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「精神暗黒街を聴いて」「突然人生のリミットを意識した時考えた自分にとってのエレカシ」 [エレファントカシマシ]

当ブログ最初は雑記ブログ→現在ほとんどエレカシについてのブログとなっておりますが、ファンブログな割に、CD発売、TV出演やツアースケジュールとは「ほとんどリンクしておらず」本当に「更新したい、更新できる時だけ」の内容も書きなぐり状態で( ̄▽ ̄;)

ずっと気になっているのですが、そこをきちんとしようとするとおそらく何も更新できないとなる為にPC表示ブログ右注で書かせていただいたり(フォローになってないですが)してます~※新規で見こられる方も多いと思われるので記事でも改めて書かせて頂きましたm(_ _)m

…生活諸々立て込むと、更新できない時はかなりあいてしまうのですが、その間エレカシから遠のいているということはまずありません(断言)

正式音源を生活の中で可能な限りの高音質で(諸々生活条件でイヤホンで聞くが多いです。ちなみにイヤホンランクアップさせると格段に音良くなります!)ながら聞きではなくきちんと集中して聴く、というのはライブを見るについで最高の贅沢、間を確保できるならいくらでもしたいです。(と同時にDVD見るも同じく!)
現実時間あまり取れず就寝前に数曲聞ければうれしい感じ。電車やバス移動時も案外集中して聞くことができてよいです。

音源は日常的に聞く、それに伴い「エレカシって一体なんぞや」とか「なんでこんなに素敵なのか」「なぜ宮本さんの歌はこんなにも胸にひびいてくるのか」など、エレカシについて考えることもほぼ毎日している気がします。

そういう事(考察というと大げさですが)は、楽曲を聞いていていてエレカシについての新たな魅力発見!というのをきっかけにして始まる事が多い。
最近だと、アルバム「good morning」(グッドモーニング)を久々に就寝前に集中して聴いてみました(失礼ながら他アルバムよりはじっくり聞くということをしていないアルバムでもあった)

すると「精神暗黒街」で「ん?これベースラインかっちょよくね」と急激に気になりまして(昔やっていたアマチュアバンドではベースだった→耳コピなどもよくしてたのでベースラインが1度気になると注目してしまう癖あり)なんとなく歌詞カードクレジットを見たら「え、これベース宮本さんなの?」という「初期から~数年来のファンであれば誰しも知ってるわそんなこと」というのを今更気付いたというw
そしてなんとなくクレジットを見てしまうほどのベースの演奏が、Bメインでない宮本さんだった、という事実に結構驚いた次第です。(というかgoodmorningが打ち込み多様アルバムという既知情報で気づけ!なのですがw)

※ちなみにこのベース録音が生で弾いたものをそのまま入れてあるのか、録音したベース音をProToolsで組み立てたのかは管理人の耳ではわかりませんでしたが[あせあせ(飛び散る汗)]B宮本浩次であるならどちらにせよベースラインを考えたのは宮本さんであろうし、下手くそアマのベース弾きが言うのもおこがましいが、宮本さんのやりたい事(当時は自分だけで仕上げたい気持ちが強かったのだろうし)やる為にはメインでBをやってるわけではないのにベースをここまで仕上げてしまうのか、という「意気込み」とか「行動力」にいや、改めてスゲーな、と、、
その事を踏まえてのグッドモーニング以降のアルバムを聴くと、また深みが違う気がします(その後の高緑さんのプレッシャーとか、やはり高緑さんのBで行く、と決めた宮本さんの信頼、応える高緑さんとか…と深すぎて到底ここに書けない、推測のしようもないですが)

…と、こんな風に永遠ツラツラ考えてしまいますね(^_^;)
本当バンド魅力が奥深すぎて諸々尽きないです。

それと、長くなってしまいますが、今回書こうとしたメインはむしろこちらで。
管理人ここ一年間の間で人生初の体調不良を経験してしまい、一時期体調悪すぎて音楽も聞けなかったんです、、
検査結果次第では、このまま永遠音楽が聞けないどころか、もしかしたらこの世とオサラバみたいな事になり。
幸い検査結果も問題なく元気になったのでホントよかったのですが。

人間元気な時はぬくぬくしてしまいますが突如訪れたタイムリミット感。若くはないですがそこまで切迫して残りの人生をということはこれまでなかったです。
今でこそ平穏が訪れましたが、検査結果わからない時は、「今自分が死んだらここが困る、未練がある、だから生きたい」という事を考えざるを得なかったです。

現在育児中なので当然一番は子供のことになりますが、その事がよいことなのか悪いことなのかわからないけれど、興味深いのが「どうしても死にたくないと思える自分の人生でやりのこしたこと、というのは思った以上に少ない」ということでした。

元気な時の日常では「あの服が欲しい」「あの車が欲しい」「旅行したい」他いくらでも望みはあるが、これが人間命がかかってくると、「あの服が欲しい、だから死にたくない」なんて思えないんです。

服ならわかりやすいが、管理人の場合、金額的にデカいもの(例えば買い物という感覚薄れますが一生ローン払って購入する不動産とか?)そうゆうのも「正直どうでもよいし綺麗な家に住みたいからもっと生きたいなんて到底思えない。もっと言えば家なんて究極体調悪い時はどうでもよい」となりました。

事細かに書くことはしませんが、「それをする為に生きたい、それがあるから死んだらヤバい」という悔いが残ることは余裕で片手指で数えられた。

そしてその中に、迷いなく「宮本さんの歌をもう聴けない、エレカシのライブにもう行けない、それはいやだな」というものが入っていることに、自称ファンながらもちょっと驚いた。

他に悔いが残るいくつかの事、そこに「お金で買えるものは不思議と入らない」というのは発見だった。
何千万の宝石(そんなものも持っていないけど)や家、車は生きる理由にはならない(もちろん管理人は、であるから、なる人もいるかもしれない)
それなのに心を打ち震わせる音楽というものは、それを聴くために生きたいと思える。それって凄いよな、と本日当時の事を思い出してふと考えました。
生演奏や音質にこだわらなければ、最低限の環境、1枚のCD(カセットでも、最近はスマホ!)とスピーカーがあれば叶えられる、お金がなくても叶えられること・でも生きるための望みになる。音楽って改めて素晴らしいなと。

そこまで思わせてくれるもの、案外見つからない。
一つでもそれがあればラッキーなのかも?
もちろん音楽ならばなんでも生きる為の目的やモチベになるわけではなく、そう人々に思わせるようなド凄い歌い手、演奏家、作曲家、が必要なのですが。
私にとってはそれは宮本さんの歌であり、エレファントカシマシのライブだった。

…と長々書いてしまったけれど、先程「ベストTHE FIGHTING MAN」をかけ始めなんとなく体調崩して死を考えた時の気持ちが蘇ったのでした。「これはやはり生きて聴く価値がある」と。



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…もうね、凄い歌上手なのに絶妙鼻声とかwで!!雄々しいけど格助詞「が」昔ながらの美しい日本語発音とか!!若干民謡みたいなゆらぎノリ?みたいの要所要所で聞いてるとめっさ気持ちいい&もう他にいけなくて過去買った他バンCD全部スペース取ってるだけになってんの!!とか、こぶしとか回りそうなんですけど?でもロックなんだなこれが!!とかトム・④ーク顔負け?とかもう分析不可能゚(゚´Д`゚)゚ワーン
※なにより魂に直接響いてくるGODボイスもうなんやねん
※艶ありハスキーの神声w※家事しながら泣いた。
※先祖伝来の雄々しい眉毛に感謝!!(←なんか失礼やろ!!)
※ツアー中盤から参加予定!!

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