲がバンド、宮本さんに消化され、変化していく。これは何度でもライブに行きたくなるし実際可能な限り見てきたのだがですが。

不思議なのがトークの時の宮本さんの声ってハスキーというか今回普段よりやや掠れてる?とすら思ったのですが、歌い始めるとツアーでの声の疲れとか全く感じさせない艶声に切り替わるのですね。友人もそれは不思議がっていて話す時と歌う時で声の出し方が違うんだねと…

…以上ライブ全般通しての感想でした。以下可能な範囲でライブの流れに沿った感想です。↓

【登場】
管理人幸いにも1階に陣取ることができ(チケ取れなかった方も多くいらっしゃる中m(_ _)mちなみに北とぴあは管理人もチケ取れず)前から片手指で数えられるとまでではないが、宮本さんの表情は充分確認できる位置ではありました。。
普段雑誌など見ただけで動揺しまくっているわけですが(過去記事こちらとか、こちら、とか)そんな中、目視可能な距離で「リアル」宮本さん登場したらどーなるかということでして。
一緒に行った友人もエレカシイブ初ながら大興奮でしたが(エレカシ好き度は高い方です)
管理人「うわぁヤバイヤバイヤバイ足細すぎるわ(;´Д`)ぁ滑らかに眼前動く生みやじヤバスヤバスどちゃくそかっけええええ」みたいになり(もちろん口に出してませんが「足が細い!」だけは友人に告げたw)
さらにうわぁショートみやじも好きだったが髪長いこれぞエレカシ宮本や!長髪ヤバスみたいになり、ライブ開始前から相当なテンションマックスに…(文章かなりウザイけどライブ臨場感お伝えするため書いてみましたw)

…そしてそんな中「歴史」。
激シブです。
オリンパスホール終始音響素晴らしさに感動でしたが、近距離アンプから直撃する低音効きまくったパンチ効いてるみやじ男声が、胸の真ん中から背筋にかけて直接刺さるように響く。
これは胸熱だし、とにかく宮本さんいい声してますがな、、、としか言えないんですけど。「生き様だー」の歌詞シャウトがけっけええええ全力みやじ声キタ━(゚∀゚)━!で、、冒頭からこんなテンションなのだがw(見てるだけながら体力持つか心配したもののMAXなまま最後までいられましたw)
この曲は今の年齢の宮本さんが歌うことでより凄みが出ている気がする。

「今はここが真ん中さ!」
この曲の足を開脚し両手上げ広げ「始まるよー!!」の宮本さんの可愛といったらないですよね。身振り含めこのテイスト(きゅんカワユイ)に決まる50歳超えの男性って日本で世界で他にいますかね…?

「新しい季節へキミと」
ライブで聞くとキラキラさが増す。雫がしたたるような艶声に引き続き感動。本当に芯ある声っつーか、、歌声が心臓直撃し聞いてる人間の背筋にまで響いてくる感じで凄い。

「ハロー人生」
ライブ前半から飛ばします!!高緑さんと石森さんコーラスを期待した(なかったですよね?)けれど、しかしかっこいい。

…数曲ここで挟んだと思われるが時間的に全部書けないのですみませんが1部曲だけ書かせて頂きますm(_ _)m…

「戦う男」
これは先にも書きましたがこの曲に関してはテンポも上げ気味でハロー人生から会場の熱こもった雰囲気をそのままひっぱり「男」ロックを視覚的な意味でも見せつけてくださいました、、、
シブ5時とかトーキングフルーツなどテレビ出演時のおだやか宮本さんどこいったんですか…と重心落としてギター構え足を斜めに開き体の全ての力を押し出すように声に乗せ、客席にいる人全員射抜く勢いで歌っているよね。
「男」宮本に唖然というか、「むしろおだやかどこいった?というより実はこれが宮本浩次」、というのは一度でもライブを見たことがあるエレカシファンの方であれば周知の事実であるが、それを知っていてもあまりの勢いに驚きを隠せず拳を突き上げるしかないみたいな「戦う男」でした。最高でした。

…と、ものすごく中途半端ですが、ちと文章量が増えすぎて読みにくくなるのと時間的都合で今日はここまでにし、記事を前編①・後編②で分けようと思います。

感想②へ

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