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ド凄いエレカシ八王子オリンパスホール公演(7/9)見ました、、 [ライブ感想]

スミマセン、セトリなど細かい感想は書く余裕ないのですがm(_ _)m

いやぁ、感無量というか、、
凄いことになってますねエレカシ、、
半年前管理人が見た新春公演からまた進化してますね(@_@。

なんだか今日、あくまで、自分内でですが、ロック=もうエレカシでいいね、っていう。。ロック=エレカシになった感、、、
第一部、戦う男で左足を前に腰を落とし、前傾姿勢で拳を振り上げ聴衆に魂を乗せた歌声をブン投げる。その気迫たるや言葉にできない。

※以下メモを元にまとめた感想ですが曲順など前後している可能性あありますm(_ _)m

風に吹かれてでの艶やかに伸びきる高音には、もはやGODボイスという言葉しか浮かばず、ただただ心に響きまくって眼球から涙が溢れ出す…

笑顔の未来への冒頭の神がかった滑舌と、艶ある絶妙リズム感は、もうこれできる人宮本さんだけでしょと、思う。本気で。

風と共にでは伸びに伸びる美声で心に風が吹き抜ける。オーバーでなく魂が解放されていくような感覚…


第2部は1部よりもトーク少なめに疾走。
スタイリングされていた肩までかかりそうな髪の毛が汗で濡れ、汗と共に余計なものが削ぎ落とされていくように、抜き身の宮本の野性、激しさを秘めた本性が顕になっていく。

コールアンドレスポンスでは足を斜めに開き、腰を落とし、音楽に全てをあずけて頭を振り、叫び、マイクを仰ぎ、聴衆を煽る。
その、姿はめちゃめちゃカッコよい。

そのまま異次元に突入したかのような空気で生命賛歌。
照明を落とし気味の暗めのステージで、目を見開いた宮本が己の持つ「狂」の部分をこれでもかと発露させる。
前かがみになり脚の間から後ろを見て機械のように後ずさる。
なんだこれは!?これが風に吹かれてや今宵の月のようにをたおやかに歌いきった男なのか...?

ファイティングマン、アンコールsomanypeopleではこれでもかと腰を落とし足を開き、重心を下げた為に顔よりやや高い位置にくるマイクを少し仰ぎ顔を左右へ傾げながら歌う様は、個人的にはこれこそロック歌手だと思うどちゃくそなかっこよさ。
もう茶化して余計な表現は入れたくない。
とにかくかっこよい。

アップテンポの曲を立て続けで、第一部では1曲1曲解説しながら歌っていた人が、息を切らして歌うことだけに没頭してゆく様はもはやドかっこよいとしか言えんしそこにエロすさすら垣間見る…(変な表現して失礼ながらこれぞ岡田カメラマンが捉える世界っつーか岡田さんモロそういう視点で撮ってるからもういいね書いちゃってと書きました。萌えとか浮ついた話ではなくセクシーさとロックって切り離せないし!)

TVでのちょいおどけキャラは仮面でこれこそ魅力真骨頂みたいな、、、?(この状態には歌い始めてすぐにはならない為に、幸運なことにライブ会場に居合わせた人間だけが見ることができる!!)

理想的なロックバンド、ロック歌手、ロックスターのあり方、歌い手、バンドの力という意味でも、視覚的な意味でも、、(もちろん管理人主観で)
今のエレカシは理想のロックのあり方そのものだと思った。
いやチンケな凡人の私の頭で思い描く理想なんて遥かに超えている。。
凄すぎる。

見せ方の振り端というか。
オーバー表現でなく本当に世界一なんじゃない…?

たぶん宮本さんって凄いことをやってしまっているよ。
MCでのちょっとおどけた、コミカルな一面が垣間見られたり。
決して大物ぶらない、偉そうにしないし、
身軽なしなやかな体で、なんなくやってしまっているようで、
ここまでのステージをするって、たぶん並大抵の事ではない。

魂を込めた様々な楽曲群と、短くないバンドの歴史と、バンドメンバー間の信頼と友情という軽い言葉をはるかに超えた関係と。
絶え間ない努力と、それをやりきる為に必要であろう恵まれた体や資質、才能、一番はやっぱり情熱と心意気なのかな。

もちろんそこまで歌に音楽に入り切る為には、それを支える演奏があってこそなのだ。

凄いよエレカシ、、、、、

まとまりないですが直後の感想が1番だと思うので取り急ぎ更新でした。

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今宵の月は綺麗だ。忘れたくない、何もかも。



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