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更新できてないですがこれだけは(Mステエレカシ野音中継素晴らしかった!!) [TV(CS他含)感想]

ちゃんと記事書けないので書きなぐりになりますがm(._.)m汗

野音はスケジュール的に申し込めなかったので本日9/18(月)はMステウルトラフェスでのエレカシ「俺たちの明日」中継を鑑賞しました(つい先程の事です!これから外出予定なので直後更新)

台風心配しましたが野音無事開催、Mステも予定通り放送されよかったですね!!

いやー中継素晴らしかったですね!!!
情報過疎にて幕張のその後宮本さんのコンディションがわからず失礼ながらちょっと心配もしていたんですが、声完全復活してるね!!

というか、見てる時はもう右上ワイプに写った宮本さんの雰囲気がなんか既にどちゃくそ透明感あり渋研ぎ澄まされ感でミュージックステーションの雰囲気一気に透明感添加されましたがなーーーーwうわぁどちゃくそ宮本かっこえええとか過去エレライブ参加友人とテンションおかしめのLINEやりとりなどしており(笑)

画面が野音ステージに切り替わったら透明感添加どころか番組雰囲気一気に野音化しましたあああ来たーーみたいな(野音の中継なのだから当然なのですが!)でうわああああああ行きたかったーーーーー泣ともちょいよぎりつつ、野音の特別感あるエレカシライブの雰囲気が伝わってきて感動。

で宮本さん髪の長さやや短めこざっぱりでちょっと白髪が見えたりがまたも表現不可能渋カッコいい魅力な上、ネクタイ姿がめっちゃ素敵でちょい上司感出てるけどどうするこれ((( ;゚Д゚)))ガクブルと思っていたら、

曲開始→透明感あるハスキー神ボイスきたーーーーーみたいなで、かっこいいやら声がドストレートで響いてますとか、もう泣いてますわコレみたいになり、声のコンディションが云々など理屈であれこれ考える余裕はありませんでした(笑)

…そしてまだ録画見返してないけれどかっこよいのは宮本さんだけではない!高緑さんの激渋真剣な表情、冨永さんが宮本さんに一瞬視線を投げるところがしっかりカメラにおさめられていてそこがめちゃくちゃよかったです!淡々としかし熱い石森さんのギターを弾く姿もかっこよかった…
うーんこう書いていると野音ライブめちゃめちゃ見たいけど仕方ない(笑)

いやぁ今晩は素晴らしい野音ステージが繰り広げられるんでしょうね!!

…とちょっと数行更新のつもりがだいぶ予定外です…汗
*前記事サマソニのレポートの手前、宮本さんの声コンディションが復活してることを目下書きたかったのですが結局長くなりました~

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更新状況と加筆修正などのお知らせ [ブログについて]

いろいろ書きたい事てんこもりでファンとしては嬉しい悲鳴ですが、ブログ更新にしばらく時間を取れなそうな状況ですm(__)m

最近テレビ出演やフェスなどの影響からか更新していなくても一定数の訪問者様がいらっしゃり申し訳ないのですが、しばらくは過去記事などを修正する程度になってしまいそうです。

早速ですがこちらの過去記事を加筆修正したのでそのお知らせとなります。
記事内容収拾つかなくてタイトル付け方がおかしくてスミマセン!(これで1記事です汗)
『複数内容「好きな曲を選べるか」「宮本さんの【が】発音」「男餓鬼道空っ風」』


ドラマ「全力疾走」主題歌など気になる情報が次々なので、書かなくても皆様そうされてると思いますが公式サイト他にて情報チェックよろしくお願いいたします!!(当ブログ半端に載せるとむしろ混乱を招くので情報系は完全放棄状態ですm(._.)m)
管理人も本買います!!(山崎さんの自宅突撃の際の記事も入るんですかね…入るよね…??)

*細かな記事修正は報告せずにちょいちょいやっておりまして、もしRSS配信されウザかったら申し訳ありません!

*最近は「風と共に」初回限定盤付属のボーナスCDをよく聴いています。東京ジェラシィが恐ろしくよい:;(∩´﹏`∩);:

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2017サマソニ19日東京(幕張)エレカシ感想、その他雑記(サマソニ初参加者の失敗など) [ライブ感想]

記事書く時間取れるかわからずあまり触れていませんでしたが→19日サマソニ東京(幕張)行ってきました~
(エレカシ曲バレあり)
めったにない機会なので、今回記事はざっくりですがエレカシ以外アーティスト含むフェスの感想レポという感じにしようと思います!(最初に念の為(_ _))

今回エレカシ出演なければたぶん私は一生サマソニ未経験だった気がします。※実家が首都圏界隈なので帰省にくっつけました~
ちなみにフェスも初ですw(アラフォーにして)

ざっくり感想→サマソニめっちゃ楽しいね、でも暑い!という。学生時代から数々のライブを共に見てきた友人と初参加で満喫してきました。

勿論私は(友達も)エレカシ目当てでしたが、trfとかノリノリでEZ DO DANCE♪でした(*´∀`)

朝一から乗り込むか迷ったものの、もう我ら40越えですぜ…と友人と協議しお昼ぐらいから会場へ。
曇り気味で照り過ぎずベストなお天気だね♪と話していた。
午前中は晴れ間も見え、雨予報は夜半から。自宅出る時雨ガッパ要らんね、が間違った判断でした(›´A`‹ )
途中メッセからビーチ側に移動する際友人と共にコンビニで買うハメに…
天気があやしかったらカッパは持参すべきでした~

最初は昔の音楽仲間友人(今回サマソニは来ていない)お勧めの大森靖子さんを見に行きました。
サマソニ初であるあるっぽいけれど、マリンスタジアム方面は最初メッセに入ってしまうと、そのまま最短ルートでメッセ中突っ切って行こうとすると行けません(笑)(←パンフにも書いてあるしあるあるじゃないって…)
メッセ内ビーチステージ側に行ってからそれに気付き、Uターンして出口から出て、という、めちゃくちゃ無駄に歩いてしまいました。
よく考えたら海浜幕張駅→メッセに入る前の高架橋でマリンスタジアム方面とそういや分岐していた事を思い出す(看板に書いてあった)※通し券はメッセ内で引き換えとか細々注意点あり(2017)

大森靖子さんはあえて先入観なしで曲をほぼ知らずに見たのですが。。いや~よかったです!!ロックですよ。本気です。よい声されていて冒頭いきなりグッときてしまいました。

ビーチにある会場というのも初でしたかこれがまた開放感がありよい。音面では屋外ライブはスコーンと抜けてく感じがして気持ちよいですね。

ただ途中から雲が切れ日が出てきて(大森さんの時)砂の照り返しもあるのかめっちゃ暑かったですw屋外フェスが暑いのは当然ながら、その予想を越えた直射日光に自分倒れるなwと鼓舞しつつ大森さんは最初から最後まで見ました。
→充実のフェススタートを経て、エレカシに備えメッセ方面へ戻る→飲食スペースで食事。

友人とフェス飯というやつですな、と結局スグに買えた焼きそばを食べる(選ばなければすぐに買えました、混んではいましたがちょい待てば座れました)

でトイレには早めに、と思ったらメッセ内トイレかなり並んだので、時間余裕持って並んで良かったです(こんな事書くなですが自分もそうだけれどフェス前に過去様子伺う為おそらく2018にこの記事を検索で見てくださる方がいると思われ。参考までに書きましたm(_ _)m)

友人がせっかくなのできゃりーちゃん見たい♪という事で時間ギリまでエレカシ出演マウンテンステージ隣のソニックステージにいました~(生きゃりーちゃんには非ファンであってもやはり興奮。スクリーンとかステージ設備も流石凄い!)

…と言っても15:50にはエレカシのマウンテンステージにいました。フェス、対バンありという状況でのエレカシは初めてで、一体どんな雰囲気に…?とドキドキでしたがそんな中度々お見かけしてきたスタッフさんがマイクテストする様子に妙にほっとする。

人流れに乗って歩いていたら上手いことステージほぼ正面のえ、こんな前に?という場所に。この際押しのけない範囲で前に行きヤバかったら逃げようかと友人と意見一致(てかどんだけ過去恐ろしい経験したんだというwモッシュ系に共に見た経験ある友人なので)

そんな中もしかしたら過去一番近く?という所まで来れてしまいビビる管理人(しかし前から数列とかそこまでは前ではないです)

でこれは開始したら人雪崩なのか?とか背後を気にしていたらいつの間にか会場かなり人で埋まっている感じ。

でボチボチ16:15。ステージは高めで位置的には見下ろされる感じになりそう…マジかいなというビビりと早く見たいのそわそわを打ち破りメンバー登場に沸く会場。
多少人が前に寄る感じはありましたが、後ろから押される事もなかったです。

屋内ながら熱気でそれなり暑いけれど、果敢にもスーツ姿の宮本さん。

始まったリフはえええこれは1度ライブで聴きたいと思っていた怒濤の「ドビッシャー男」じゃああああ(」゚ロ゚)」で大興奮。

うわぁあああかっけええええ、外タレ系多めフェスに通好み選曲で「男はサムライ」絶叫、これは本気ですわ宮本さん、、とガクブル((;゚Д゚))のカッコ良さ。

少し声かすれてるかな?は感じたものの、「悲しみの果て」にやはり心を打たれまくる。歌う立ち姿も完璧にかっこよい宮本さん眼前にうわぁすげぇという感想しかない。

で「今宵の月のように」は開始前にタイアップドラマの事絡め他簡潔に説明されており、ワンマンライブと違う、サマソニという非ファンも多々のフェスでのよい意味でピリッとした宮本さんの雰囲気も伺えた気がします。ワンマンとのそういう微妙な違いもファンとしては見どころだなと思ったり。

…ただこのMCで気になった事、今回ライブ感想を書くなら避けられんだろうという「声がれ」については必要以上にタラタラ書きませんがやはり無視するのもそれはそれでちゃんと聴いてないみたいになるので書きます。
(過去特に当ブログ運営方針について書いてませんが、素人文でバンドについて語る上で「上メセ」のダメ出しは不要、と考えております。あくまで当ブログはという前提で、それはプロライターさんのお仕事かなと思うのですね。音楽知識や文章自信がないなら好きなミュージシャンについて良い所を推すでよいかなとファン歴の深くない私は思うという事で、率直に良い面悪い面ぶちまける感想もまたあってよいのだろうしそれは運営者の自由ですし、あくまで当ブログはという意味です!)

率直、MC聞けばある程度コアな宮本さんファンであれば声かすれてる?と思ったと思うのですが、私もかなり心配しました。勿論非ファンの人も周囲にいるので友人にねーねーとその事を語ったりそんな素振りはせずに見ていましたが。。
(注記:過去記事でも書いたことがあるのですが、歌謡演歌系のツアー他で演奏しているドラマーの方にドラム習っていた事があるのですが、演歌歌謡の世界でも「連続公演すると声かすれるのは当たり前、だから1週間連日みたいなンサートはほとんど口パク、でも声出なくなるから(いわゆる紅白出るような大御所系含む)仕方ないんだよ」と断言されていたぐらいですから、よくよく考えれば歌手が声掠れると何何どした!?みたいになりがちですけど歌手も人間なのでそりゃたまには声も掠れますよねー汗。誰しも歌ってなくても年に何度かは風邪他理由で声出ない事ありますし…という事で今回珍しく当ブログでこういうレポですが、ダメ出しとか過剰に心配煽る意味ではなく「今回はこうだったよ」という率直感想になります!)

勿論宮本さんは普段通り表情に出すこともなく(厳密に言えばよくよく見れば普段よりは少し険しいような印象でしたが)ここでアー本人が折れ折れになるとそれが会場雰囲気まんまになるので正念場という所かな、しかし無理すると喉によくないし無理して欲しくないな…という思いで見ていました。
そして「今宵の月のように」をたぶん遠目には声の件はわからないような感じで歌いきっておられました!動き含めたパフォと目力は、声は少し枯れていてもむしろワンマンの時以上の気迫。
成熟したバンド(何かあっても自暴自棄みたいにならない)だということを見せつけてもらった感じがしました。いつも通りのメンバーの様子が頼もしい。

会場で大合唱的に今宵~では歌ってる人が結構いて、これはワンマンではない現象でフェスならでは!という感じで熱かったです。

次は「デーデ」。セトリがよく考えられているなと思いました。サマソニには私がきゃりーぱみゅぱみゅやTRFをそのように見るように「ファンではないけどエレカシってどんなやねん?」「せっかくだから有名なバンドは見ときたい」という聴衆も沢山いるのですよね。
そんな中で「金があればいい!!♪」と今宵の月のようにのイメージのエレカシが歌ってたらえ、何何?となるでしょう。
会場雰囲気は前にいて暗くあまり見えないものの、たまにスクリーンに映ると盛り上がっていました!

そして「風と共に」に入る前のMCでは普通にどちゃくそ声が枯れていた宮本さん、渾身の歌でしたが正直かなり辛そうでした。°(°`ω´ °)°。
(でも近くにいた他アー好きだが見に来てみたという雰囲気の若い女性達が、いい歌だね~♪と感想を言っていた!プロです宮本さん!当たり前だけど!)

…過去Aerosmith長くヘヴィファンやってきた管理人、もちろん好きなミュージシャンが辛そうな姿は見ると腸がねじれる辛さだが、「そんなピンチの時にこそバンドの底力が試されてしまうし、ピンチの時こそ【 本物であればあるほどそのバンドが輝く】し【 振り返れば胸に突き刺さった忘がたいライブになる】というのは過去経験から知っていて(Aerosmithでstevenが足怪我してる上にサビ声1部完全に出ないライブをよりによって最前で見てしまった事あり)それが今回なのか!??でもできたらそうならないでくれ…と祈るしかなかったが、宮本さんは声はかすれつつそれでも明確に歌詞が聞き取れ音程も完璧に歌いきっていた。

通してライブのどの部分なのか記憶うろ覚えですが、宮本さん自身もこれは言った方がよいと判断したのか「一曲目(もしくは曲名言ったかも)で声が枯れてしまいました。…本当はいい声なんですけど」+一言二言で会場では少し笑いも起きていました(そんな時でも自らの声について謙遜しない姿勢にぐっときました)

…あくまで管理人印象で断定できませんが、19日の声の様子だと一曲目でというより、開始前から多少喉コンディションについては把握していたのでは?と思いました(ドビッシャー始まりすぐにそれは感じたので)
2日目にも大阪出演があるし、余計な心配をかけない為に、プロ歌い手のベストフォローとしてそういう事にしたのかな、という印象でした(勿論真実はわからない)
…それならなおさら後先考えない冒頭ドビッシャー男の本気叫びが凄いんですけど(笑)

その後「RAINBOW」と気迫の「ガストロンジャー」で見せてくれました~
RAINBOWは声的にはきつそうではあったけれど身ぶり含めキレキレでしたし、ガストではよいノリが出ていてたぶん会場は盛り上がっていたんじゃないかなと思います(この辺後方から見た会場の雰囲気も気になりましたが振り向く余裕はなかった)

…そして「俺たちの明日」
流石というか声は少し持ち直して歌いきった宮本さん。
勿論普段の完璧な美声と比べればそれはベストとは言えないパフォーマンスかも知れない。

しかし完璧ではなくとも懸命に枯れた声も隠さず聴衆を鼓舞する宮本さんのその姿には物凄く胸を打たれたし、枯れた声で汗だくで歌い、ある種の無様さ(と言っても勿論見た目的にはいつも通りかっこいいのだが!)をもさらけ出したその姿は、ステージでない場所で日々戦うロックスターではない男達と何ら変わりはない1人の男なのだ、ということを感じさせられた。そしてなぜかそれがすごく心を打った(正直涙流して聴いていました)
宮本さんも時には不調がある1人の人間なのだ。いつもあまりに完璧な歌声で忘れてしまうけれど…。
でも、こういう人の心を動かすステージを見せてくれる。広い会場を埋め、盛り上げて、感動させ、時に涙させてしまう。やっぱり凄い!そう思わせてくれるパフォーマンスでした。

そして、「さあがんばろうぜ」と前を向き生きていこうと男の人生を歌う「俺たちの明日」が、こんなに説得力を持ち響いてくる事はあるだろうか?とも。

歌詞だけでなくて、自らの姿を持って楽曲の本質を体現している。
そんな渾身のステージはやっぱり目に焼き付いて後々までずっと光るような気がします。


最後「ファイティングマン」ではバンドの息が完全に合ったブレイクとキレキレな演奏と歌を見せつけれくれて圧巻。この辺は歴史あるバンドの強みなのかな?という感じがして頼もしいですね。少しぐらいの不調ではブレようもない。不思議と宮本さんの声も復活していた。

今回サマソニでエレカシを見たいと思ったのは洋楽バンドに囲まれたエレカシの姿を、ファンでない聴衆がどんな反応なのか、見てみたいなというのもありました。ギリに会場に入ったのと思った他前方で見た為にその辺はわからなかったです。
一番見たかったのは、非ファンも多い会場での緊張感があるバンドのパフォーマンスですが、もちろんワンマンもエレカシも大好きな上、やっぱり少しトラブルがあっても勝ちにいく姿勢でワンマンにはないピリピリ感ある宮本さんの気迫はめちゃめちゃかっこよかったです。
会場の雰囲気はよかったと思います。

エレカシの後は友人と打ち合わせ通り後方でTRFを鑑賞。最初2曲ほどでビーチの方へ移動予定でしたが、結局4曲ぐらいは粘りました。
いや~サムさんのダンスは必見ですw

最後はスカパラを見る予定でしたが大降りの雨。もうエレカシ見たし帰るか…??と若干迷いも出ましたが、メッセのコンビニでカッパが売っていた為にがんばることに→スカパラですがこれが最高っによかったです!
ギター加藤隆志さんはもう女殺し的かっこよさがありましたが(スカパラブログではないので遠慮なく書く輩wエレカシについてはこれでもだいぶセーブしてるんですよσ(´ω`*))ギター上手い上に歌声も…!?でマジか~と思いました。

最後の方の曲で隣の人と方を組んでくださいというMCがあり、見ず知らずのおそらく英語圏の方、となぜか肩を組んでノリノリになってました~これぞフェスという感じで楽しい経験として記憶に焼き付けられた感じです。

で、いろいろ時間的都合もあったためにここで帰路に。

【 追記】
宮本さん声かすれについては管理人も気になってSNS他独自に情報見てみましたが、2日目大阪ではだいぶよい状態みたいなのでおそらく一時的なものなのではないかと思います(誰しも声掠れる日とかありますからね~)今週末のスペシャに行かれる方が心配してしまうとよくないかなと思ったので追記させていただきました。てかスペシャ行きたいです:;(∩´﹏`∩);:

【さらに追記でスペースシャワースイートラブシャワーフェス動画が公式でUPされています】←※当記事を読まれた方が心配してしまうとよくないので取り急ぎリンク貼りました。この動画を見ると声がだいぶ復活しています!!

★その他サマソニ雑記
今回行くなら子連れになるから迷ってやめたという友人が、子連れ(小学校低学年)はありな感じか?という事を気にしていた為にその視点で会場様子うかがいましたが、うーんちょっと(いやかなり?)キツいかなーとは思いました。もちろん子連れに配慮したスペースもありますが、肝心のライブは前方行くと危ないし、後方だと完全に見えないし…?
たとえば子供がきゃりーちゃん見たいとなっても不可能ではないけれども見せてあげるのは至難かなとは思いました。マリンスタジアム側との移動距離もなかなかなものがありますよね。親御さんの手腕でうまく楽しく見ることも不可能ではないと思いますが、管理人自身育児していますが私はせめて高学年になってくれないと厳しいかなという率直感想。
子連れであればスペシャやライジング他屋外フェスでテントとか借りたり半アウトドア的レジャーとして参加、会場が後方からまったり見るが可能なフェスなら楽しめそうですね。サマソニはちょっときつそうな印象です。※あくまで個人的主観による感想です!

*私は残念ながらもろもろ自分や家族の都合と照らし合わせ、年末までいかない年末付近までライブ予定なしです~。本当いろいろ気になるお話があるのですが次回更新もいつになるか、もしかしたらしばらく空いてしまうかもしれませんm(__)m

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エレカシシングル「風と共に」B面曲「ベイベー明日は俺の夢」インスト(カラオケ)版について [エレファントカシマシ]

いや~大変な事になってきましたぁ…(;´Д`)
管理人早々にダウンロード購入し、感想は書ききった感(過去記事「みんなのうた感想」「ダウンロード購入した感想」)と、もう素敵な曲だから私の下手な感想などいらぬし、ちょっと更新も一段落だなと思っていたのですが、、、

私は今回シングルAmazon購入だったのですが、購入手続きが発売日結構迫ってからだったのと特にお急ぎ便的なものも使わなかったので(Amazon配送サービス内容について詳細はわからないです(_ _)汗)本日27日木曜日にCDが届きました!
※手続きがギリギリになった理由→どうせなら最近苦境と言われるCDショップで購入するか!と地元CD店で予約申し込みをしようとしたら「初回限定盤の数が足りるか不明で入荷しない場合一般版でもよろしいですか?」と言われて「え(´・∀・`)やだ」となり密林に変更、、

…前置きはよいとして、先日記事に書いた楽曲の素晴らしさがある上で、初回限定盤シングルの特典含めた最強度が凄いです、、

宮本さんがキメキメでレインボーブリッジを仰ぎ見るMVのDVDも素敵ですし、管理人個人的思いでファン化してから「1番音源化してほしいとしたら2017新春武道館公演」と思っていたので、まずその夢が叶っているのですが、いやこれやっぱり最強ライブ音源でしょと聞いて思いました。
(管理人が見てきたライブ範疇の中での感想であり、ファン歴が長い方と私のような数年来の人間の感想は当然違いがあると思いますので、あくまで管理人主観という上でm(_ _)m汗)

ここ数年バンドのインタビューを追い、ライブも数は多くないながらも可能な限りで見てきて、プロデューサー村山☆潤さんを新たに迎え、RAINBOW→明治企業CM曲「夢を追う旅人」、宮本さんのドラマ出演もあったりで宮本さん、バンドがノリにノッている勢いの線上にあった新春武道館でしたが、やはりというかいろんな意味でかなりの高Lvライブでした~→「新春武道館公演の感想過去記事」

なので初回限定盤付属特典のボーナスCDは相当楽しみにしていましたが、聴いてみたら予想通り、ノリにノッた冨永さんドラムと高緑さんの硬派ベース(今回ライブ音源聴き所のひとつが高緑さんベースかと!音的に前に出ていてカッコいいです!)が組み合わさったリズム隊&石森さん艶ギターによるエレカシ骨太サウンドと、宮本さんの後半まで声艶っ艶ですがな相変わらず声ふてぇの最強歌が合致したライブ音源になっており。
特にsomanypeople~ファイティングマンは熱の塊みたいになった武道館の空気をそのままブチ込んだみたいな密度の音源になっていて震えがくるレベルです。
「涙」も素晴らしいです。
もちろんアルバム「東京の空」版(&それをリマスタリングしたTHEFIGHTINGMANの「涙」。余談:最近知ったのですが→30thベストをリマスタリングしたエンジニアのテッド・ジェンセンはメタリカほか洋楽アー作品を手がけている超売れっ子エンジニア、で色々聴き比べたら「夢のかけら」他、アルバム版よりも音抜けがよくなっています!)のCD音源も素敵ですが、今の宮本さんの「涙」と聴き比べるのもまたよいというか。
年齢を重ねた宮本さんの歌はやはり深みを増したように思えるし、これは必涙みたいな感じです。。
*正直7曲目俺明日でグッと来すぎて既に泣いていた管理人ですが、、やたら泣いた泣いた言うのは安っぽいけどエレカシ音源やライブ、感動したと思う前に心に響いてよくわかんないけど涙出るみたいな事が多い、、

ライブアルバム「LIVE BEST BOUT」と比べても、率直感想でグルーヴとかサウンド面のタイトさ、熱量や宮本さん歌含め、今回の方が進化していると言ってよいのではないかと思いました。

それでですね、ここからが今回記事を予定外で更新しようと思った件なのですけど、B面曲の「ベイベー明日は俺の夢」のインスト版をカラオケとして使って歌ってみた場合、、、
これマジでヤバい。。→ドすごい神声の、エレファントカシマシの、宮本さんの歌をバッキングボーカルにし一緒に歌えるんですっ、、、、。゚(゚´Д`゚)゚。
で、自分ヘタ歌のハモりが宮本さんとかいいんかこれ(.;゚;:益:;゚;.)のガクブル体験、、、
(注:宮本さんの声はあくまでバックコーラスのボリュームなのでデュエットみたいな一緒に歌うではないです!)

いやぁ、、、、これヤバいでしょ、、

てか前々から書いているが→(宮本さんのコーラスについて書いた過去記事)宮本さんのコーラスほんと美声ですね。メインボーカルして美声まくっているんだから(もう日本語おかしい)コーラスでもまんまなのは当然なんですけど。。
いろいろ過去バンド楽曲聴いてきて、コーラスが気になり聞き入ってしまうのはエレカシだけです。

SPICEインタビューで「ベイベー明日は俺の夢」について語られています(コーラスの件にも言及されています!)

_20170727_201424.JPG
ジャケも部屋に飾っておきたくなる素敵さです。(裏ジャケのメンバーの子供時代イメージだというイラストがぐっときますね。同じメンバーで長く活動していないと成立しないので)

本当書きなぐり失礼ブログですがm(_ _)m
購入された皆さんご堪能を、、、←言われなくても堪能するって!(もし購入を迷っている方がいたらそんな(コーラス入りで夢体験)ポイントもあるという事で参考にしてもらえたら幸いです(`・ω・´)キリッ)


追記:管理人多忙につきしばらく更新滞りそうです。引き続きTV出演やフェスなど目が離せないですね~ 公式サイト他にて諸々ご確認お願いいたします!

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文字起こしをTumblrにUPしました! [エレファントカシマシ]

何記事か前で少し触れたのですが、2017/7/15まで北海道TVサイトでオンデマンド無料配信されていた「夢チカ」宮本さんインタビューの全文文字起こしをし、SNSサイトである「Tumblr」にアップしました。

詳細はお手数ですがTumblr記事をご覧ください。

【夢チカ文字起こし前編】

【夢チカ文字起こし後編】

こちら非公式につき、検索にかかるブログは避けた次第ですm(_ _)m

*ネット配信2回分をそのままの区切りで前編後編にしてあります。

過去色々なバンドを好きでこれまで文字起こしを読む事はあったのですが、この年齢になって自分がやる側になるとは思いませんでした(^_^;)

なぜ思い立ったかというと、インタ内容がとても深く、宮本さんの音楽やバンド、楽曲への思い入れがかなり突っ込んで語られていて、内容も「ここまで真剣に音楽について、エレカシについて考えているのか!」と胸を打たれるものだったからです。
ファン歴は数年と浅いですが、その間雑誌はほぼ網羅し、可能な範囲で過去インタ内容もあさってきましたが、初めて耳にする内容もありました。
期間限定という事にも後押しされ(非公式で動画は残りそうですが保証はないのと、動画とは別個にテキストとして残す価値のある内容だと思いました)

正直めちゃくちゃ時間かけました(生活内で可能な範囲でですが汗)
やるからには可能な限り「完璧に」宮本さんの言葉を文字化したかったので、聞き間違いの確認は30回ぐらい(通しで聞くではなく部分部分での確認という意味で)やってるかと思います。句読点の場所もかなり気にしました。宮本さんの言葉リズム、ほぼそのままで呼吸いれる所に「、」を入れ、自分の文章書き癖で入れる事はしないように気をつけました。

過去アルバイトで飲食店の取材と記事ライティングの経験はあるのですが、簡単なものだったのでテープ起こし経験はなく(きちんとインタビューするような取材は録音し記事作成すると思われ)誰かが話している内容を文字化するのは初めてです。

…宮本さんの話し言葉がかなり明確で聞き取りやすい、話す内容をそのまま文字化すればきちんとした文章になるので、文字起こしはかなりしやすいのではと思いました(やってみて思ったのが宮本さんめちゃくちゃ頭よい…というと上からで失礼ですが、いや話し言葉まんまでここまで理路整然とした文章になるって凄いです…!)

ここをご覧になっている方はおそらくオンデマンド動画を見た方がほとんどだとは思いますが(^^;)
もし初めて目にするという方がいたら、余計な感想なく読んでいただくのが1番、という濃く素敵な内容でした。


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エレカシ出演NHK「SONGS(428回)」(2017/7/13)感想 [TV(CS他含)感想]

SONGS見たあとこんなでした↓
  _,,..,,,,_
/ ,' 3  `ヽーっ
l   ⊃ ⌒_つ
`'ー---‐'''''""
↑カッコよさでグサグサ心を打ち抜かれて動けない人

もう何も言うまい、、、
ファイテングマンね、、、

もちろん「今宵の月のように」も、みんなのうたの「風と共に」も素晴らしかったです。

ただやはり、今回のSONGS、「ファイティングマン」がとにかく凄かった、、、
あまりのカッコよさに唖然。
絶好調のツアー真っ最中で、ライブ余韻をそのまま纏(まと)ったような状態で、ライブでさらされる(ある意味テレビではなかなかその魅力をさらさない)エレカシの野性味を帯びたソリッドな姿が余すところなく、これでもかと映し出されていた。

私がファンになった4年前のSONGSの頃よりも、あきらかに魅力を増した宮本さん、エレカシの姿がそこにあった。

元々かっこよかったからファンに転落したわけなのだが、今回SONGSの、研ぎ澄まされたカミソリのような鋭さと繊細なオーラをまとい、カメラの向こう側に向かって鼓舞するように歌う宮本さんの姿には、さらに打ちのめされた。
体の周囲に透明な澄んだ空気が張り付いているような…
顔つきもなんだか精悍になられたような、、

それであの歌ですからね。
雰囲気含めたルックスの良さはあくまで付随的な魅力であり。
それら全て含めステージパフォーマンスなのだから切り離せないものではありますが。

フロントマンの宮本さんが当然目立つけれど、ガッツリ呼吸一致の演奏陣の凄みも見逃せない。

凄いとしか言いようがない、どんな言葉も蛇足にしかならないような気がしました(と言いつつ感想書いてますが!)

※爆笑問題の太田さんとのトークも凄くよくて、書きたいことはキリがないのですが時間的に余裕なく触れられずスミマセン(´;Д;`)


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「風と共に」「ベイベー明日は俺の夢」配信で購入&感想 [エレファントカシマシ]

ライブレポート途中ですが大きな出来事なので取り急ぎ優先で更新です。
公式サイトでも告知がありますが→エレファントカシマシ公式サイト
「風と共に」「ベイベー明日は俺の夢」が本日から配信スタート。

私は配信はスマホに入れてるアプリが「mora」なので、そこで2曲セットでダウンロード購入しました!
初回限定シングルも既に予約していますが、発売日に好きなアーティストの新曲を聞くワクワクはたまらないものがありますので、2度味わいます…。というか単純に早く聴きたい!

いやぁ、「風と共に」よいです!!(´。✪ω✪。`)
フルで正式音源で聴いてみて、改めて楽曲のよさを感じました、、、
ライブ直後でそのシーンが蘇るのもありますが、爽やかな楽曲の中にエレカシパワフル節が込められていてかなりグッとくる、、、
なんだろうこの感覚、、
かなりエレカシ新境地な感じがします。。。
聞き手の裾野が広そうで、非ファンの方にも胸を張って勧められる感じです!

「ベイベー明日は俺の夢」も興味津々だったのですが、男っぽい、でも今な感じの音というか、かっこいいです。。
大人なロックンロールな雰囲気。
これまた音作り的にはエレカシ歴史でかなり新しい感じがします。
うーんこれはライブ映えしそうな、フェスなどで聴いたらかなりグッと来そう…サビの部分なんて想像しただけでたまらない感じがします。

(感想追記:「ベイベー明日は俺の夢」聴き込んでみましたが…いや、これかなりよいのでは、、、A面「風と共に」が楽曲よさと話題性で目立ちまくっていますが、風と共にもグッと来まくっている上で、私はベイベー~もかなり好きです。下手な私の説明などなしで先入観なくぜひ聴いてください!というのが1番意見ですが!あえて書くなら「俺たちの明日」と「赤き空よ」の線上にある、「今の」エレカシ前向きSONGという感じがします。「夢を見る追う旅人」と並んでライブ映えするパワフルエレカシ楽曲になりそうです!私は「i am hungry」で感じられるエレカシ50歳突入ならではの渋・大人雰囲気が実は大好きなのですが、「ベイベー明日は俺の夢」にはそのムードが全般感じられ…。宮本さんのボーカルがサビ高音に行くあたりなど綺麗に加工されすぎずに荒削りなまま録音されているところがまたグッとくる!!…追記なげぇw)

時間なくて要点のみですが、明日はSONGSですね。
当ブログ情報系は半端に載せるとむしろ混乱招く、文章校正含め管理できないのでほとんどスルーしておりますので、公式サイトほかで情報チェックよろしくお願いします!丸投げブログでスミマセンm(_ _)m


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ド凄いエレカシ八王子オリンパスホール公演(7/9)見ました、、 [ライブ感想]

スミマセン、セトリなど細かい感想は書く余裕ないのですがm(_ _)m

いやぁ、感無量というか、、
凄いことになってますねエレカシ、、
半年前管理人が見た新春公演からまた進化してますね(@_@。

なんだか今日、あくまで、自分内でですが、ロック=もうエレカシでいいね、っていう。。ロック=エレカシになった感、、、
第一部、戦う男で左足を前に腰を落とし、前傾姿勢で拳を振り上げ聴衆に魂を乗せた歌声をブン投げる。その気迫たるや言葉にできない。

※以下メモを元にまとめた感想ですが曲順など前後している可能性あありますm(_ _)m

風に吹かれてでの艶やかに伸びきる高音には、もはやGODボイスという言葉しか浮かばず、ただただ心に響きまくって眼球から涙が溢れ出す…

笑顔の未来への冒頭の神がかった滑舌と、艶ある絶妙リズム感は、もうこれできる人宮本さんだけでしょと、思う。本気で。

風と共にでは伸びに伸びる美声で心に風が吹き抜ける。オーバーでなく魂が解放されていくような感覚…


第2部は1部よりもトーク少なめに疾走。
スタイリングされていた肩までかかりそうな髪の毛が汗で濡れ、汗と共に余計なものが削ぎ落とされていくように、抜き身の宮本の野性、激しさを秘めた本性が顕になっていく。

コールアンドレスポンスでは足を斜めに開き、腰を落とし、音楽に全てをあずけて頭を振り、叫び、マイクを仰ぎ、聴衆を煽る。
その、姿はめちゃめちゃカッコよい。

そのまま異次元に突入したかのような空気で生命賛歌。
照明を落とし気味の暗めのステージで、目を見開いた宮本が己の持つ「狂」の部分をこれでもかと発露させる。
前かがみになり脚の間から後ろを見て機械のように後ずさる。
なんだこれは!?これが風に吹かれてや今宵の月のようにをたおやかに歌いきった男なのか...?

ファイティングマン、アンコールsomanypeopleではこれでもかと腰を落とし足を開き、重心を下げた為に顔よりやや高い位置にくるマイクを少し仰ぎ顔を左右へ傾げながら歌う様は、個人的にはこれこそロック歌手だと思うどちゃくそなかっこよさ。
もう茶化して余計な表現は入れたくない。
とにかくかっこよい。

アップテンポの曲を立て続けで、第一部では1曲1曲解説しながら歌っていた人が、息を切らして歌うことだけに没頭してゆく様はもはやドかっこよいとしか言えんしそこにエロすさすら垣間見る…(変な表現して失礼ながらこれぞ岡田カメラマンが捉える世界っつーか岡田さんモロそういう視点で撮ってるからもういいね書いちゃってと書きました。萌えとか浮ついた話ではなくセクシーさとロックって切り離せないし!)

TVでのちょいおどけキャラは仮面でこれこそ魅力真骨頂みたいな、、、?(この状態には歌い始めてすぐにはならない為に、幸運なことにライブ会場に居合わせた人間だけが見ることができる!!)

理想的なロックバンド、ロック歌手、ロックスターのあり方、歌い手、バンドの力という意味でも、視覚的な意味でも、、(もちろん管理人主観で)
今のエレカシは理想のロックのあり方そのものだと思った。
いやチンケな凡人の私の頭で思い描く理想なんて遥かに超えている。。
凄すぎる。

見せ方の振り端というか。
オーバー表現でなく本当に世界一なんじゃない…?

たぶん宮本さんって凄いことをやってしまっているよ。
MCでのちょっとおどけた、コミカルな一面が垣間見られたり。
決して大物ぶらない、偉そうにしないし、
身軽なしなやかな体で、なんなくやってしまっているようで、
ここまでのステージをするって、たぶん並大抵の事ではない。

魂を込めた様々な楽曲群と、短くないバンドの歴史と、バンドメンバー間の信頼と友情という軽い言葉をはるかに超えた関係と。
絶え間ない努力と、それをやりきる為に必要であろう恵まれた体や資質、才能、一番はやっぱり情熱と心意気なのかな。

もちろんそこまで歌に音楽に入り切る為には、それを支える演奏があってこそなのだ。

凄いよエレカシ、、、、、

まとまりないですが直後の感想が1番だと思うので取り急ぎ更新でした。

20170710_031122.jpg
今宵の月は綺麗だ。忘れたくない、何もかも。



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時制無視したあれこれ(スペースシャワーTVライブガストのニヤリを見て) [魅力考察(エレカシ)]

次更新はライブ後にしようと思っていたのですが(;´Д`)

…日常的にエレカシの音源やDVD、映像は隙間時間あれば常に楽しんでいますが、特に気に入っているスペースシャワーTVのライブ映像
(ちなみにこちら→SPACE SHOWER TV “LIVE with YOU” ~エレファントカシマシ~収録日: 2017/2/26(日) 収録場所:東京グローブ座
初回放送3/26(日)21:00~22:00)
の録画を少し見たらあまりのカッチョよさに気分動揺、、
これだけは書こうとブログ更新画面開いてしまいました、、

ガストロンジャーの歌い出して結構すぐの、「素晴らしい状況だとは絶対に思わねぇな俺は」の直後、宮本さんが向かって右側の顔を歪め口角をニッと上げるところがどちゃくそカッコよいイイイ_:(´ω`」 ∠):(カメラそこアップサンクス…)

見せますなぁ…というかもう、みやじカワユスとか言ってる場合じゃないっつーか、もうこれなんですよ、エレカシ、宮本浩次の魅力真骨頂みたいな?痛烈なシニシズムと暴力性を秘めた叫びと歌と。それに呼応し炸裂する冨永のドラムと高緑のベース、石森のギターが唸るみたいなね、、、
で、その渦中のあの表情、、、、
(と書いたもののアコギを持ちたおやかに月夜の散歩を歌うのも、さあ頑張ろうぜと聴衆をTVの向こうにいる人々を鼓舞するのも全部真骨頂なのですからどんだけ振り幅が広いのかという話に)

(よくよく考えたら宮本さんドラマでもあれだけの演技できるのですから、視覚的な事を意識したステージパフォーマンスや表情付けも当然可能そうです。でも実際ステージ上においては狙って云々というよりも、感情の発露としての色々な表情が大半で、その自然な感じがかっこよいですよね。ただ先に書いたガストロンジャーは意図的にオーバーにニタリとしたようにも見えるしそこがまたよい!!)

…ライブ行く前にカッコよさに打ちのめされて再起不能状態ですが行きます、ライブ。(ブログで身バレは控えたく事前にどこどこに行くは書かないようにしておりますm(_ _)m思わせぶり、ファンの方に知られたくないのではなく家族親族他もろもろの絡みというかまぁ人気ありますから身近にファンがいることもあるw)

それと先日記事の、すごくどうかと思うのですがこれ…→ルパン足云々の内容。さらっと書いたのですが、自画自賛ではないがこれ結構深いんじゃ…?更新後にふと気になってきまして。
足の件ではなく「ルパン次元五右衛門」的な男同士の友情、ロマン、やんちゃさを、メンバー間のやりとりやバンドのあり方で見せつけてくれるところもエレカシ魅力かも、という件。

そしてこれを機にエレカシ魅力とは?とさらにいろいろ考えてしまったのですが…
歌:MAX超え
歌うまさ:MAX
歌中の滑舌:MAX
日本語発音綺麗さ:MAX(格助詞「が」の昔ながらの鼻にかかる美発音、他子音の発音美しさ(特に宮本さんカ行タ行がするどく美しくしびれる…)
歌詞センス:MAX
楽曲:MAX
演奏:MAX
とかもちろん他にも色々書ききれないですが、全部書こうとすると書ききれないので今回はこの際「音楽外」の事でのバンド魅力ということで。

で、そこで思い付くのが「ルパン次元五右衛門的、女には真似できない男同志の友情」かなと思ったのです(あくまで管理人イメージですm(_ _)m)
※男同士というと(もちろんエレカシメンバー4人のこと)スラムダンクでもキャプテン翼でもよいが、なぜかこの件語るにはルパン三世の大人の雰囲気が必要なんです。。なぜだろう?煙草とかのイメージかな。「馴れ合いでない」いざという時の連携とか?ルパンの3人は別に仲良しこよしでいつもつるんでるわけではないですが、命がかかったシーンではカチっとスマートに互いをフォローする、そこがカッコいい。うーんやっぱりちょっと重なる気がしますね。

あとこれ、、、
「女子中高生の永遠の憧れ、学校の硬派な先輩※学校のというか隣の男子校のカッコ良い先輩みたいなイメージ」

もうなんのこっちゃなのですが説明m(_ _)m→普段話しかけにくいオーラでちょっと怖い、でも、部活とかにひたむきにうちこむ努力家、ちょっと女性が苦手そうでシャイな雰囲気、また学ランが似合うんだなこれが。…みたいな?(いやたぶん誰もわからんぞw)
なんだろう、うまく言葉にできませんが。要するに女性であれば一度や2度は憧れたことがあるのではなかろうか、、と思うようなカッちょよい先輩たちって事です。(これ男性にはどうニュアンス説明してよいのか管理人頭では難しすぎたのですが、まぁ女子からキャーキャー言われているちょい妬けるポジションにいるようなクラスメイトとって事ですかねぇ…実際エレカシ冨永さんなんてAstudioで明かされていましたがかなりモテモテだったみたいですしw)

大人になり30歳、40歳と年齢を重ねていくと、周囲も自分もくたびれた感じになり(勿論なってない人もいますが管理人基準にて失礼汗)ましてや硬派でカッコ良い先輩などいるもなにもなくなる。そんな世知辛い世の中で「圧倒的に、憧れのかっこよい先輩的存在でいてくれる」みたいな。。
これ、大阪城前に佇んでる短髪宮本さんと石森さん高緑さん冨永さん写真見た時にも思いましてね、、
いつもモノトーンでステージ衣装に固定イメージあるところも何か制服的な雰囲気を感じてみたり。。

大事なポイントは「硬派」って部分で、髪が茶いろい雰囲気ではないんですよね。サッカー部というよりは野球、もしくは寡黙にボクシング部とか…
エレカシのインタビュー他でバンドがキャリアに甘んじず練習の鬼であることは明かされていますが。その感じも黙々と自主トレに励む体育会系ノリと少し重なったりも…
…と書いといて正直管理人学生時代に「そんなカッコ良い先輩見たことないしいなかったが」まぁなんかどこかにいて欲しいみたいな(笑)

(とか書きつつ学ランな高校だった管理人は硬派な感じのかっこよい系の先輩っつーか同級生にかなり胸キュンしており、中庭で応援団練習してるのも目の保養じゃわいとチラチラ見て授業中上の空とか、正直かっこよい男の学ラン姿は大好きであったが、モノトーンでいつもキメている硬派でかっこよいそのもののエレカシにはそりゃハマるかも、と結構きれいにまとまってますw)

昨日のルパン話に絡めて思わずきちんと文章化したくなりまして。
今回の更新となりました( _´ω`)_
※かなりマイワールド展開で申し訳ないです。
※急ぎ目更新で乱文失礼m(_ _)m


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