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雑誌4誌買うことになりそうですw [エレファントカシマシ]

既にロッキンオンとローリングストーンは購入済なのですが、生活的な都合でここまでか、と思っていたものの本日やっぱり買っていた→「音楽と人」。トーキンロックと迷いましたが後日書店方面に行く予定があるのでおそらく4誌買うことになりそうですw

どれも見応え読み応えが凄いものがあるのですが、個人的にインタビューが特に面白いなと思ったのが音楽と人でした。
他がよくないというわけではなくどれも甲乙つけがたいですが、音楽と人は特に宮本さんのバンドへの想いが結構赤裸々というか、音作りの面に関して結構はっきりとした事をおっしゃっている…
もちろん他の雑誌でも重なる部分はあるのですが。

当然内容バレしちゃうと良くないので詳細ふせますが、赤裸々だけにより、ぐっときたというか…。

その決定的な事を言われてしまったら、バンドによってはメンバーが楽器やスティック投げ出してると思うんですが(昔好きだったBJシティなどは、確か一曲打ち込みが入る入らないみたいな話でかなりアレでそれだけが理由ではないがダンデ○イオン以降バンドモチベ下降で解散してしまった)、管理人が凄いと思ったのは、エレカシはバンドメンバーが音クオリティを求めるゆえの容赦ない宮本さんの言葉を逆ギレせずに受け入れた上、それでも俺達が必要だという自信は揺るがず、かつ今でも宮本さんの才能と実力に惚れこんでおり、宮本さんの望むものに近づけるように努力を惜しまないという構図です…
※もちろん石森さん高緑さん冨永さんの心情はわかるかずもなく管理人推測でしかないですが、様々インタを読むとデビュー30周年という熟バンドにも関わらず今でも宮本さんが作ってきたデモテープに感動する他瑞々しい思いが吐露されていて、いやそれがエレカシのバンドサウンドの原動力なのね、と思うとなんてかっちょよい人達なんだと。

さらにぐっと来るのが、宮本さんが音的には非バンドにも惹かれると晒しつつも、「それでもバンドでやりたい」とはっきり音楽と人初め他雑誌インタでも「バンド愛」をはっきり語っているという。
これほんと、メンバー全員のエレカシへのモチベがパないなと…

で実際練習量そんなに?( ゚д゚)という事もされていて。その話も胸アツでした。
新春武道館のsomanypeopleファイティングマンの瞬間瞬間に、たぶん今このバンド世界一だ、、、と何度思ったことか。
その背景にはただ音楽好きな男達の無骨な努力があったのか。そして、そういう裏の努力や気概ってその背景を知らなくても伝わって来ていてだからこそ世界一とか脳内に浮かぶんだな、と。

そういうことを考えて、ファンとして基本に立ち返り、先ほどソニーウォークマン+エレカシを聞くために購入した自分に取っては高価なイヤホンを使い数曲聞いてみたんです(イヤホンはグレードアップすると確実に音が変わりますぜ…( ‐ω‐)b)
「約束」や「俺の道」「暑中見舞い~憂鬱な午後~」など(全部書ききれない)特に好きな曲を、、、

やっぱりエレカシの曲っていいな。

数年前マジで生きるモチベも失いかけていた時(あるトラブルに巻き込まれたりいろいろありましてね、、)何度エレカシの曲、宮本さんの歌声に救われたか。

私にとってエレカシの曲、宮本さんの歌は、どんなに辛くとも、もう一度それを聞くために生きてみたい。そう思わせてくれるほど、激しくて美しくて生きていると感じさせてくれるものです。


※最後ちょいトーン重めだったか( ̄▽ ̄;)
※書きなぐり乱文にて失礼です。本当は更新する時間ないのですが今書かないと書けなそうなので…


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